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			<title>診察の道草に</title>
			<description>医療危機、健康政策、ヘルスコミュニケーション、アンチエイジングなど日本の医療を取り巻く問題を検討し提言します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>診察の道草に</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform</link>
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			<title>医師の倫理</title>
			<description>&lt;div&gt;　旅行医学の専門医として高山病予防のダイアモックス処方をしておりますが、よく受ける質問に「他の人の分ももらっていいですか」というのがあります。当院ではこれはお断りしています。医師法に無診察処方を禁止する条項があるのと、もし事故があったときの責任の問題です。簡単な薬といっても使用できない持病がある人もおりますし、使用方法にも注意がいるからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　確かに、商売としては成り立たないといって安直に処方する医師もおり、融通が利かない、愚直だと思われるかもしれません。しかし、売ればよいという商売とは違うのが医師という職業だと思います。損をしても（今回は団体でした）、医師の倫理を守り、矜持をただしたいと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/39670037.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 15:52:15 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
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			<title>東京タワー夢幻</title>
			<description>久々の東京タワー写真です。ちょっと幻想的な夜でした。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4b-97/hc_reform/folder/1205445/01/39386901/img_0?1367373565&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_228_409&quot; width=&quot;228&quot; height=&quot;409&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/39386901.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 May 2013 10:59:25 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
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			<title>ワクチン無策</title>
			<description>&lt;div&gt;またまた、日本の予防接種・ワクチン行政の無策ぶりが露見しました。風疹ワクチンがメーカーにない！徐千金まで付けて予防接種を勧めておきながら、ワクチンの供給体制を無視してラッパ吹き！おかげで矢数尽きた現場の医療機関は大混乱！・・・・これって、新型インフルエンザの時もそうでしたね。・・・・進歩なし！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミも国民に危険性ばかりオアって、実態は無視する無責任！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オヤオヤ、これは７０年ほど前にも同じようなことが・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;補給無視、宣伝ばかり威勢のよい日本は・・・・・・また一億総懺悔でもしますか？いや、もうすぐ一億人もいなくなるか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなお寒い状態で「安心して出産・育児を」なんて言っても絵空事。少子化が進んで当たり前ですね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/39307686.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 17:31:45 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
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			<title>財務官僚は株式会社を知らない</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日の郵政グループの社長交代、隙間をついた官僚がやりそうな手口です。しかし、まったく妙なことを言っていました。「社長を決めるのは取締役会で、政府が何を言っても関係ない」と。ブブー、不正解です。代表取締役の交代は最終的に株主総会の承認が必要です。郵政の場合は政府が100%株主なので、内閣で否決したら社長になりません。会社法の基本なのですが、こんなことも大蔵事務次官経験者が知らないのでしょうか。そんな人達が国の財政を左右しているのですから。財政がおかしくなっても当たり前です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも経済の専門家のつもりでしょうが、彼らは法学部出身で経済学部ではありません。見よう見まねで憶えたようなものです。そんな連中に任せているから中途半端なのです。もう、その仕組みを変えませんか？&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/39039281.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 13:38:38 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>トンネル崩落と原発事故</title>
			<description>&lt;div&gt;またまた、この国の安全予測軽視の被害が出ました。中央自動車道の笹子トンネル事故です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;誰が考えても何十年もボルトを取り替えなければ起こりうる事故です。実際、腐蝕の危険性は報告されていたのに、目視のみでちゃんと点検したことない、というのはあきれるばかりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;危険性が報告されているのに、起こりえないと無視する、これって原発事故の時もそうでしたね。起こってほしくないことと、起こりえないことの区別がつかないのはどういう思考回路でしょうか。公共事業の責任者は全員心理検査でもうけたほうがよいのかもしれません。あっ、それいいかも。天下りだろうと生え抜きだろうと公共事業の取締役以上に就任する際には精神鑑定を受けるというのを法制化してはどうでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;危機管理とはめったに起こらないことへの準備であり、コストからいうと無駄しかありません。しかし、それを怠った時の代償は比較にならないものです。これはもう事故ではなく人災なのです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38996630.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 18:57:39 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
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			<title>脳梗塞予測のLOX index検査</title>
			<description>&lt;div&gt;　１０月２６日包装のワールドビジネスサテライトで取り上げられた、LOX index検査を当院でも実施しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも、予防医学に興味を持った発端が、脳の疾患では後遺症で苦しむ人が多く、病気になる前に予防できないか、という気持ちからだったので、まったく意を得たりの検査です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　通常の人間ドックや健康診断の検査は、現状を把握するものです。つまり、「将来どうなるか」という予想はあまりできません。LOX indexはその将来予測をするという画期的な検査です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当院ではこの検査だけ単独なら１２，６００円（税込み）で実施しています。生活指導などを希望される方は２，１００円追加となります。また、一連の脳血管ドックとして受けることも可能ですし、LOX indexで発生の危険が指摘された場合には引き続いての検査も受けられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　家族に脳卒中の方がいる場合や血圧や脂質が高いと指摘された方はぜひ受けられることをお勧めします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38929969.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 21:11:55 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋入学の失敗</title>
			<description>&lt;div&gt;　東大の留学生対象の秋入学が始めて実施されましたが、予想に反して辞退者が多かったということです。、否、予想とはあくまでも「東大の予想」で、実は私は周りの人に秋入学は思惑はずれということを言っていました。９月に入学式をする、ということ自体、東大の先生方に海外の大学に正規に入学するような留学体験がない方が多いのではないかと想定されます。なぜかというと、秋入学といっても９月に始まる訳ではないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私自身の留学体験からいって、新入生のオリエンテーションはすでに７月に行われます。９月の新学期開始までに選択科目の決定など時間をかけて行う必要があるからです。秋入学ですべてが９月から始まるのは高校までの話です。その実態を知らなかった、としかいいようのない対応です。だから、先に決定して始まる欧米の大学に流れても当然です。だいたい、秋入学だから願書は夏だとおもってたらこれも大違いです。１月頃には締め切って、時間をかけて選考するので合格発表は４、５月頃になります。頭だけの思いこみはこわいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もうひとつ大事な要素があります。海外の学生が大学を選ぶ基準は入学偏差値でも研究論文数でもありません。教育力です。いくら偏差値が高いといっても教育に熱心でないと魅力を感じてくれません。もちろん、就職率や就職先を強調しても海外の学生にとってはあまり意味がありません。教育する時間があれば研究したいような先生方が多いところに魅力は感じてもらえないのです。私の留学したジョンズ・ホプキンスでも教授陣の教育に対する評価がなされ、サラリーにも影響するので熱心です。そういうところは研究至上主義で研究室にしか行っていない方々には見えないでしょうが。今までの日本の大学に対する評価は入学偏差値が一人歩きしてしまいました。入学が難しく卒業は簡単といわれる日本ではそれでよかったかもしれませんが、入学より卒業が難しい海外ではそうではありません。むしろ入学時の学力が低かった学生が立派な成績を修めるように教育することこそ大事だと思いませんか？因みに、偏差値の一番高い東大の医師国家試験合格率は今まで１番になったことはありません。最近では中の上ぐらいです。京大などは真ん中の４０番程度にしかなっていません。これで教育力があると言えるでしょうか。むしろ偏差値が低くても合格率が高いほうが立派な教育をしているのではないでしょうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38827177.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 12:53:20 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
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			<title>帝国主義</title>
			<description>&lt;div&gt;民衆による焼き討ち、マスコミの過激報道、軍部の突出、領土拡大主義の政策・・・・今、ここに書いたのは最近の中国の話ではありません。戦前の日本のことです。日露戦争後の講和での不服から日比谷焼き討ち事件が起き、マスコミは過激な論調を展開、それを背景に軍部が強行になり、朝鮮半島、満州へと拡大、そしてその結末は・・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらのことが今、そっくり中国で起こっているようです。彼らが大嫌いな「日帝」のまねごとをしているのです（こんなのまでパクリ）。皮肉なものです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38787048.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 17:46:48 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
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			<title>専門職大学院とは</title>
			<description>&lt;div&gt;　本日の読売新聞に教職専門大学院が思惑がはずれて大きく定員割れしているという記事が掲載されていました。法科大学院もそうなのですが、何よりも専門職大学院 Professional School とは何かがしっかりしていないのが原因ではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そもそも教職の大学院とは何か、そのモデルをアメリカに取って言っているとしたら、教える技術や知識を教えるところではありません。以外に思われるかも知れませんが、それらも教えていますが主ではなく、大事なのは教育現場でリーダーシップを取れる能力、つまり運営経営能力なのです。これは他の専門職大学院でも同じと言えます。ビジネススクールがビジネスをリードして経営する能力を育成するのと同じく、教職では学校を、公衆衛生では保険医療組織機関を運営経営し、ロースクールでは法律を運用する能力を養う、管理能力についての教科も含まれます。表面的な知識技術ではなく、これらの専門職大学院の根底にある精神を知らずに制度を作っていては失敗するだけ（実際に失敗しているが）です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　中世の大学では学生がまずとる学位が学士　Bachelar ですが、それを終えると修士 Master を目指します。この学位を取ると大学で教える「資格」ができるのです。さらに専門的（当初は、神学、法律、医学）な職につくために上級の課程を修めると博士 Doctor の学位を授かり、これらの職につく「資格」ができますが、同時に専門課程で教える「資格」もできるのです。Doctor　の語源は「教える」という意味なのです。ですから日本のように博士号も持たない大学教授がいるなどはナンセンスで、アメリカなどでは大学の教職の資格と考えられています。Bachelarの課程はやがて分離され中等教育となっていきます。ですから欧米では高校の教師で修士を持っているのも多いのです。しかし、これらは自分の学んだことを教える時代はそれだけでよかったのですが、教えること自体を学ばないといけなくなってきました。これが大学学部で教職課程が導入されたきっかけです（なお、アメリカでは日本のように明確な「学部」はなく、４年制のundergraduateはすべてが教養学科とも言えます。ただし、専攻による専門性はあります）。もちろん、博士課程でも教育助手 Teaching Assistant, TA などをして教えるノウハウを学ぶことになっています。博士とは教える資格なのですから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これらの流れとは別に、教科の教育ではなく、学校組織そのものの管理運営も学ぶのが教育修士なのです。ですから、この学位は管理する資格なのです。現在のアメリカではこの学位を持たないと校長に採用されません。ＭＢＡがないと会社のCEOなど重役になれないのと同じです。病院の院長もＭＰＨ（公衆衛生修士）がないとなれないし、政府機関の管理職も行政学修士がないとなれないのです。これらはすべて管理運営を学んでいるので「資格」として考えられているからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本はまったくこの点が無視されているようです。学位とは「資格」なのです。縦割りの文科省的には受け入れられないことでしょうが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　専門職大学院の制度形成にどれだけ欧米の専門職大学院卒業生が関わっているでしょうか。どれだけ専門職学位を取得した物が教授職についているでしょうか。ほとんど皆無のような気がします。「大学とは学問するところ」などと言って、「資格」としての意義に心を砕かず、自分たちで何とかなると思い上がった大学人だけでは失敗するのは明白です。実際、どれだけ「大先生」の意見に左右されて日本の政策が失敗してきたことでしょう。多くの大学教授は留学しても研究室に研究のため行ったのであって、正式な教育を受けるための留学ではありません。明治維新の先覚者たちとは大いなる違いです。今まさに留学者数の低下も言われている時、これら欧米で専門職大学院卒業者を積極的に採用したならば、留学者も増え、視野が開かれた大学人も増えるはずです。私自身もそうですが、聞くと見るでは大違いで、アメリカの専門職大学院で学んで始めてわかることも多いのです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38688965.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 18:10:37 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
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			<title>持病のある人の海外旅行</title>
			<description>遅くなりましたが、７月２７日の夕刊フジに当方の記事が掲載されました。（画像が大きいので拡大をクリックしてください。）
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4b-97/hc_reform/folder/1183919/37/38598237/img_0?1343790405&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_613_1235&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;1128&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hc_reform/38598237.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 12:04:11 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
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