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岡山県には今回の災害で甚大な被害を受けた地区がある。 一方、観光地は風評被害で観光客が激減しているらしい。 その辺を考慮し岡山まで出かけた。 先ずは、ベンガラの街、吹屋へ 中国道を飛ばして約4時間 片道280キロの道のり 吹屋はベンガラの赤い壁や屋根が連なる町並み。 重要伝統的建造物群保存地区である。 あんまり暑さが厳しいためか、観光客が殆どいない。 たまに観光バスが着いたのか、団体さんが歩いている。 ベンガラ染めの職人さんが、何年使っても染めが落ちない って言うので、スカーフを買うことにした。 色んな体験ができるベンガラ館があるがここも誰も来ていない。 そして、 笹畝坑道 昔、ここで銅を掘っていたらしい。観光用の坑道になっている。 なによりここは涼しい。入るときはヘルメットが必要だ。 次は、広兼邸を見学。拝観料は300円 江戸時代の庄屋の豪邸。銅やベンガラで財をなし建てたらしい。 映画「八つ墓村」のロケ地で有名。 吹屋はこの程度で引き上げて、高梁市から岡山市へ 桃太郎伝説の吉備津神社へ この階段付近が、一番のパワースポットらしい。 そして2キロ程離れたところに吉備津彦神社 ここも桃太郎伝説の神社 茅の輪を潜ると御利益があるらしい。 岡山には美観地区をはじめ様々な観光地があるが、 吹屋や吉備津神社なども見所が多くていいところだ
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