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タンクマークを
チェッカー入りに替えて欲し〜の〜〜
って
駄々っ子するので
タンクを取り替えることに・・・
塗装は プロ みっちゃんに依頼
出来たよぉ〜ってことで
本日 受け取り
完成したタンクを 嫁ちゃんに見せると
ニッコリ ご満悦
検収を終え 涼しくなった頃
取替え開始
スポーツスターのタンクは
ボルトを前後2本とホース外せば
あっさり外れちゃいます 素晴らしい
イメージ + みっちゃんセンスで
細かいところまで 手を加えてくれました
取替え完了
スポーツスターモデルの
フォーティーエイト
セブンティーツー
ときたら
つぎは
サーティーフォー!?
意味不明ですが
単なる 嫁ちゃんの好きな数字
みっちゃん ありがとう!!
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H-D メンテナンス
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詳細
日常のメンテナンス状況を発信しています!!
コメント(18)
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久しぶりに雨予報の道北地方
全く降りませんでしたが 気温はグッと下がり過ごしやすい一日でした
さてさて
昨年辺りから 気になっていたショベルの油圧低下
始動時 アイドリング状態で 15PSi
暖気後 アイドリング状態で 0PSi
2000回転で6PSi
オイルチェックランプは点いてないし 油温も平均で150F°と
循環はしてるようだけど 何だか不安が募ります
今シーズンは 大きなメンテも無さそうなので
思い切って オイルポンプを交換することにしました
選んだのは お決まりの S&S
純正の2倍の流量となります
今回は ポンプだけ交換 31,500円也
まずは カムギヤカバーの取り外し
マフラー外さずにやってみようかな!?
やっぱ 横着はイケマセン・・・
マフラーにヒットして 外せませんでした・・・
マフラー外して カパっ
厄介ゾーンへ突入
外すのは それほどでもないけど
入れるのが 一発勝負・・・
クリップが外れたところで オイルポンプの取り外し
ケースに付着したガスケットを落とし 軽くオイルストーンで磨き
おNEWポンプの取り付けへ
82年型なので オイルラインの小細工は不要です
81年前期 以前の型は
オイルラインを追加しなければなりませんので ご注意!!
厄介なクリップも なんとか一発で装着できたぁ〜
カバーを装着し 規定のトルクで締め付け
オイルホースやプレッシャースイッチを取り付け カムカバーを戻す
キックペダル・リアブレーキレバー・マフラーを戻し オイルポンプ交換完了
んで 外したシフトンのオイルポンプを検証
カバーにギアによる擦り傷は見られるけど軽症
ギアシャフトの磨耗も軽症
写真では見えづらいが 各ギア室の内壁を確認すると
浅いキズが無数に入っていた・・・
この程度なら 十分に油圧を維持しそうだけど
転ばぬ先の杖ということで 良しとしよう
って
辺りも暗くなってしまったし
シール剤も硬化してないので
まだ 始動確認ができてないのだ・・・
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