防府シティバンド通信

孫が二人いるじーじベーシストのブログです!

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 阿媽の天燈
 
 車に揺られ山道を登ること約1時間半、天燈で有名な十分に到着した。ここ十分は「南の南の蜂炮(、爆竹のこと、場所は台南の塩水)北の天灯(夜空に舞い上がるいわば紙気球)」と、言われるように、毎年旧暦1月15日の小正月に行われる行事としては、台南の塩水で催される爆竹祭りと台北県平渓の天灯で有名な所です。
 
 旧正月には大勢の人々が願いを込めて天燈をあげにここにやってきますが、通常時に行っても観光客用に天灯は、あげることが出来ます。個人で行けば、1つ日本円で500円しないぐらい。十分で有名な「阿媽の天燈」のお店に連れていかれました。お店の天井いっぱいに色とりどりの天燈が飾ってありました。ここのお店のお婆ちゃんが「阿媽」さん。この方が町興しの為に天燈を広めていった方なんだそうです。流暢な日本語で色々説明してくれました。
 
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 あいにくの雨で天燈が上がるか心配しましたが、雨が少しおさまるのを待って、どうにか上げることが出来ました。
 
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 阿媽とは「おばあちゃん」という意味だそうで、阿媽が天燈のやりかたを教えてくれてくれます。飛ばすときも火は阿媽がつけてくれるので言われるままに天燈を押さえてれば。
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 「真っ直ぐに飛んでいくと願いが叶うよ」と言われたので、アホなくらい飛んでいく天燈を眺めていました。

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