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5歳の女の子が、6歳の男の子と7歳の男の子とプールに泳ぎに行く時、持たされた財布の中から100円玉2枚取り出して、挨拶代わりにそれぞれ100円づつ渡したんだそうな・・・他意はなく、仲良くしてね!という意味だったんだろうが、もらった男の子は嬉しげにすぐにポケットにしまい込んだ・・・こういう光景はある意味で楽しい。
なにが楽しいか?って?
自分で考えなさい。
金(ゴールド)が暴落した・・・って話も聞くが、今でも半値以下の時に仕込んでるものから言わしてもらうと、まだ1400ドル前後、そりゃ〜ただの波だろう。
ケツの穴の小さい奴らばかりが高くなってから仕込んでるから、ならば慌てるより売っておきなさいとは言ってたが、長期は上に決まったようなもの。
堪え性の無い暴落の後始末は、慌てた暴騰しかない。
米国株もいよいよ頭を打って、下に〜下に。
見るに耐えないとは、この光景。(爆)
一緒に原油も下がってる。
もっと大騒ぎしてションベンちびることになるだろうが、まだまだ先延ばしがある。
そんな程度のゼニカネギャンブルでビビってるようじゃ〜、人生と実業でのギャンブルなんざとてもじゃないが出来るわけもない。
程度が違えば、会話も成り立たないのとおんなじ。
不動産バブルの時期では無く、インフレの時期でも無い、なんども言っている。
不動産営業の管理職を若い頃から長くやってたものは、嘘を見抜く癖がつく。
隙あらば! のセールスのプロの集団をすべて把握するのは経験の浅い人間には無理なこと。
そうして大勢には影響の無い嘘には黙って目を瞑り、これは放ってはおけないという嘘には厳しく対処する。
黙って目を瞑るのは善意ではなく、なにかコトが起きた時のトドメでもある。
甘えた連中は、そのコトが起きた時、懸命に嘘の上塗りを惨めにもするが、聞き入れることはない。
自己管理、ひとりひとりが他人に言われる前に自らに厳しく出来るかどうか、プロとはそういう日常の積み重ねでもある。
言い訳とは、すなわち去ることだ。
仕事が忙しくなってくると、儲かりはするが、これも何十年も続けているとあんまり楽しくも無い。
扶養家族を喰わすだけのことだとも言える。
俺ひとりならば、もっと仕事から離れて、好きなことをやっておれる。
お客様が喜んでくださればそれはそれで嬉しいけんども、大事な俺の時間を無駄に過ごしたような想いもある。
山田、ではなく、山だ、海だ。
もったいないのは、山や海の季節の移り変わりを肌身で感じる時間が減っているということだ。
これが俺の資本主義に対する若い頃からの一番の腹立たしさの根っこにある。
小難しい金融・経済ではなく、もっと遊びたいのに、仕事をしなければいけない悔しさ。
それだけだとも言える。
こちとらがそんな想いでいるときに、銀座や青山の有名人・著名人たちが偉そうに身勝手で暢気な仕事を言ってくると、俺は余計に仕事をする気が失せる。
・・・いま山だから、下山して温泉浸かってひと休みしてからになるけど・・・?
苦労して登った頂で高貴な気分に浸ってる時に、下世話な話を聞くとみな阿呆かいなとも想う。
・・・降りるのに2時間、高速飛ばして3〜4時間・・・だから明日以降ね!
俺の遊びの邪魔をするものは、たとえ神であっても大嫌いになる。
それで、良いのだよ。
この時期に大寒波がやってくるって、知ってる?
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