ハーモニカを楽しむ

浜松市を中心とした活動です

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今週は月曜日の定例練習と、水曜日の教室があった。
月曜の定例会は、入野ケアセンターでの演奏会の準備練習で、久しぶりの全員揃った練習になった。
13曲を練習するが、「バラが咲いた」が結構難しくなかなか揃わない。コードの打ち方の難度が高めなので歯切れが悪い。全体としては、リズムが打ちやすい曲ほど出来が良い。
スローな曲の表現が少しづつ上達してきた。
水曜日の教室は8月の「風の贈りもの」演奏会の曲を集中練習した。「ココロツタエ」は各自良く練習してきたようで驚くほどの上達。今回は表現方法を付記した楽譜に差し替えしてれんしゅうした。
もうひとつの曲の「谷間のともし火」もかなりの完成度。
こんなに進歩があるのならば、次回の教室は別の曲も用意しないとだれてしまいそう。
とりあえず「ドレミの歌」と「山小舎の灯」を用意するのと、オリジナル編曲のCDを用意して、その中から2〜3曲の楽譜を配布する。
そこで「津軽のふるさと」が登場するのだが、今日編曲が上がった。出来としては良いほうと自賛。
今週は他にも編曲したものが出来たのでそれもいずれ練習にまわす。
「支那の夜」「上海の花売り娘」。自分が生まれた頃の歌だが、結構モダンさと郷愁が入り混じった名曲。

開く トラックバック(27)

時間の合間をやりくりしながら、「津軽のふるさと」の編曲にかかる。
実は今後のために HDD・DVDレコーダー を購入した。24日に浜松市野ショッピングセンターがオープンしたセールでサンヨーの80GHDD付きのDVDレコーダーが298であったので衝動買いした。今後の歌番組記録と手持ちのビデオテープの保管のために活用するつもり。
まずこの利器を使って、かなり前のNHK追悼番組記録テープから「津軽のふるさと」をデジタルで取り出す。取り出したオリジナルを何回か聞いて原曲のメロディを楽譜に写し取る。この作業はそんなに難しいくは無い作業であるが、そのあとのコードの割り振りとおかずの添加が最大の難所。もちろんコードは歌の本からそっくりコードを写し取ればよいのだが、今回手持ちの本にはこの曲が無かったのと、自分なりのオリジナルが出せればと思い、あえてコードは自分でつけることにした。同時に、おかずのほうは付けすぎるとうるさくなるが無いと寂しいので苦労するところ。しんみりした曲想に合うように、イントロでは分散コード形式で16分音符展開。歌に入っては小節内に1〜2音を続けることでメロディに溶け込むようにしてみた。
間奏部と後奏部はもう少し時間がかかるのでまた後で記録する。

午前10:30からの1時間、竜洋・白寿園でボランテア演奏を行う。
ユニットの名称は「タイムカプセル」。オリジナルユニットにA氏を加えたトリオ。
演奏曲はA氏が編曲した「ふるさと」「時の流れに身をまかせ」「荒城の月」「夕焼け小焼け・メドレー」「りんごの歌」そのほかに4曲。間にT氏のソロ演奏と、特別ゲストW氏のカラオケなどをはさむ。
T氏の案内で、産業系の新聞記者が取材に来ていた。他に地元地方紙のS紙にも案内したそうだが、到着が遅れ、終了後となってしまい残念。
演奏のできはまあまあ。演奏会は白寿園の月例誕生会のアトラクションで、聞き手は入所者の皆さん。誕生会の当月者は3名で80〜90歳。聞き手の皆さんもお年はそんなところで、ほとんどが車椅子常用者。認知症の進んだ方も多く見られたが、みな熱心に聴いてくれた。
今回の選曲は手持ちの数に限りがあったため、必ずしも適切ではない曲もあったかもしれない。次回、12月のときはもっと皆さんの聞きなれた曲を演奏できるようにしよう。CDに仕込んだバックの演奏は無いほうが良い。居る分の者たちの生演奏だけのほうがやりやすい。
音響はカラオケ装置があったのでそれを使うことで充分。ピンマイクは襟に留めて使用したが、この程度の距離を保つほうが音が良い。

演奏終了でお土産に箱詰めの生卵60個を頂いた。

美空ひばりの追悼番組

某民放テレビで美空ひばりの追悼番組をみる。
掘り出し物もあって結構面白い。特に印象に残ったのは、三人娘のカラーバージョン。テレビにカラーが登場してまもなくのもので貴重な代物。チエミが元気な姿を久しぶりに見て懐かしかった。そう、ジャンケン娘がありましたねぇ。ひばりにしても、チエミにしてもどうしてあんなに早くいなくなってしまったのか。
それと、古賀政男先生との共演も特筆ものでしたよ。古賀ギターのみならず、大正琴にくわえて三味線にどどいつと来たら私の年齢も知れてしまいそう。
ひばりメロディは偉大過ぎるのでハーモニカでやるのに気が引けるけど、「津軽のふるさと」のアンサンブルなんか面白そうなので今度編曲してみよう。

昨夜は定例の月曜練習日。先生はら来れなかったので残りのもので今度のケアセンターで演奏する曲のおさらいをしたが、みんなテンポのずれがありすぎ。ちょっとやってない曲だとばらばら。
歳のせいかな。

今日、袋井中央公民館であったハーモニカ演奏会です。10時開場とのことで9時に家を出る。
150号線を西から走って浅羽町から袋井中心街に向かう。新幹線の線路伝いに東へ向かってまもなくそれらしい付近で近所の方にお聞きしたらすぐそばであった。開場の10時ちょっきりの到着。
顔見知りの先生たちにもお会いでき挨拶を交わす。
10時30分を少し早めで開会の挨拶があり、すぐに演奏に入るが音響接続のトラブルで時間ロスあり。待つこと10分。とうとう正規の接続ができずに、アンプスピーカーを転用してその場をしのぐ。いつもバスハーモニカまたはコードハーモニカを接続するときに発生する確認不足が原因のようだ。
午前中は6チームがそれぞれ4〜5曲演奏。午前の限りでは1チーム5曲は練習不足もあり無理。中途半端な演奏が多くなってしまいがち。残念!
今日のお目当ては「ココロツタエ」。2つのチームが演奏する予定になっていたが、指導の先生が同じなので楽譜は同一とみた。午後の演奏までは滞在できないので、午前の1曲を聞く。この曲は夏川リミの歌う節回しに特徴があるのではあるが、これをハーモニカの演奏で再現するのにはかなりの技量が必要と見ていた。自分の編曲ではその部分は単純にして演奏しやすく聞きやすいようにしたのだが。演奏を聴いてまず、その部分の編曲の配慮が中途半端な気がした。オリジナルは小節から小節に歌詞が続いている場面の前の小節に続く後の小節の始めの音が16〜32分音符で前出しになる沖縄風の節回しが多く出てくるのだが、これを正確に吹かせるのはかなり困難。それをどう処理するかが問題のひとつ。さらに、全音符で伸ばす部分のおかずのつけ方。今回の演奏ではコードとバスが無い演奏だったのでなおさら編曲の面白さがほしかった。それと比較すると自分の編曲は少し勝っているかも。

帰宅後、自分の編曲した「ココロツタエ」の強弱とフレージングを見直し修正し、教室メンバーに差し替えすることにした。

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