四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
八重桜が満開となり自治会も「さくら祭」を開催しましたが昨日は生憎の雨でした。庭のモミジは若葉色に染まり、常緑のクロガネモチは古い葉を落とし枯れ木のようになっています。これから新芽が出るのか心配しています。

野草たちも次々と花を咲かせ撮影が追いつきません。庭に出ては植木鉢の雑草を抜いたり、また植え替えなどをして家に入れません。家事はいつも手抜きです。
日差しが強くなり庭で夫が遮光ネットを張る作業をしています。日陰が大好きなエビネや、レンゲショウマなどはこれで一安心。夫に感謝!!
今回はアップが遅くなった花々です。お付合いよろしくお願いいたします。

↓1  バイモ(貝母・ユリ科) 別名アミガサユリ(編笠百合) 中国原産の多年草。
花の内側の網の模様から編み笠を連想して編笠百合と言われています。
編笠に見えるような見えないような?。

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↓2  花の大きさは3cmほど、草丈30〜60cm。良く増え困る位です。

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↓4  葉先がくるっと曲り回りの物に絡む性質があります。 

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↓5  夕景

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↓6  バイモの変わった形の実。   (4月20日撮影)

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↓7  キブシ(木五倍子・キブシ科) 近くの公園で撮影。
春の暖かい光を感じて撮影しました。

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↓8  ニオイスミレ(スミレ科) オレンジ色が気に入っています。

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↓9  トキワイカリソウ(常盤碇草・メギ科) 花は5mmほど。葉は冬でも枯れないで残ることからトキワイカリソウの名があります。冬は葉が赤味おびます。
ほんとにこちらも丈夫であきれます。

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↓ 10  姫立金花、 たくさん花を付けたのでUPしました。
現在は石の前に黄色のヤマブキソウが3輪ほど咲いています。次回UPしますね。
左下は巴草の葉っぱです。

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↓ 11  庭の環境を写してみました。右の白い花は丹頂草(岩八手)、他にギボウシ、ラショウモンカズラ、ヘメロカリスの葉などがあります。

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↓ 12  4〜5年前、ブログ友さんより挿木で頂いた香り椿(春風)。
始めて花をつけうれしくて〜〜〜。ありがとうございました。

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↓ 13  ヤブツバキ  何年も植え替えをしてないので葉が黄色く反省です。

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↓ 15  今年初めて絞りの中に赤い花が咲きびっくりしています。

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↓ 16  こちらもブログ友さんより頂いた変わり椿です。一輪だけ咲きました。

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ご覧頂きありがとうございました。次回も庭の野草です。よろしくお願いいたします。
今回はコメント欄を閉じさせて頂きました。

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お花見の季節となりましたが庭の野草たちは寒さで芽がいっこうに伸びません。
シラネアオイも昨年は3月23日に花が咲きましたが今年はまだ咲きそうもありません。満開の桜を見るのは後少しのようですね。
今日はホトトギスの植え替えを4鉢しました。鉢に根がびっしりと回り、また根腐れしているのもありびっくりです。4年も植え替えせずにいたらこのありさまです。反省〜
庭の春の野草たちのUPです。お付合い下さい。

↓1  ヒメリュウキンカ(姫立金花・キンポウゲ科)
2cm程の小さな花ですがシベの周りの模様が気に入り超アップに撮影しました。
湿り気のある場所が好きで、丈夫で良く増えます。園芸ように栽培され日本全国に分布。自生する場所によって野生化し、帰化植物に登録されているそうです。

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↓2  ヒメリュウキンカの葉っぱたちは、元気良くどんどん広がっていきます。

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↓3  こちらは八重ヒメリュウキンカ 

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↓4  キバナアマナ(黄花甘菜・ユリ科の多年草)
陽の当る草むらや土手などに自生。

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↓5  キバナアマナ。

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↓6  キクザキイチゲ(菊咲一華・キンポウゲ科)
天気が悪ければ花は開かず首を垂れています。花も大きく5〜6cmほどです。

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↓7  ユキワリイチゲ(雪割一華・キンポウゲ科) 花は3〜4cmほど。

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↓8  ユキワリイチゲ

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↓9  落葉樹の元に自生するユキワリイチゲ。初夏には地上部が枯れ、晩秋に
葉が出て冬を越します。

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↓ 10  ユキワリイチゲの葉の裏面。 

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↓ 11  園芸種の桜草

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↓ 12  雨の日のヤシャビシャク(夜叉柄杓・ユキノシタ科)
ブナの木などに着生する小低木。花後小さな実ができます。

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↓ 13  ヤシャビシャクの花。

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↓ 14  椿のシベたち (ツバキ科)。紅白の色合いが気に入ってます。

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↓ 15  雨に濡れる椿。

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ご覧頂きありがとうございました。

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昨日(3月21日)は桜の開花宣言が東京にありお花見も近いですね。
桜の撮影ものんびり構えているとあっという間に時期を逃し今から焦っています。
遠くに出掛けず近くの公園やお寺さんなどに目星を付けていますが・・・?

地植えのユキモチソウがひょっこり5cmほど顔を出しているのには驚きです。
白花タツタソウや鉢植えのシラネアオイも緑色の球となって出てきました。
春本番も間近ですね〜気持ちが弾むこの頃です。

↓1 クリスマスローズ (キンポウゲ科) イトピコ
庭では何種類かのクリスマスローズが満開です。花は何時までも咲いているので
種をつける前に花をカットし、来期に備えています。

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↓3  イトピコのシベたち。

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↓4  ダブルのクリスマスローズ。以前はこのような品種は高価でしたが最近は
流通が多く安価になりました。黄色のクリスマスローズは高価で手がでません。
年金暮しで健康に気をつけ細々と暮らしている我が家です。

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↓6  花が小ぶりのクリスマスローズ。

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↓7  ごしゃごしゃと植えこんでいるクリスマスローズたちです。

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↓8  ユキワリソウ (雪割草・キンポウゲ科)
我家で一番丈夫で良く花をつけます。 (コンパクトカメラ撮影)

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↓9  紫色のシベたち。

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↓ 10  こちらは地植えの雪割草です。自家受粉したらしく今までなかった花びら(がく片)です。変わったのができうれしいです。

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↓ 11  緑色は総苞です。

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↓ 12  こちらの雪割草も丈夫で良く増えます。

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↓ 13  花の裏側から総苞を撮ってみました。

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↓ 14 角砂糖のような白い粒は雌しべ、周りの白いスプーンのようなものは雄しべたちです。

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↓ 15  雪割草。

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 ご覧頂きありがとうございました。次回はユキワリイチゲ類をUPいたします。
 よろしくお願いいたします。

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