四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。

庭のラン科の植物・他

ご無沙汰しております。毎日ブログ更新をと思いながら今日になってしまいました。
今回は庭のラン科の植物を集めてみました。花が終わったのもありますがお付合いください。

↓1  エノモトチドリ (ラン科) 草丈20cmほどの多年草。ネット検索によれば
丈夫で良く増えるとありますがなかなか増えません。

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↓2  エノモトチドリの花々。

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↓3  イワチドリ (岩千鳥・ラン科) 以前ブログ友さんより頂きました。

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↓4  トキソウ (朱鷺草・ラン科) 植え替えしたら花数が多くなりました。

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↓5  トキソウ  湿地を好むので腰水管理。

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↓6  シラン (紫蘭・ラン科)  公園や庭などに良く見掛けます。
我家も雑草のように増え、現在大きな葉を広げ庭の一部を占領しています。
唇弁のギザギザに惹かれ撮影しました。

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↓7  チェリーブロッサム (ラン科) 甘い蜜にアリさんがやってきます。

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↓8  モクレンの木に吊るして育てています(右上)。鉢を棚に並べると廻りがアリで大変です。道路側なので皆さんに見て頂いています。 
ピンクの花は 「京鹿の子」、ブルーはチドリソウです。


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↓9  シマササバラン (島笹葉蘭・ラン科) ユウコクランの変種だそうです。
伊豆諸島に分布する野生ラン。日陰で育てています。

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↓ 10  シマササバラン。極小の花を超アップにしてみました。
変わった造形にビックリしています。

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↓ 11  ナゴラン (ラン科) 花に香りがあります。
ナゴランの名前は沖縄の名護からきているとか。苔で育ていつも湿っています。
冬は部屋の寒い場所で休眠させています。花芽の頃ナメクジに注意です。
  
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↓ 12  ナゴラン。

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↓ 13  ナメクジ予防にヒメシャラの木に吊るしています。

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↓ 14  6月16日午後3時半頃、土砂降りの雨と雷、おまけに大粒の雹が降り
庭が白くなりました。シラネアオイは木の下で管理していたので葉に被害が無くほっとしました。 シャッターチャンスと思い部屋から撮影しました。
(F値11、シャッター速度 1/125秒) 記録のためUPしました。

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ご覧頂きありがとうございます。次回も庭の花の予定です。
よろしくお願いいたします。

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赤城自然園

赤城自然園に夫の運転する車で行ってきました。所用で新潟に行き村杉温泉で一泊し、翌日榛名神社や榛名湖を廻って伊香保温泉に泊りました。
翌日は生憎の雨模様でしたが赤城自然園へ・・・目的はシラネアオイを見ることでしたが花は終わっていました。実はブログ更新が遅れ5月11日〜13日の記録です。
赤城自然園は標高600m、高尾山(599m)と同じ位の高さにあり全体が深い森に囲まれています。園内は野草や樹木、昆虫、蝶などいろいろな分野があり、また行って見たくなる場所です。自然園は30年の歳月をかけて環境を整え、再生した森が赤城自然園だそうです。機会がありましたらお出かけください。

2017年開園期間のお知らせ
春:3月31日〜6月4日。 夏:7月7日〜8月27日。初秋:9月8日〜10月9日。
晩秋:10月20日〜11月19日。
赤城自然園 ☎ 0279−56−5211。

↓1  新緑が雨に濡れしっとりしています。 散策路は完備され車椅子やベビーカーでも入園できるそうです。(車椅子の貸し出しあり) 

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↓2  画像1番の右奥のシャクナゲです。 雨で樹木の木肌が黒々しています。
シャクナゲ(石楠花・ツツジ科・常緑低木)

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↓3  芝生の広場。

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↓4  芝生の広場の奥にある見事な山ツツジ。白い花はシャガです。
自然園はどこを歩いても山ツツジが咲き乱れ、赤い色を堪能しました。

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↓5  ヤマツツジ (山躑躅:ツツジ科)
ごく普通に見られるのがこのツツジです。高さ1〜3mほど、半落葉低木。

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↓6  葉はギボウシ、白い花はテイアレア (ユキノシタ科) 宿根草、初めて見る花、ネットで検索したら耐寒性があり日陰でも育つとか、今度育ててみようと思っています。

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↓7  シラネアオイの苑。木の下が全部シラネアオイの葉です。咲いたら見事でしょうね〜木洩れ日が差し夏は涼しくどんどん増えそうな環境で羨ましい。

シラネアオイを育てていますが難しい野草です。現在我が家はヒメシャラの下で管理しています。時々ナメクジがきたりで目が離せません。水のやり過ぎで根腐れしたのも2〜3本あります。

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↓8  マイズルソウ(舞鶴草:ユリ科) 秋に赤い実ができ、草丈10〜20cm。
登山道で良く見かけます。このような群生は初めてです。ハート形の葉、葉脈の流れるような線に惹かれパチリ。

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↓9  1本だけ寂しそうに咲いていたクマガイソウ (熊谷草:ラン科)。
まさかここで見られるとは思ってもいませんでした。
山地の樹林下、特に杉林や竹林に多いそうです。葉は2枚つき直径10〜20cm。
放射線状に多数の葉脈が広がり扇子のようです。

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↓ 10  自然園の奥の森にある 「ミズシマシの池」。森の中の湧水の泉とか・・・
カワセミやカエル、カモがくるそうです。

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↓ 11  雨に煙るシャクナゲの園

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↓ 12 ハンカチの木 (ハンカチノキ科) 落葉高木 原産中国。
この木は5mほどあり、カメラを真上向けて撮影。水滴がレンズにつくので夫に傘を差してもらって撮りました。球状を囲むようにつく白い2枚の苞、これがひらひら風に揺れハンカチを思わせることからこの名前があります。

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↓ 13  5月の山野はツツジの季節。いろいろな種類のツツジが美を競います。
霧が立ち込めしっとりと濡れ妖しげな雰囲気・・・霧に助けられた1枚です。

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更新遅れの赤城自然園にお付合いありがとうございました。
庭の花々も多く撮っていますが写真整理がままならずの日々です。
これからもUPが遅れ気味のブログをよろしくお願いいたします。

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明日から6月、アジサイの季節ですね。5月も時間に追われる生活であっという間に終わりです。庭の木々や野草の草丈がどんどん伸び生命力の強さに感心しています。ツツジ、椿、ボウカシの剪定は夫が2〜3日前に終りました。繁っていた木々も剪定のお蔭ですっきりしました。風通しも良くなり野草たちにも程よい環境になり安心です。ブログ更新はまだ春の花で申し訳ありませんがお付合いください。

↓1  八重咲バイカカラマツ (梅花唐松・キンポウゲ科)
現在も草姿は悪くなりましたが咲いています。
夏から秋には地上部が消え休眠します。なよなよしていますが育て易く花も次々に咲きお勧めの野草です。根は小さな球根です。休眠期は根腐れしないように水を控えめにします。冬は軒下で管理しています。

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↓2  若草色の葉っぱも魅力です。

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↓3  草丈は10〜20cmほどです。

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↓4  一重の梅花カラマツ。こぼれ種でどんどん増えます。

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↓5  花の大きさは2〜3cmほど。UPしてみると可愛いバラのようです。 

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↓6  ボタン(牡丹・ボタン科)
花びらのエッジに惹かれ撮影しました。このボタンは新潟からお嫁入りして40年近くなります。いろいろな種類があったのですが残ったのはこれだけです。

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↓7  ヤマルリソウ (山瑠璃草・ムラサキ科・多年草)
湿った日陰の場所を好みます。北側の日の当たらない場所で管理しています。
植替えしたら今年は沢山の花をつけました。

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↓8  花の大きさは1cmほど、超アップにしてみました。淡いブルーと花芯の周りも魅力ですね。傷みの無い花を写すのも苦労します。

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↓9  ウラシマソウ (浦島草・サトイモ科) 根は球根です。
浦島太郎が釣糸を垂らしているように撮影できうれしくなりました。

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↓ 10  こちらはヒメウラシマソウ(姫浦島草・サトイモ科)
仏炎苞と呼ばれる花を葉の下に咲き、ウラシマソウより小ぶりです。釣糸も付属体から出ています。

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↓ 11  ユキモチソウ (雪餅草・サトイモ科)
毎年撮影しているので今回は玉ボケを意識して撮りました。

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ご覧頂きありがとうございました。

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