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またまた、この国の安全予測軽視の被害が出ました。中央自動車道の笹子トンネル事故です。
誰が考えても何十年もボルトを取り替えなければ起こりうる事故です。実際、腐蝕の危険性は報告されていたのに、目視のみでちゃんと点検したことない、というのはあきれるばかりです。
危険性が報告されているのに、起こりえないと無視する、これって原発事故の時もそうでしたね。起こってほしくないことと、起こりえないことの区別がつかないのはどういう思考回路でしょうか。公共事業の責任者は全員心理検査でもうけたほうがよいのかもしれません。あっ、それいいかも。天下りだろうと生え抜きだろうと公共事業の取締役以上に就任する際には精神鑑定を受けるというのを法制化してはどうでしょう。
危機管理とはめったに起こらないことへの準備であり、コストからいうと無駄しかありません。しかし、それを怠った時の代償は比較にならないものです。これはもう事故ではなく人災なのです。
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原発事故と同じですね、リニア新幹線なんか作ってはいけませんね。
2012/12/3(月) 午後 8:51 [ njw*k7*1 ]
全くその通りですよね。精神的におかしな人達なんでしょうかね?異常ですが病名でいいますとなんて病名がつくんでしょうね
寒さが厳しいですが頑張ってください。
2012/12/6(木) 午前 9:00 [ ? ]
おっしゃることまさにその通りです。こうした声なき声が広まっていくことを期待したいものです。
2013/5/21(火) 午前 10:31