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予報では19度まで気温が上昇するらしい。 生憎の曇り空であるが、午後からは晴れるとのことで 先ずは、国産ジーンズ発祥の地 岡山県の児島ジーンズストリートへ ここがストリートの入り口か ジーンズが沢山ぶら下がってる。 ぼちぼちお客さんが来ているようだが 賑わってる様子ではない。 物はいいが、やはりそれだけの値段が付いてる。 お昼を倉敷でということで、次は倉敷美観地区へ やはりいつも通りの賑わいである。 ここでも児島ジーンズの店が多いし、ジーンズ色の ソフトクリームがやたら売れていた。 そして次は100名城のひとつでもある「鬼ノ城」へ 美観地区から40分程度の距離である。 鬼ノ城は大和朝廷が築いた山城らしい。 当時の大陸や朝鮮からの侵略に備えた城かな? 復元された西門 角楼(左)と西門(右) 予報のとおり、午後から晴れてくれたので
鬼の城の散策も気持ちよく出来ました。 |
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片道約260キロ、4時間余りの走行はちょっとキツイ 日帰りで行ける距離は、還暦過ぎたおっちゃんには この辺が限度かな。 朝、6時過ぎに出て大野城前に着いたのは、この時刻 晴天の空、山上を見上げると大野城の天守が望める。 揺るやな上り道を約20分で天守に着いた。 標高は250m程度だが、天守からの見晴らし最高 城周辺にはやはり武家屋敷が点在 そのうち、旧田村家を見学した。 時間もお昼で美味しいそうなそば屋を探した。 十割そば処 七間本陣 という蕎麦屋 待ち時間約30分 注文して又15分ほど待った。 美味しい。本場の手打ち蕎麦。 本当は8割蕎麦の方が好きであるが。 次はここから15分程度走ったところにある 平泉寺白山神社へ 苔が綺麗で有名な神社である。 緩やかな参道を登っていく。 天気が良く、木漏れ日が苔に映えてとっても美しい。 これが本殿 かなり老朽化している。 ここでなんと楠木正成の墓があった。 建水分神社の氏子にとって、白山神社はなんか身近に感じる。 楠公さんは、こんなところまで来たのだろうか。 パワースポットとされ、どこか癒やされる 平泉寺白山神社をあとにして帰路とした。
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岡山県には今回の災害で甚大な被害を受けた地区がある。 一方、観光地は風評被害で観光客が激減しているらしい。 その辺を考慮し岡山まで出かけた。 先ずは、ベンガラの街、吹屋へ 中国道を飛ばして約4時間 片道280キロの道のり 吹屋はベンガラの赤い壁や屋根が連なる町並み。 重要伝統的建造物群保存地区である。 あんまり暑さが厳しいためか、観光客が殆どいない。 たまに観光バスが着いたのか、団体さんが歩いている。 ベンガラ染めの職人さんが、何年使っても染めが落ちない って言うので、スカーフを買うことにした。 色んな体験ができるベンガラ館があるがここも誰も来ていない。 そして、 笹畝坑道 昔、ここで銅を掘っていたらしい。観光用の坑道になっている。 なによりここは涼しい。入るときはヘルメットが必要だ。 次は、広兼邸を見学。拝観料は300円 江戸時代の庄屋の豪邸。銅やベンガラで財をなし建てたらしい。 映画「八つ墓村」のロケ地で有名。 吹屋はこの程度で引き上げて、高梁市から岡山市へ 桃太郎伝説の吉備津神社へ この階段付近が、一番のパワースポットらしい。 そして2キロ程離れたところに吉備津彦神社 ここも桃太郎伝説の神社 茅の輪を潜ると御利益があるらしい。 岡山には美観地区をはじめ様々な観光地があるが、 吹屋や吉備津神社なども見所が多くていいところだ
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加太へ魚釣りに何回も行ったが その前の島が、友ケ島とは意識してなかったな。 そして、そこがこれほどの人気スポットだったとは。 加太港から乗船 往復2,000円 約20分で沖ノ島の野奈浦桟橋に接岸する。 ちなみに写ってる人は、知らない人ですよ。 先ず行くのが第2砲台跡 明治政府が紀淡海峡の防備のため、大砲を備えた跡である。 子午線が通ってる子午線広場 孝助松海岸 綺麗な風景だ 展望台から見る沖ノ島の北部 そして、第3砲台跡 天空のラピュタそっくり 中は、迷路のようなトンネルで繋がっている。 懐中電灯は必需品ですよ。 約2時間 3キロ程度の散策コース 臨時便も運航されて大勢が来てました。 天候がよく、いい島散策でした。
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