四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
9月20〜21日湯沢方面に夫と出掛けてきました。
紅葉はまだまだでしたが観光客も少なく静かで落ち着いた旅でした。
お付合いよろしくお願いいたします。

↓1  八海山を背景に・・・(八海山ロープウェー乗り場近くにて撮影)

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↓2  雲洞庵  新潟県南魚沼市にある曹洞宗のお寺。
平成21年の大河ドラマ「天地人」のロケ地にもなりました。 直井兼続、上杉景勝が
幼少の頃学んだ寺としても有名です。  

「赤門」 拝観料300円を納めて赤門をくぐります。

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↓3  歴史の重みを感じる石仏。
赤門から本堂に続く参道の石畳みの脇にひっそりと佇む。

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↓4  本堂を背景に苔に覆われた石仏。

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↓5  大木の杉木立。

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↓6  新潟県十日町に位置する清津峡。

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↓7  全長約750mのトンネル。

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↓8  柱状の岩は「柱状節理」とか・・・。

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↓9  パノラマステーション (右端は夫です)。
2018年4月28日清津峡渓谷トンネル、リニューアルオープン。

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↓ 10  大源太山&大源太湖。
大源太山は新潟県南魚沼市と湯沢町の境界に位置する標高1,598m山です。
大源太湖は大源太山の麓に砂防を目的に建設されたダム湖です。
ダム湖は1周30〜40分、遊歩道も完備されています。
この辺一帯は紅葉の名所として知られ多くの観光客が訪れるそうです。


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↓ 11  遊歩道脇に咲くサラシナショウマ(晒菜升麻・キンポウゲ科)。
高さ1mほど、林下に多く生えます。

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↓ 12  ツリフネソウ(釣船草、吊舟草 ツリフネソウ科)。
山地の川や沢のほとり、山麓の水辺などに群生します。高さ80cmほど。

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↓ 13  湖周辺は樹木が多く紅葉は素晴らしいと思います。
左は大源太湖です。

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最後までご覧頂きありがとうございました。



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次々と起きる自然災害に驚いている日々です。
被災地の皆様には一日も早い復興を願っております。
電気、水と不自由のない生活、お風呂にも入れまた、安眠できる日常に感謝です。

今日は白露(9月8日)、この頃から秋気がようやく感じられるとか・・・。
猛暑から解放されそうでほっと一息です

今回も庭のサギソウ、ハナクワイのUPです。
毎年同じような写真で恐縮ですがお付合いください

↓1  サギソウ(鷺草・ラン科)多年草。  
日当たりの良い湿原に自生しますが、最近はほとんど見られなくなりました。

球根は100個ほどあり、どうしたことか今年は花がほとんどつかず、咲いたのは10輪ほどです。花もいじけ容姿端麗のサギソウは2〜3輪ほどです。

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↓2  造形の妙。花姿は夏の野草の第一位ですよね。

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↓3  飛翔。

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↓4  サギソウの咲く前はこのような姿です。折曲がっているのは距(きょ)。
距の中に蜜が入っています。

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↓5  球根が多くあり捨てるのがもったいなく地植えにしました。下地に富士砂や苔など入れましたが思うように咲きませんでした。(8月12日撮影)
現在はほとんど消滅状態です。

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↓6  9月6日に撮影したサギソウです。蕾もなくがっかりです。
葉も委縮し草丈13㎝ほど。ウイルス病にかかっているようです。
サギソウを育てて10年ほどになります。
毎年消毒した球根を多くの皆さまへお嫁入りさせて頂きました。
ウイルス病になったサギソウは手のほどこしようがなく全部処分するつもりです。
来年は容姿端麗のサギソウの花を撮影できるかわかりません。
また2〜3球から育てぼちぼちやっていくつもりです。

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↓7  ハナクワイ(花慈姑・オモダカ科) 湿地に自生する多年草。
我が家はスイレン鉢に植えています。
肥料食いのハナクワイは真夏でも肥料を施しています。

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↓8  矢じりのような葉っぱは、バッタに食べられ穴あきです。

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↓9  ハナクワイの葉脈。葉は大きく長さ20cmもあります。

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↓ 10  ボンボリのような可愛いお花は1,5cmほどです。

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↓ 11  花芯(ハナクワイ)

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台風の影響で風が強く木々に吊り下げている野草篭が大きく揺れています。
みなさま台風の被害はありませんでしたか。
大事なラン類は昨日の内に風の当らない場所に移動しました。まだ風が強いのでそのままにしてあります。

レンゲショウマの鉢は見事に倒れ土が辺りに散らばっています。野草作りもなんだかんだと手間が掛りますが花の季節になるとうれしくなり止められません。イワシャジンは、小さな蕾が見えていますが暑さで咲くか?です。

代わり映えしない庭の夏の花々ですがお付合いください。

↓1  カノコユリ (鹿の子百合・ユリ科)。お盆の頃、一番遅くに咲く百合です。
開花途中で雄しべが花びらに包まれています。

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↓2  カノコユリ。花びらが反り返るのが特徴です。

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↓3  カノコユリ。

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↓4  逆光で撮影し背景を黒にしました。茎が余分ですが切る訳にもいかず。

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↓5  カノコユリの花糸(かし、雄しべ)

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↓6  カノコユリは20本ほどあり、地植えにし3箇所で咲いています。
草だらけの庭で恥かしい限りです。右下の緑の草はエノコログサです。
今年はこの雑草がはびこっています。
種がこぼれない内に抜かなくてはと思いつつ・・・暑くて草取りは怠けています。

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↓7  エノコログサ(狗尾草・イネ科)1年草。 別名 猫ジャラシ。
道端や野原、草原など日当たりが良く乾燥したところにごく普通に生える雑草。

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↓8  エノコログサ  草丈30〜80cmほど。

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↓9  ギボウシ(擬宝珠・キジカクシ科)多年草。茎は真っ直ぐに伸びます。

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↓ 10  キボウシのUP。

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↓ 11  トウシャジン(唐沙参・キキョウ科) 中国原産 別名マルバノニンジン。
地植えにしたら草丈120cmにもなり、倒れないように縛ってあります。
途中カットし、2番花が現在咲いています。

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↓ 12  トウシャジン  花の大きさは2cmほどです。

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↓ 13  トウシャジン。 

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↓ 14  茎がクネクネしたトウシャジンの葉っぱ。

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↓ 15  スイレン(睡蓮・スイレン科)。3度目の花が咲いたのでUPしました。

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