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ブラジルゴスペルにからんで、 簡易的にですが、ポルトガル語のご紹介もしたいと思います。
えっと、 私のポルトガル語のレベルは中級程度だと思うのですが、(日常会話の延長)
神様の憐れみで助けてもらいながらの自己流ですので、いろいろと間違いがあると思います。 ですから、あくまでもご参考にということで・・・・
まず 今、ぼくが私訳している ブラジルゴスペルのポルトガル語表記についてですが、正直、聞き取りであることや、ポルトガル語に独特な記号などがはぶかれて、 (私のブラジルの友達などは、大体わかってくれますが) 正式なものではありません。(今後修正予定)
しかし 基本的にローマ字表記、ローマ字読みであることは 確かですので、 歌を聴きながら、ローマ字どおり、歌手とあわせて歌うことも 十分可能です!!!
そういう意味では私たちの国のローマ字学習や、中学校くらいの英語教育でも大いに役に立つので、良かったなと思いました。(現地での実感)
実際わたしが、ブラジルで自分なりに学んでポルトガル語を話したり聞いたり書いたりしていたら、字が(筆記体など)きれいだ すごい などと おだてられ 舞い上がってしまったこともあります。(笑)
(逆に なんだあのひどい、貧相なポルトガル語は と思われたことも、 結構そのときの調子による)
ですから、もしポルトガル語を学びたいという方が 今ここにいるとして、 あなたも自己流でぜんぜん十分に日常会話から 覚えられますよ といいたいです。
ブラジルはまったくもって移民の国(ほんまに人種のるつぼ)なので、みなそれぞれの国から来た人たちが自分で「なんとかして」(dar um jeito ダー ウン ジェイト といいます)公用語であるポルトガル語を習得したのですから、あなたもそれでいいのです。(またブラジルの人は、そんなそれぞれのかたにはめられない自己流 自己習得、を愛しているところが多分にあります。)
今回ののポイントは一つ
ポルトガル語は 基本的に ローマ字読み ローマ字表記 ということでした。
ヘボン式 とか 何とか式 とかいう日本語向けのローマ字表記の仕方がありましたが、あれの少し細かいほうを使えれば、ほぼ大丈夫だと思います。
たとえば ワープロのローマ字うちで つ を tu とするのではなく tsu とすることとかです。
シリーズみたいにしていこうとおもってますが、どなたか興味ある方の疑問や質問に答えるような方法でやりたいと思いますので、 ひやかしでも好奇心でも、脱線したことでも興味のある方はどしどしコメントください。 お待ちしています。
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