本サイト「Aera Photograph」ではその時使用した機材の情報を記載しています。
ご覧頂いている何人の方が気づいているかは判りませんが
2009年初夏頃からの本サイトの写真。
特に桜、紅葉。などで「望遠を使って撮影した写真が粗い」事。
実はこの背景に「EF70-200mm F4L USMを紛失した」という出来事があり、
この頃から暫定で「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」を使っています。
レンズの違いはEF17-40mm F4Lを導入した時から判ってはいたのですが
さすがに(経済的に)すぐに補充。なんてできませんからね。
モチベーションが下がる中、最初の内は「いくら何でもそれなりに撮れるでしょ?」と思い撮ってましたが
去年の「河津桜」辺りで確信しました。
「何かスッキリしない」
やはり「望遠を使ったカットが違う」と。
「レンズがEOS40Dにですら負けている」事。
更に下がるモチベーション。最近では無意識に望遠を使った描写を避ける始末。
応援してくださっている皆さん。
周囲を取り巻く環境。
更にはナイショにしてましたが「写真を購入して頂いてる方々」
「このまま引き下がる。訳にはね?」
機材じゃない。
とは思ってたけど「気づいちゃうレベル」なら
「機材のせいにできないようにするだけ」
本格的に撮影の時期になる前に投入。
「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」
「EF70-200 F4L IS USM」も捨て難かったですがコチラの方が重く安定し、持ちやすかった。
最近、レース撮影もするので300mmまでは欲しい。と。
もう少し晴れていたら夕陽でもと思ったが家の近辺でテスト撮影。(大した物ではありませんが)
EOS40D F8.0 SS1/60 ISO640 AV auto
ああ…。やっぱり違うよ。色のりもコントラストも。。。
300mm側開放(F5.6)
70mm側開放(F4)
EF70-200mm F4L USMと比較して若干「キレ」は無さそう。
EF70-200mm F4L USMは時々「キレ過ぎる」と感じる時もあった。好みの問題だろうけどこのレベルなら十分。
続いて「逆光」
70-200mm F4Lでは太陽を画面に入れると大体ゴーストが入った。
完全な直射じゃないから比較になるか微妙だがコレは大丈夫そうかな?
特に意味はないカットですが。
それにしてもIS(手ブレ補正)がスゴい。。
4段分との事だが、半押しで驚く程ファインダー像が安定する。
さあ、コレで撮れなかったら今度は「自分のウデと感性」の問題(笑)
初投入はいつになるやら??