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清原絵画教室のブログ/神戸
神戸で絵画を学ぶ。初心者からプロまで。

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2016年3月のカレンダー

2016年3月のカレンダーができましたのでご確認ください。


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①3月になると、去年に引き続き手作り市共同出店をしたいと思います。
みなさんの手作りのものを持ち寄って、出店しましょう。

②ミント神戸の色鉛筆教室は第1→第5週に振りかえます。

③2016年は年4回、谷上ドームギャラリーでわたくし清原の個展を開く予定です。

■教室展が終わったところでぐんと伸びる人が多いです。終わって一息したら、引き続きレッスンにお越しください。ここが要です。

■4月からは、アートピクニックを開始する予定です。お楽しみに!






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今日は教室展案内状のために昨年12月28日に描いた絵をご紹介します。

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大きさはすべてサムホール(227×158mm)。ウォーターフォード水彩紙にガッシュ、透明水彩絵の具。

最近ガッシュをよく使っています。

それと最近、私はアートや美術ということばやジャンルにとらわれない気持ちが強いです。

ことばやジャンルにとらわれすぎると大事なものを取り逃がすような気がします。

アートは自由で楽しいものであると同時に厳しいものでもあります。娯楽でもあるし、ある意味宗教以上に崇高でひたむきで純粋な精神活動でもあります。

軽やかに娯楽的な気分も大事にしながら、純粋にひたむきに美を追い求める姿勢も大事にしたいです。硬直化しないことが大切です。やさしさも、しなやかさも、剛直さも、みんな大切。

こだわりのない心も、かたくなにゆずらないこだわりも、どちらも大切だと思います。

硬直化しないことが大切。

これは芸術?ということにとらわれないで、手を動かそう。

とらわれなければもっと手は動くはず。






教室展の案内状をレッスンで生徒さんに配り始めています。

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三宮教室に来ている生徒さんでグラフィックデザイナーのNさんに作ってもらいました。

絵描きをやっていて、グラフィックデザイナーさんの力はほんと大事だなあ、と痛感します。社会に絵が伝わっていく要のところにいますから。

製造そのものよりも、発信する力の方が今の自分には重要に思える時が多いのですが、デザイナーさんはまさに発信を大きく助けてくれる存在です。。

清原絵画教室には今プロのグラフィックデザイナーの生徒さんが3人在籍していますが、それは財産だなと思います。実際助けてもらうことが多いです。私もその人たちのお仕事に役立つ絵画技術を提供したいものだと、いつも考えています。

デザイナーズアソシエイツ オブ キヨハラアートクラス(清原絵画教室デザイナーズ連盟)が強く大きくなりますように…と祈る今日この頃です。

↓こちらは最終案までの候保案のバリエーション
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