四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
梅雨に入り庭の樹木は色濃くいきいきしています。そんな中、オミナエシや他の野草にアブラムシがつきアリンコの行列です。早速、殺虫剤を吹き付けてやれやれです。
ウドンコ病も発生し葉が白っぽくなっているので消毒しました。
梅雨は植物に潤いを与えますが、油断するといろいろな病気が発生するので、小まめに野草の見回りをしています。
今回は庭に咲くラン類を集めて見ました。お付合いください。

↓1  ウチョウラン(羽蝶蘭・ラン科) 原産地 日本 草丈10〜20cm。
晩秋に葉が枯れ地上部がなくなります。地中に1〜3cmほどの球根ができ、今年咲いた球根はなくなります。
 
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↓2  ブログ友さんがイワヒバの根元に植えていたので真似をしてみました。
来年2〜3本に増えているとうれしいのですが。冬は水をやらずに管理。

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↓3   唇弁は紫色一点です。 

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↓4  ウチョウラン(羽蝶蘭・ラン科)

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↓5  ウチョウランのUP。唇弁のひだ模様が気に入っています。

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↓6  トキソウ(朱鷺草・ラン科)  山地の湿地に自生。
今年は花数が少なく3輪ほど、がっかりです。

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↓7  カキラン(柿蘭・ラン科) 日本全土に分布する多年草。
山野の湿地に自生。直射日光、水、通風を好み、腰水管理をしています。
以前育てていましたが水不足で失敗し、再度の購入です。
 
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↓8 花色が柿色しているので柿蘭の名前がありますが、少々渋い色合いです。

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↓9  シマササバラン(島笹葉蘭・ラン科) 伊豆諸島に自生する野生ラン。
日陰管理し、冬は室内に取り込んでいます。

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↓ 10  シマササバランの花を超UP。

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↓ 11  キンリョウヘン(金稜辺・ラン科)。
中國南部に自生する東洋ラン(シンビジウム)。日本ミツバチだけを誘引する植物として、古くから利用されてきた貴重な植物だそうです。

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↓ 12  キンリョウヘンのUP。

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↓ 13  ガンゼキラン(岩石蘭・ラン科) 原産地 日本〜東南アジア。
常緑樹林下の薄暗く湿り気の場所に自生。大型で洋蘭のような花をつけます。
管理が難しく、花が虫食いになったりで思うようにいきません。

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↓ 14  チェリーブロッサム (ラン科)
花の距に蜜があり、アリが寄ってきます。花期はアリが来て室内には飾れません。

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↓ 15 ラベンダー (シソ科)
2016年 「母の日」 に息子から届いたラベンダーです。植え替えをし、今年は綺麗に花が咲き揃いうれしいです。 (室内撮影)

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梅雨の時節、変化する紫陽花の彩りをお楽しみください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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今日は(28日)陽も差さず、野草たちの水遣りもお休みでほっとしています。
先日直径40㎝ほどのメダカ鉢にヒヨドリがきて水浴びをしていました。
周りは水でびしょびしょです。何よりも驚いたのはメダカたちでしょう。夫が大声を出して追い払いました。メダカは怖かったのでしょうね。しばらくの間は鉢の底でじっとしていました。メダカ鉢に網をのせこれで安心です。

今回も庭の野草たちです。花が過ぎたのもありますがお付合いください。

↓1  ハッカクレン(八角蓮・メギ科) 日陰を好みます。
昨年新潟からお嫁入りしてきました。草丈50cmほど。直径30cmもある葉の下に
赤紫色の花を5〜8個の花を咲かせます。水、肥料を好みます。

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↓2  八角蓮

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↓3  八角蓮のUP

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↓4  ナナカマドの花(七竃・バラ科) 秋に赤くなる実は知られていますが、蕾の小さな丸い球が気に入りUPしました。
カマドに七回入れても燃えないで残る事から、この名前の由来です。

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↓5  クリンソウ(九輪草・サクラソウ科)
湿地を好み腰水で育てています。

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↓6  クサタチバナ(草橘・ガガイモ科)
山地に生え多年草。夏期は4月末から5月上旬。強健で良く花を咲かせます。

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↓7  ウラシマソウ(浦島草・サトイモ科)
釣り糸を垂らし、物思いにふけっています。魚は釣れたのでしょうか・・・。

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↓8  ヒメウラシマソウ(姫浦島草・サトイモ科)
浦島草より小ぶりで、仏炎苞(花)に縞模様が入ります。

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↓9  ムサシアブミ(武蔵鐙・サトイモ科)

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↓ 10  仏炎苞には白い付属体があります。縞模様がありお洒落ですね。

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↓ 11  ヒメカンゾウ(姫萱草・ユリ科) 草丈50cmほど。
小さいので扱い易い植物ですが、惜しいことに花は一日でしぼみます。

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↓ 12  シラー(ユリ科) シラーも色々な種類があるようです。

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↓ 13  星形の可愛い小花をたくさん咲かせます。

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↓ 14  整然と並ぶシラーの蕾たち。

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ご覧頂きありがとございました。


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毎日ブログを更新しようと思いながらついつい後回しになってすみません。
今日も午前中は胡蝶蘭の植え替えや、ユキモチソウが芽が出てこないので鉢から抜いたら土が硬く目詰まりしていました。 幸い新しい根が5cmほど伸びていたので植え替えましたが果して根付くか心配です。

庭の花も次々に咲き、手入れや撮影が追いつかず時間に追われるこの頃です。
今回は野草の繊細な美しさや、優しさを持った花々を載せました。
咲き終えた花もありますがお付合いよろしくお願いいたします。

↓1  ハルコシ(キンポウゲ科) ヨーロッパ原産のヤブイチの八重咲き品種。
高さ8〜15㎝ほど、夏ごろ地上部が枯れ休眠します。
花びらは白、緑と二色咲きのように見えるのが特徴です。
葉柄の紫色も気に入っています。

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↓2  ハルオコシは咲き始めから花びらと葉がいろいろと変化し、見応えのある花です。丈夫で地植えでも良く増えます。

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↓3  ニホンサクラソウ (日本桜草・サクラソウ科) 松の雪。

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↓4  ナンキンコザクラ (南京小桜・サクラソウ科)
現存する最古の品種といわれています。濃いピンク色に白い縁取りが入り、可愛い小さな花です。日本桜草の中でこの花が一番のお気に入りです。

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↓5  エノモトチドリ (ラン科) 交配品種。 今年は良く増えました。

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↓6  イワチドリ (岩千鳥・ラン科) 花の大きさは極小です。
昨年は4輪咲いたのに今年は2輪のみ。消滅するのではと心配しています。

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↓7  イワチドリ。

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↓8  清楚なスズラン (スズラン・ユリ科)。

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↓9  カラスビシャク (烏柄杓・サトイモ科) 抜いてもぬいても出て困っています。
畑の雑草だそうです。イベリスの間から出て、面白い被写体なのでパチリ。

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↓ 10  イベリス (アブラナ科) 別名トキワナズナ。草丈20cmほど。
花が終えたら10cmほどカットすると花が良く咲きます。横に広がるタイプです。

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↓ 11  クロユリ (黒百合・ユリ科) 今年は不作で2輪咲いたのみです。
手間ひま惜しまず愛情いっぱいかけたのに。 残念です。

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↓ 12  チョウジソウ (丁字草・チョウチクトウ科) 全草有害です。
淡いブルーの星形の花をたくさん咲かせます。丈夫で手間いらずの野草です。

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↓ 13  ミツバシモツケ (三つ葉下野・バラ科) 草丈80cmほど。
チョウジソウの花が終わると近くで咲き出すミツバシモツケです。 日本の野草のような趣がありますが、北アメリカ産の外来種です。

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↓ 14  細い枝に繊細な白い花を咲かせます。

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↓ 15  タイリントキソウ (大輪朱鷺草・ラン科)。子孫繁栄といいましょうか、たくさん増え他家にお嫁入りしました。

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↓ 16  まき草花店  「新装開店」 。

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↓ 17  玄関先に並べ皆さんに見て頂いております。

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最後までご覧頂きありがとうございました。


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