四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
今日(10月8日)は寒露、葉先に結んだ露にも冷たさが感じられる時候とか。(朝日新聞天声人語より)。これから紅葉も始まり秋本番。撮影に忙しくなりそうです。

ブログ更新もすっかりご無沙汰しております。
毎年同じような野草を撮影し、代り映えしない庭の花々です。
よろしくお願いいたします。


↓1  ベニバナオケラ(紅花朮・キク科)。
日当たりの良い乾き気味の草原や林縁などに生え、高さ60cmほど。
鉢植えは毎年植え替えしています。

イメージ 1


↓2  レンゲショウマ(蓮華升麻・キンポウゲ科) (分類は夏の花です)。
湿った日陰を好み、今年の暑さで葉やけし写真に耐える花は数少なかったです。

イメージ 2


↓3  レンゲショウマ。

イメージ 3


↓4  レンゲショウマ。

イメージ 4


↓5  シロバナツルボ(白花蔓穂・ユリ科)。
葉はニラに似て長さ20cmほど、赤花ツルボは山野の日当たりの良い場所に群生
します。

イメージ 5


↓6  シロバナトリカブト (白花鳥兜・キンポウゲ科)。
直射日光は苦手、半日陰の湿った環境が好きです。
日陰に置いても葉やけしました。野草の夏越しは神経を使います。


イメージ 6


↓7  ヒメタムラソウ(姫田村草・キク科)。
アザミに似ていますが棘がありません。触っても痛くありません。

イメージ 7


↓8 ヒメタムラソウ  今年は暑さに参ったのか貧弱な花姿です。

イメージ 8


↓9  サワギキヨウ(沢桔梗・キキョウ科)。
山野の湿地に生え高さ80cmほど。腰水で管理し現在もちびちび咲いています。

イメージ 9


↓ 10  サワギキョウの蕾たち。

イメージ 10


↓ 11  サワギキョウ。

イメージ 11


↓ 12  ベニバナサワギキョウ、別名アメリカサワギキョウ。

イメージ 12


↓ 13 ダイサギソウの葉。  
球根が増え今年は4本、うれしいことに3本花をつけました。
花はサギソウより遅く咲きます。花は現在も少し咲いています。

イメージ 13


↓ 14  ダイサギソウ(大鷺草・ラン科)。
サギソウに似てより大形なのでこの名があります。高さ50cmほど。茎の上部に
10個ほどの花を咲かせます。花は直径3cmほどです。
暑さに負けず容姿端麗な花が咲き面倒を見た甲斐がありました。

イメージ 14


ご覧頂きありがとうございました。
コメント欄は閉じさせていただきました。

この記事に

9月20〜21日湯沢方面に夫と出掛けてきました。
紅葉はまだまだでしたが観光客も少なく静かで落ち着いた旅でした。
お付合いよろしくお願いいたします。

↓1  八海山を背景に・・・(八海山ロープウェー乗り場近くにて撮影)

イメージ 1


↓2  雲洞庵  新潟県南魚沼市にある曹洞宗のお寺。
平成21年の大河ドラマ「天地人」のロケ地にもなりました。 直井兼続、上杉景勝が
幼少の頃学んだ寺としても有名です。  

「赤門」 拝観料300円を納めて赤門をくぐります。

イメージ 2


↓3  歴史の重みを感じる石仏。
赤門から本堂に続く参道の石畳みの脇にひっそりと佇む。

イメージ 3


↓4  本堂を背景に苔に覆われた石仏。

イメージ 4


↓5  大木の杉木立。

イメージ 5


↓6  新潟県十日町に位置する清津峡。

イメージ 6


↓7  全長約750mのトンネル。

イメージ 7


↓8  柱状の岩は「柱状節理」とか・・・。

イメージ 8


↓9  パノラマステーション (右端は夫です)。
2018年4月28日清津峡渓谷トンネル、リニューアルオープン。

イメージ 9


↓ 10  大源太山&大源太湖。
大源太山は新潟県南魚沼市と湯沢町の境界に位置する標高1,598m山です。
大源太湖は大源太山の麓に砂防を目的に建設されたダム湖です。
ダム湖は1周30〜40分、遊歩道も完備されています。
この辺一帯は紅葉の名所として知られ多くの観光客が訪れるそうです。


イメージ 10


↓ 11  遊歩道脇に咲くサラシナショウマ(晒菜升麻・キンポウゲ科)。
高さ1mほど、林下に多く生えます。

イメージ 11


↓ 12  ツリフネソウ(釣船草、吊舟草 ツリフネソウ科)。
山地の川や沢のほとり、山麓の水辺などに群生します。高さ80cmほど。

イメージ 12


↓ 13  湖周辺は樹木が多く紅葉は素晴らしいと思います。
左は大源太湖です。

イメージ 13

コメント欄は閉じさせて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございました。



この記事に

次々と起きる自然災害に驚いている日々です。
被災地の皆様には一日も早い復興を願っております。
電気、水と不自由のない生活、お風呂にも入れまた、安眠できる日常に感謝です。

今日は白露(9月8日)、この頃から秋気がようやく感じられるとか・・・。
猛暑から解放されそうでほっと一息です

今回も庭のサギソウ、ハナクワイのUPです。
毎年同じような写真で恐縮ですがお付合いください

↓1  サギソウ(鷺草・ラン科)多年草。  
日当たりの良い湿原に自生しますが、最近はほとんど見られなくなりました。

球根は100個ほどあり、どうしたことか今年は花がほとんどつかず、咲いたのは10輪ほどです。花もいじけ容姿端麗のサギソウは2〜3輪ほどです。

イメージ 1


↓2  造形の妙。花姿は夏の野草の第一位ですよね。

イメージ 2


↓3  飛翔。

イメージ 3



↓4  サギソウの咲く前はこのような姿です。折曲がっているのは距(きょ)。
距の中に蜜が入っています。

イメージ 4

↓5  球根が多くあり捨てるのがもったいなく地植えにしました。下地に富士砂や苔など入れましたが思うように咲きませんでした。(8月12日撮影)
現在はほとんど消滅状態です。

イメージ 5


↓6  9月6日に撮影したサギソウです。蕾もなくがっかりです。
葉も委縮し草丈13㎝ほど。ウイルス病にかかっているようです。
サギソウを育てて10年ほどになります。
毎年消毒した球根を多くの皆さまへお嫁入りさせて頂きました。
ウイルス病になったサギソウは手のほどこしようがなく全部処分するつもりです。
来年は容姿端麗のサギソウの花を撮影できるかわかりません。
また2〜3球から育てぼちぼちやっていくつもりです。

イメージ 6


↓7  ハナクワイ(花慈姑・オモダカ科) 湿地に自生する多年草。
我が家はスイレン鉢に植えています。
肥料食いのハナクワイは真夏でも肥料を施しています。

イメージ 7


↓8  矢じりのような葉っぱは、バッタに食べられ穴あきです。

イメージ 8


↓9  ハナクワイの葉脈。葉は大きく長さ20cmもあります。

イメージ 9


↓ 10  ボンボリのような可愛いお花は1,5cmほどです。

イメージ 10


↓ 11  花芯(ハナクワイ)

イメージ 11

ご覧頂きありがとうございます。

この記事に

開く コメント(14)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事