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de 7L4IOU
怠け犬的な日常のあれこれ
新聞を見たら14日が、ふたご座流星群極大期とのこと。
せっかくカレンダーに印を付けたのに、付けたこと自体を忘れてました。

ふたご座流星群2018

で、昨晩50.260MHzのMSK144を覗いてみました。
グラウンドウェーブの局は何局か見えましたが、肝心の流星痕反射は、アンテナの方向が悪いのかポツリ・ポツリとしか見えませんでした。

今朝リベンジのつもりでしたが、バタバタしていて出遅れて仕舞いました。
それでも、7時過ぎに折よく見えた JE6HJTさんのCQをコールしたところ。
3〜4分かかりましたが、+4のレポートでQSOして頂きました。

途中の様子です

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0.4秒くらいでしょうか。如何にもMSらしく、石礫か何かのように信号が入ってきました。
スリルがあって面白いモードです。

MSK144に出ている局は、K1JTが見立てたとおり、スムーズに新プロトコルへ移行したようです。

もう1〜2日は、チャンスも多いようなので、朝晩覗いてみたいと思います。

この記事に

WSJT-X V2.0 のカラー設定

FT8 RUのレポートを見ると、国内外ともにデュープの判定に困った。というメッセージを目にしました。

どこまで望むのか、個人差があるので何とも言えませんが、
少なくともCQは色分して表示できるので、私は全く気になりませんでした。

例えば、7メガはこんな感じでした。

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緑:QSO済み
水色:バンドニュー
ピンク:ニューエンティティー
赤:自分への応答

この画面中の高根の花は、グリッドがQM08のJA局です!

なお、この色分けは
[F2]→[Colors]タブで設定できます。
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また、色分けの意味が分からなくなったら、
[Veiw]→[Color highlighting scheme]で表を出しておくこともできます。

イメージ 3


この記事に

日曜朝、4時過ぎに目が覚めたので7メガを覗いたところ、BYからロシア、東
欧圏が見えていました。
が、呼んでも全く手ごたえがなく、BYがやっと1局できたところで寝床に戻りまし
た。
6時過ぎから14.130で北米が見え始めましたが、向こうはQRMがひどいようで
ダイポールではなかなか拾ってもらえません。
2kHz上がって、14.132で呼びまわり、9時頃までに20局がやっとでした。
朝食後に戻ると、友人が快調にランニングしておられ、三倍近いQSO数になっていました。
やはり無線はアンテナですね。hi
という訳で、その後も賑やかな大通は避けて、過疎地の呼び廻りが大部分でした。

[Ctrl]+[Shift]+[F11]/[F12]の2kHz Up/Downは重宝しましたが、
[Shift]+[F11]/[F12]の60Hz単位セパレーションは、きれいに重なり過ぎて、潰し合いになっていたような気がします。
良い周波数をキープして、離れたところからのスプリットが効果的なようです。
このあたり、何回かやってみないと分かりませんね。

残念ながら、コンディションはパッとせず、DPでは北米東海岸やEUの深いところは見えませんでした。

それでも、FT8らしいと思ったのは、
プチパイルになっていたHH2AAを見かけてちょっかいを出したものの、諦めて他の局を呼んでいたら周回遅れのコールバックがあったり、突然HIからコールされてびっくりしました。
J35Xも人気を集めていたようです。

ナンバーはなんとか150を超えたのですが、デュープがかなりありました。
重複は気にしないで出すようにとの事です。

イメージ 1

なお、バンドプランの心配が的中し、JAとのQSOはゼロでした。
FT8の初コンテスト、JAはカリブよりもレアなエンティティでした。hi hi

年明けのARRL RTTY RUが楽しみです。

この記事に

JTDXのメーリングリストを見ていたら、
「MSHVも77ビットに対応したけど、我がJTDXはどうなっているんですか・・・」的な投稿を目にしました。

どうやらMHSVも新プロトコルに移行したようです。
興味本位で見に行きました。

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なかなか素早い対応ですね

さっそくダウンロードして、動かしてみました。
左がWSJT-X V2.0 rc4、右がMSHV v2.03です。

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レポートは辛めですね。
賑やな画面が印象的です。
使い慣れると良いのでしょうが、私には敷居が高いです。

新プロトコル、まだ出ている局はほとんどいません。
スムーズに移行してほしいものですね。


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IN3OTD型 FT240 #43 CMC

今日はFT240 #43を使ったCMC (common-mode choke)を作ってみました。

先日作った保護回路を付けているとき、ふとIN3OTDのウェブを思い出しました。


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ショート防止用にビニール袋を被せました

以前から必要性は感じており、アンテナやインターフェースのラインに、
FT240やパッチンコアに同軸を巻き付けていました。
効果もそれなりにあって重宝してきました。

が、言われるほどのノイズ低減効果を感じたことが無いのも事実です。

さて、このIN3OTD方式。





確かにC結合等々、効能書きを見ると理に適っています。

また、巻き方も、コアに密着させる。緩く巻く。との両派があり、
どちらも一理ありそうですが真偽のほどは分かりません。
しかし、究極の「緩る巻き」なので、試してみる価値はありそうです。

材料は、ありあわせのMDF板を使いました。

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改めてみると厚さが5.6mmほどあり、ちょっと不安でした。

残念ながら不安は的中し、
刃物の長さが足りなくて、2本折ってしまいました。
ジャンクとは言え、折れた瞬間は気持ちが凹みます。

中華製のテフロン同軸を15回W1RJ巻きにしてみました。

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本当は、最初に密巻の特性を見ておけば良かったのですが、時間がなく見切り発車でした。

結果は、ノイズが減ったような気もするのですが、おいおい確かめてみましょう。

この記事に

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