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・・・米国株価が下がり始めたり、下がるニュースが出たとき、かならず間をおかずに出てくるニュースはな〜〜に??
・・・はい! FRBが米国債フニュフニュ億ドル購入!!
これは、いまをときめく公然猥褻か?
大資本家たちが牛耳っている金融・経済のお話は、すべてが都合の良い作り話で、そこで起きるテロや戦争、事件・事故でさえ、あらかじめ用意されているものが多い。
資本主義という学問じたいが、先に結論ありきのものであるが、それを言ってしまえば人間の世の中社会のモノゴトは、その多くが大昔よりおなじような模範解答が先にあり、そこから公式や問題やマニュアルが適当に、しかももっともらしく作られてゆく作業だともいえる。
それを馬鹿みたいに助長しているのが反対派・良識派を気取ってる輩、批評・批判したり攻撃したりする連中だ。
ただのダンシング・メクラマシに利用されているだけだが、それらもまた筋書き通りの動きを見せることも多い。
舞台だと思えば良い。
登場人物から脚本まですべては決まっており、そこで起きるアクシデントでさえ、そのタイミングや効果は流れの一部となっている。
アクシデント・突発的な事故でさえ、いまでは演出家がおり、広告宣伝もキチンと準備万端金魚の糞。
役者だけが未定で、それはどのみち捨て石だからとその時々の都合で起用する。
人間の世界は一寸先は闇とは言うが、それは俺みたいな生き方をしているもののことで、現代の群衆化している人間には、ちゃんと葬儀・埋葬・喪主挨拶までレールが敷かれている。
この世紀に、それに気がつかないのは、ほとほと愚かで鈍感なことだ。
地震予知の話があるが、金融経済予測・予言者・占い師もおなじだが、危険を察知し緊急を要するような事柄を、その現場にも行かずネットやマスコミを通して暢気にペラペラやってる姿は、これはまともな人間のやることではない。
一番頼りにならない類の人間だろう。
危険だと言うのなら、真っ先に現場に足を運ぶ、これは営業の世界では常識だ。
ただの傍観者たちが、あ〜だこ〜だ身勝手で下手な鉄砲数を後方から味方の背に向かって撃ちまくってる。
・・・そうか、胴元が賭け金の融資も始めれば良いのか・・・が、紙幣を印刷すればもっと手っ取り早いか・・・になり、だらしの無い放蕩息子並の酒池肉林、なんでも思う壺だったはずなのに、ズボンのチャックが締まらなくなってた。
おかしい! おかしい? 気にせいだ、弱気になっては駄目だ・・・
人間の社会が、俺みたいなものばかりになったなら、予測できる答えは出ない。
残念ながら・・・(爆)
金の現物は売れまくっている。
桁違いに膨らんでいた紙切れゴールドが売られ、現物が買われる・・・価格は桁違いの紙切れに振り回されてはいるが、買おうにも現物には限りがある。
これはギャンブルでの馬券ではなく、世界でも一番古い歴史を持つ、通貨。
さ〜、小学生にでもわかる答えが、其処にある。(爆)
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