和食器と料理の関係。&犬猫のおはなし。

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我が家に来た、小さかったじゅーとが、
3/22日11才になる誕生日の1週間前に、空に旅立ちました。

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亡くなる2週間前位のじゅーと。

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腹水が溜まっていても、食欲も元気もありました。こんなにすぐに旅立ってしまうなんて。奇跡を信じてました。

いつも一緒だった。

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いつも笑わせてくれた。

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辛いときもいつも元気をくれた。

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じゅーくん。

3/22日、8時半頃、あまり苦しまず静かに息を引き取りました。

私が朝、自宅の猫にごはんをあげに戻った、数十分の間に。。じゅーとをパピーの頃から一緒に育てていた友人の横で。。友人からすぐ戻るようにと電話が入り、自宅を飛び出して駆けつけましたが、息を引き取った1分後にたどりつきました。

最後まで、ママ孝行の子だったのです。最期を見せたくなかったんだね。。

何も口にしなかったはずのじゅーとが、昨晩はヒレ肉とさつまいもと白菜をピューレにしたものを、自分で食べる!と、器に顔を突っ込んでムシャムシャ完食してくれました。

夜は寝させてくれなかったけど、明け方は看病している三人の顔を交互にずーっと見てました。

歩けないのに自分で歩きたいと、好きな場所に移動するのを介助はしたけど、自分で動きました。

息をするのも辛そうだったけど、最後は痙攣することもなく、すぅ〜っと旅立ちました。

じゅーと、ままのところに来てくれてありがとう。自慢の息子でした。じゅーと、ありがとう。寂しくてたまらないよ。


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死因は心臓腫瘍からの腎不全。
原因が判明したのは亡くなる1週間前でした。血液検査で数値が出ない厄介な病気です。



病名がわかった時の記録です。

↓↓


【心臓内腫瘍】

症状が出にくく、0.12〜4.33%の症例で、かなり珍しい病気です。心臓のひとつの房を圧迫。うっ血性心不全をおこしている。

他の部分の心臓がそれを補うために血液を増殖して全身に血液を送ろうとするため、一部の血管を太くして(もん脈)肝臓に大量の血液が送り込まれた為に肝臓が肥大(通常の約2倍)している。

それと別に、胆嚢も肥大。

<治療法>

全身麻酔ができないため、手術は不可。
抗がん剤は効き目がほとんど無い。

今後は、もん脈や肝臓の負担を軽減させて、腹水を防ぐ投薬での治療となります。それと同時に胆嚢の薬、心臓の薬をカクテルして飲ませていきます。

かかりつけ医さんからの紹介で、最新設備のある専門医の先生に診てもらえることになりました。。。共に良い先生にめぐり逢えたことに感謝です。

正直、たいへんショックですが、
これはきちんと受け止めて、家族として少しでも長くご機嫌に過ごしてもらうよう、がんばりますです。本人(犬)が苦しそうでないことが救いです。


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じゅーと、母フミちゃんと仲良くしてくれてありがとう。ママのところに来てくれて、ありがとう。

永遠だよ。かわいい天使、じゅーと。

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