防府シティバンド通信

孫が二人いるじーじベーシストのブログです!

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 1月29日(土)は、長女は友人の結婚式に出席するために、我々夫婦とは別行動になるため、インターネットで台湾JTBに頼んでおいた「平渓線・天燈上げと九份観光(昼食付)」のオプショナルツアー(1人2,600元)に参加した。
 
 朝8:25にホテルロビーでガイドさんと待ち合わせして、車で約1時間半かけて十分へ…。今日もあいにくの雨だったが、十分まで、都会を離れ台北の郊外、北台湾の景色を車窓で満喫した。
 
 台湾についてインターネットで事前に調べることといえば、主として観光地とか食事とかだが、ビンロウの存在も気になっていたが、実際行ってみてやはりビンロウ(檳榔、学名:Areca catechu)店が目に付いた。
 
 ビンロウとは椰子の木のようなものになる実で、それと石灰を一緒に噛むと気分が高揚したり、目が覚めるタバコのような嗜好品です。合法的な覚醒剤みたいなもので、労働者や長距離運転手がよく買うそうです。これはいろんな国で噛む習慣があるらしく、台湾の人も体に悪いから(発ガン物質が含まれているとか)と悪しき風習にあまり快く思っていないようです。
 
 日本にはない嗜好品「ビンロウ」の奇習もさることながら、その販売方法がもっと気になります。オフィス街ではないですが、庶民の街に行くと必ず「タバコ屋」ならぬ「ビンロウ屋」があって、町中いたるところで見かけますが、一歩郊外にでるともっと気になるビンロウ屋があります。何もない平原に忽然と姿を現すネオンで彩られたガラス張りのBOX
 
 台北市近郊では見当たりませんが、ビンロウを購入するのは男性客が多いため、そこには決まって、露出度の高い若い女の子がけだるそうに腰掛けています。日本では都会の盛り場でしか見られない格好の女の子が、台湾のど田舎のなーんもないところにいるのですから、異様です。ネーミングも小悪魔とか、愛人とか意味深だ。そして、中ではけだるそうにバーでよく見かける丸くて背の高いいすに座り、ぼんやりと遠くを見つめる女の子。この女の子達はビンロウ小姐(本当は全部漢字)と呼ばれているようです。次のビンロウもその次も、示し合わせたようにみーんな同じように座っています。来ている服が若干個人によって変わるようです。次はどんな服なんだろう?なんて期待をしてしまうほどだそうです。
 
 今回、十分までの行き帰りでビンロウBOXウォッチングをしましたが、やはり台北近郊は規制を受けているため、ほとんど店員はおじさん、おばさんで、たまに若い娘が居ても防寒服を着ていました。残念!
 
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