四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
昨日(26日)はお湿りがありほっとしています。今日は日差しもなく涼を感じられるので午前中はレンゲショウマやキキョウなどを撮りました。暑いと撮影する気もなくまた蚊もいて写真どころではありません。そんなこんなで撮り損ねた花もあります。
雨が降ると雑草が勢いを増し抜いても抜いても出て、花壇の中は雑草だらけですが見て見ぬふりをしています。
今回は庭の百合&松本センノウです。よろしくお願いいたします。

↓1  シロマツモトセンノウ(白松本仙翁・ナデシコ科)多年草。
山地の湿り気の多い所に自生。鉢植えは毎年植え替えをしています。

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↓2  赤松本仙翁。

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↓3  オレンジ色の松本仙翁。マツモトセンノウは草丈30〜60cmほど。
花の直径は4cmほど。花びらの縁が浅く切れこむのが特徴です。

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↓4  スカシユリ(透百合・ユリ科)。この類はいろいろな色がありますね。
強健で球根が良く増えあちこちにお嫁入りています。

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↓5  6月下旬の庭の風景です。吊るしてあるのはタイリントキソウです。
ホタルブクロやスカシユリ、赤色はヒメユリです。

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↓6  ピンクスカシユリ。

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↓7  スカシユリ。

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↓8  スカシユリのシベたち。


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↓9  北海道の食料ユリ。 こちらも良く増えますがムカゴはできません。

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↓ 10  食料ユリ。

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↓ 11  食料ユリ

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↓ 12  花びらを超アップにして・・・。

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↓ 13  オウゴンオニユリ(黄金鬼百合・ユリ科)。
オニユリの変種。葉の付け根にムカゴができます。我が家は花びらが綺麗に反り返えらず容姿端麗ではありません。

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↓ 14  黄金百合のシベたち。

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ご覧いただきありがとうございました。今回は花の種類が少なくて済みません。

7月21日は猛暑日、日中に出掛け熱中症になりました。あくびが出て顔が熱くなりました。木陰で休み水分補給をしたら治りほっとしました。歳を考えて無茶をしないようにしなくてはと思いました。みなさま、体調管理にご注意ください。


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35度の猛暑続き、暑さに弱い雪割草・シラネアオイ・ラン類など根腐れしないかハラハラしています。私は暑くても冷房の効いた部屋で快適に過ごしていますが、植物は暑さに耐え本当に可愛そうです。我が家の涼しい北側の場所はほんの少し、全部の鉢物は収まりきれず、これまた枯れないか心配です。見守るしかありません。

夏になると水遣りが億劫になり、鉢数を減らそうと思いつつ、いまだに減っていません。2011年に夫が鉢数を数えたら481鉢、2017年5月は400鉢ほどありました。秋に外壁の塗り替え予定なので鉢を思い切って半分に減らそうと思っています。

変わり栄えしませんが庭の花のご紹介です。
花の終わった写真もありますがお付合いよろしくお願いいたします。

↓1  クリンソウ(九輪草・サクラソウ科) 多年草。
山野のせせらぎなどの湿地に自生。私はプランターに植え、ほとんど毎日水をやっています。小さな鉢植えは腰水で管理しています。
肥料が効き過ぎたのか葉っぱが大きくなり、友達が茹でておひたしができそうと言ってました。

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↓2  花は茎を取り巻くように(輪生)咲きます。赤もあったのですが消滅。

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↓3  一番下は花が終りました。(1の画像です) 四段あります。

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↓4  花が全部終り五段(種)になりました。

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↓5  高幡不動五重塔の九輪。
九輪草の名前の言われは五重塔の上につく 「九輪」に見たてた名前だそうです。
段々になって花が咲く様子は九輪に似てますね。納得です。

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↓6  ホタルブクロ(蛍袋・キキョウ科)。
道路端に毎年咲き、夫が時々草を抜いたりして育てています。夫が管理し、私は
タッチせず眺めるだです。

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↓7  ヤエホタルブクロ(八重蛍袋・キキョウ科)。

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↓8 青色ホタルブクロ。我が家で一番早く咲きます。丈が高くなるので途中でカットしたら花がたくさんつきました。

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↓9  ピレオギク(キク科の多年草)。北海道やサハリンの海岸に自生。
花は大きく背丈はあまり伸びません。毎年植え替えをしています。

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↓ 10  ヒメリョウブ(姫令法・リョウブ科)別名 コバノズイナ。
木の根は横に這って行くので植木鉢で管理しています。

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↓ 11  ハルサキシュウメイギク(春咲秋明菊・キンポウゲ科)。

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↓ 12  シュウメイギクのアップ。

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↓ 13  ニゲラ(キンポウゲ科) 別名 黒種草。
秋に種を蒔き、春に開花する1年草です。こぼれ種でどんどん咲きます。

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↓ 14  チドリソウ(千鳥草・キンポウゲ科)。
こちらも秋に種を蒔いて春に開花。草丈50〜70cmほど。こぼれ種で咲きます。

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↓ 15  ウチョウラン(羽蝶蘭・ラン科)。
ブログ友さんがイワヒバの根元に咲かせ、私もイワヒバを持っているので咲かせてみたいと思い購入しました。4本で800円、安いですよね。木の下に吊るし、育てています。ネットで知りましたが休眠中は鉢ごと乾燥させるとか・・・やってみます。

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↓ 16  エサシソウ(江差草・ゴマノハグサ科)。

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↓ 17  エサシソウのシベたち。

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↓ 18  白のエサシソウ。花は3cm程。

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 ご覧いただきありがとうございました。猛暑の折ご自愛ください。

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降りやまぬ雨、九州地方を襲った豪雨災害、テレビや新聞に報じられるニュースに
胸がいたみます。
被災地の皆様、お見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。

関東地方は朝から強い日差しが照りつけ夏本番のようです。
毎日しんどいですが野草の水遣りを頑張っています。

今回は花の造形を意識して集めた植物、超UPでグロテスクに見える画像もあり
びっくりしないでご覧ください。
更新が遅れ咲き終えた花もありますがお付合いください。

↓1  ムサシアブミ (武蔵鐙・サトイモ科) やや湿った林などにみられます。

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↓2  縦線の入った仏炎苞(花)。  草丈20〜40㎝ほど。

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↓3  絡み合った側面。 ムサシアブミは本当に奇怪です。撮影してても面白く
上下左右といろいろな角度から撮りましたが、果して良いのか悪いのか・・・? 

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↓4  縞状の天井、白い棒のようなものは付属体です。
ホワイトバランスを電球に変え青みを出し奇怪な雰囲気を・・・。

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↓5  オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草・ウマノスズクサ科)。
管楽器のサックスのような変わった形をしています。メロディーが聞こえそう〜。

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↓6  蔓性の植物は強健、木に絡み付きどこまでも這っていきます。
我が家は日当たりの良い場所に有り花がたくさん付きました。ジャコウアゲハの
食草ですが今年は蝶がやってきませんでした。

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↓7  クサタチバナ(草橘・ガガイモ科)。

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↓8  クサタチバナ。

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↓9  ベニバナスズラン(紅花鈴蘭・ユリ科)
おとぎの国のランプのようです。 花が終り現在青い実がついています。

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↓ 10  ジギタリス(オオバコ科) 日差しの強い方向に向いて咲くとか・・・
私も知りませんでした。
大きな口を開け、まるで第九を歌っている合唱団のような雰囲気です。

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↓ 11  オダマキ(苧環・キンポウゲ科)。

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↓ 12  道路沿いに植えてあるアスチベル・ユキノシタ科。
冬は地上部が枯れます。公園などで良く見掛けます。

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↓ 13  イワタバコ(岩煙草・イワタバコ科)。花は直径2cm程。湿った岩場などに生え、葉がタバコの葉に似ているのでこの名があります。今年は豊作で数えきれないほどの花数です。紫系のイワタバコは消滅しました。
ある日突然植物が消えるので不思議です。

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↓ 14  我が家の野草の舞台裏です。整理整頓ができず恥かしいです。
イワタバコは陽の当らないこのような環境で育てています。(6月中旬撮影)
現在クロユリ、セツブンソウ、雪割草などこの野草棚に移動し暑さを凌いでいます。

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↓ 15 イワタバコ。

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↓ 16  イワタバコのシベたち。

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最後までご覧いただきありがとうございました。庭ではキキョウやオミナエシなど
咲いています。暑くて撮影する気にもならず「御身大切」と口実に逃げています。
みなさま暑さが続きます。体調管理にご注意ください。

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