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先月、瀬田川クルーズを体験して、石山港で船を降りたら そこは西国西国33番観音霊場第13番札所 久しぶりに来た石山寺 参道は紅葉の色づきが最高でした。 |
西国三十三箇所巡り
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詳細
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大阪から奈良、京都を経て大津に入るころにはすっかり天候も回復し、春の陽射しが眩しくなりました。 でも、少し風が強く、湖西線も一時運転見合わせてるとのことです。 西大津バイパスを下りて、大津市役所を過ぎれば、三井寺は目と鼻の先 門前の駐車場は観光バスやマイカーで一杯です。 確かここも駐車料金がいったはず。 何処か隅っこに止めてやろうと辺りを見渡していると、係りのおっちゃんが来ました。 駐車料金の徴収かなと思いきや「そこの桜の木の下に止めて」と言ってあっちへ行ってしまいました。 ラッキーです。どうやら無料でいいようです。 山門脇の桜が見事に咲いています。 お坊さんが2人立っています。何をしているのかな? 誰かを待っているのかな? と思いつつ、山門を潜って拝観料を支払っていると、にぎやかな音楽が聞こえ出しました。 何か来たのかなって山門前を見ると、花まつりのPRです。 軽四輪の荷台に、像さんが乗っていて、その像の上に幼少のお釈迦さんがいます。 そうです。今日4月8日はお釈迦さんの誕生日だったんですね。 門前にいたお坊さんは、このお釈迦さんを待っていたのですね。 お坊さんたちは、軽四輪の荷台に乗ったお釈迦さんに手を合わせて、何か拝んでいます。 少し、こっけいな光景に思えました。 像に乗ったお釈迦さんに甘茶を掛け、再び山門を潜り、三井寺の境内へと入りました。 昨年ここ三井寺に来たときは、1月の寒い日でした。 今度は桜の時期に来たいという思いで、その願いがかない今日は満開のさくらが出迎えてくれました。 ソメイヨシノやシダレサクラが見事に咲き誇っています。 サクラの花越しに見る琵琶湖 観音堂前の境内から望む琵琶湖 湖面が緑色に輝き綺麗な景色を満喫です。 古くて黒っぽい木造建築物の三重塔が、真っ白に咲き誇ったなソメイヨシノに囲まれて、そのコントラス トがお互いを引き立てているようで、見事な造形美をかもし出しています。 同じように拝観料を払って入るんですが、来る時期によってその拝観料が安くも高くも感じます。 サクラの満開のタイミングを見計らって、丁度その時に来るってなかなか仕事もあって難しいのですが、 今日はとってもラッキーでした。 |
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次は、西国第13番 石光山 石山寺です。 バイクだから駐車料金をケチッテ、門前に止めようと思ったけど、駐車禁止です。 仕方なく駐車場の隅っこに止めたけど、料金の徴収には来なかったのでラッキーでした。 ここ石山寺の山門前でも、沢山の参拝者がお釈迦さんに甘茶を掛けていました。 そして甘茶が振舞われていました。やはり少し甘い味がしましたよ。 石山寺は今から約千年前、紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれるところですが、これは後世の作り 話なんでしょう。実際のところは、どうだったのでしょうか? 山門を潜ると、マスコットキャラクターの『おおつ光ルくん』が出迎えてくれました。 参道の両脇に植えられた桜が丁度満開です。 平日なのに大勢の参拝者で賑わっています。 急な階段を上ると、正面の高台に多宝塔がそびえ立っています。 更に階段を上ると石山寺本堂 大きなちょうちんがぶら下がっています。 撮影禁止って書いてあるけど、思わずシャッターを切りました。 後朱印を頂いたあと、境内をのんびりと散策しました。 ソメイヨシノが一面に咲きほこる光景も見事ですが、みどりの山裾に点々と咲いているヤマザクラも情緒 があっていい風情が感じられます。 |
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西国33箇所巡り番外 元慶寺 H20.4.8(火) 休日出勤の代休をもらって、33箇所巡りに行ってきました。 天候が少し心配でしたけど、夜明けと共に雨が上がったので、バイクで出かけました。 道路はまだ少し湿っていて、フロントカウルが汚れるのが気になっちゃて。 今日、最初にお参りしたのは、京都市山科区の元慶寺です。 「注:元慶寺は西国33箇所の番外ですが、花山天皇が、寛和2年(986年)19歳のときに、藤原兼家、道兼父子の策略により出家させられ、花山法皇となったのが、この元慶寺であるとされているらしい。花山法皇は廃れかけていた西国霊場を復活させた人で、西国霊場中興の祖として知られています。」 元慶寺へはR1号から細い街路に入り、更に幅員2m位の路地の突き当たりにあるん です。 車ではUターンはできません。 バイクだと、門前まで行くことができます。 寺の周りは住宅街で、敷地も狭く、山門や本堂も小さく、こじんまりとした古めかしいお寺です。 もちろん、入山料や拝観料はいりません。 電車で池田市から来たというおばさんが話かけてきて、「バイクだと早くていいね。電車だと、1日1箇 所しか行けないんです。」って羨ましがっていました。 |





