四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
寒中お見舞い申しあげます。
厳しい寒さで庭の鉢の土はカチカチに凍りついています。
そんな折、草丈3cmほどの節分草はうつむきながら花を咲かせています。
寒さのもと小さな花々を眺めているとほっこり暖かい気分になります。
もう直ぐ節分、春が待ち遠しい毎日です・・・。

今回は早春の花、お付合いよろしくお願いいたします。


↓1  セツブンソウ (節分草・キンポウゲ科)     (1月07日撮影)
節分の頃に花を咲かせるのでこの名あります。
我が家は節分を待たずに咲き、現在も小さな花が30個ほど咲いています。

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↓3  白い花びらは萼片、花びらは紺色のオシベの周りにあるオレンジ色です。

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↓4  ユキワリソウ(雪割草・キンポウゲ科) (1月07日撮影)
寒さでいじけて咲き、花も綺麗ではありません。草丈もほとんど伸びません。

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↓5  ソシンロウバイ (素心蝋梅・ロウバイ科) 落葉低木 中国原産
知人よりお正月用に切り花として頂きました。玄関に活け周りがいい香りに包まれています。

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↓6  パフィオ ディラム (ラン科) 半着生ラン
地上や岩の上、樹木に着生。花の咲く時期は冬咲き、春咲き、夏咲きなどがあり、
一番多いのは12月〜翌年3月の冬咲きだそうです。
花持ちも良く草丈40㎝ほど、花も大きく豪華です。1年中室内で育てました。

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↓7  パフィオ ディラムの蕾。  

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↓8   花は中央のリップ(唇弁)が袋状になった奇妙な形をしている洋ラン。
一見食中植物のように見えるランです。

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↓9  花の造形が面白いので撮ってみました。

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↓ 11  題名  「帽子の貴婦人」

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横サイズ写真は右下写真内をクリックすると拡大されます。
お時間がございましたらご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

インフルエンザが流行しているようです。

皆さま体調管理にご注意ください。



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庭のシモバシラ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お天気に恵まれたお正月、鉢植えの雪割草や節分草が健気に咲き始め
驚いています。どちらも花は小ぶりです。華やかさはありませんがいとおしく、毎日眺めています。

今回は我が家の冬の風物詩 「氷の華シモバシラ」 です。
毎年撮影していますが腕はさっぱり上達せず、代わり映えしない写真です。お付合いよろしくお願いいたします。

↓1  シモバシラ (霜柱・シソ科 多年草)
氷の華のできる環境は、厳しい寒さと水分、風通しが良く空気が乾燥していることが条件のようです。今年はあまりできません。
大きいシモバシラは背丈25cmほどです。山茶花の根元に生息。

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↓2 シソ科のシモバシラの花です。9月頃から咲き始めます。

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↓3  シモバシラの華は、夜間地面から吸い上げられた水が、シモバシラの枯れた茎から水分が噴き出し、夜間の寒さで凍ってできます。
糸巻きのような形のシモバシラ。

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↓4  いろいろな氷の華ができました。

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↓6  2ッ付いたラブラブのシモバシラ。

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↓7  茎が裂けて痛々しそう・・・。

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↓8  鋭い3角形はガラスの破片のようです。

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↓9  茶色の葉っぱはホトトギス。氷と一緒では寒いでしょうに。
それとも仲良しさん。

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↓ 11  今回一番変わった形です。

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最後までご覧頂きありがとうございました。
早春がそこまで・・・。

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今年も残り少なくなり、例年のことながら気忙しい毎日を過ごしております。
庭も冬枯れとなり彩りが少なくなり、ちょっぴり寂しいこころもちです。
すっかりご無沙汰している内に平成最後のブログ更新となりました。
撮りためた庭の野草たちです。お付き合いください。

↓1  リンドウ (竜胆・リンドウ科) 秋の山野を代表する花は草丈60cmほど。
花は茎の先端に集まって何個もつき、晴天の時だけ花は開きます。

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↓2   長野県や熊本県ではリンドウが県花に指定されているそうです。

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↓3  リンドウのしべたち。

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↓4  コハクホトトギス (琥珀杜鵑・ユリ科) 園芸品種。
白地の花弁に紅紫色の斑点が特徴です。

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↓5  シュウメイギク (秋明菊・キンポウゲ科)。中国から古い時代に入ってきた
帰化植物です。名前に菊とつきますがアネモネの仲間です。

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↓6  コガラシギボウシ (木枯らし擬宝珠・ユリ科) 園芸品種。
ギボウシの中では一番小さく草丈20cmほどです。
細い葉はねじれるのが特徴で、現在葉は黄葉しています。

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↓7  コガラシギボウシ。

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↓8  ネリネ(ダイヤモンドリリー) ヒガンバナ科。
ネリネの特徴の一つは、花もちが非常に良く気温の低い時期なら1ケ月位咲き続けます。現在も咲いています。耐寒性もあり地植えや鉢植えも可です。
色彩の乏しい晩秋から初冬に華やかな彩りを演出するネリネは優等生です。

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↓9  ダイモンジソウ (大文字草・ユキノシタ科)。
湿り気のある岩場や日陰に群生します。

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↓ 10  花が漢字の大の字のように見えることからこの名があります。

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↓ 11  アシズリノジギク (足摺野路菊・キク科)。
高知県の足摺岬周辺の海岸沿いに自生。晩秋から初冬に咲き群生します。
ノジギクの変種で野菊です。葉は白く縁どられお洒落な菊です。

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↓ 12  何も手を掛けずとも盆栽風になるアシズリノジギクです。

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↓ 13  フクシア (アカバナ科) 多年草(常緑低木)。
今年初めて育てました。梅雨前に切り戻しをしたら次々と花が咲き、現在も4〜5個咲いています。こちらも我が家の優等生です。

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更新も遅れ気味のブログに1年間お付合い頂き感謝いたします。
来年もよろしくお願いいたします。
ご多用の毎日でしょうがご自愛され、良いお年をお迎えください。

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