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de 7L4IOU
怠け犬的な日常のあれこれ
バラックで結線し、一晩動かしてみました。

朝方、目が覚めた時のキャプチャーです。
IC-7100内蔵のサウンドカードと比べています。

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S/Nの数値は、軒並み2〜4dB負けていますが、決定的な取りこぼしは407Hzの9K2GSだけのようです。
見た感じ、400Hzの内部ノイズが被ったようです。

全体に、縦線に見える内部ノイズが目立ちますが、USBドングル単体でも見えるので、この辺りが値段(500円)相当と言うことでしょうか?

移動での運用なども考えて、箱一つに詰め込みたかったのですが、外部のサウンドカードへの接続口を付けるべきかもしれません。

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手を付け始めたインターフェース。
予想はしていましたが、文字どおりの入り口でつまづきました。

USBコネクタのピン、裏表と言うのか、前後と言うのか、反対でした。
もう少し大きければカッターナイフで修正するのですが、約3.2mmの中に4本の線を通さないといけないので、さっさと諦めました。
で、コネクタ部分を別に削って貼り付けることにしました。

USB信号の受け口が出来たところで、USBハブに取り掛かります。
ここは、AITENDOの基板で楽勝のはずだったのですが・・・
何だか様子が可笑しいのです。


何と、完成基板の触れ込みなのに、12MHzの水晶が付いていませんでした。
ついでに言えば、LEDも付いていません。

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安くて面白いものがあるのですが、いちいちやってくれます。hi

たまたま引き出しに放り込んであった、壊れたハブからサルベージして解決できました。が、半日あまり悩んでしまいました。
さらに言えば、こういう事が成功体験になって、なかなか物を捨てられなくなります。hi

夕方、必要なモジュール一式をやっと認識できました。

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FT8のロボット運用

早く目が覚めたのでメールに目を通していました。

その中の一つをたどって行くと、「ついにここまで来てしまったか。」と思わせられるものがありました。
SV5のこの局、確かにアクティブで私もQSOしたことがあります。

百聞は一見に如かずとか。こちらのAE5Xのブログと紹介されている動画を見てください。


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QuickMacrosというマクロツールの応用例としては面白いと思います。
が、ここはお金を払っても自分がやるところで、勿体無いですよね。hi


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正月早々、大チョンボをやらかしてしまいました。

ARRL RTTY RoundUpにMMTTYの最新版を投入してみようと思い、
RTTY関係のソフトを総入れ替えしていました。
RTTYは期待どおりで大満足だったのですが、
翌週、FT8を運用してもさっぱり応答がありません。

おかしい?おかしい?と思いながら、手当たり次第
(と言っても、届く範囲の常連さんが軒並みWkdなのが困りもの)
コールするも、やっぱり応答がありません。

そのうち、
友人から「3っつ並んでデコードされる」とのメールが届きビックリしました。
はたと気づいて確かめてみると、サウンドカードのボリュームが最大になっていました。orz

そんなことがあって、すっかりメゲていたのですが、
おいおい確かめてみると、設定はかなり微妙で、急に歪みが増えるようです。
変調方式の違いなのか、PSK31よりもクリチカルな感じです。

と言うわけで、久しぶりにインターフェースをいじってみようと思いました。

今回は、八重洲のリグを念頭に、USBケーブル1本でPCにつなげられるようにしたいと思います。

必要なデバイスを探してみると、RSオンラインとかで1個、2個買うよりも、AITENDOや秋月のモジュールを買う方が格段に安いようです。

出来合いや半完成のモジュールを並べて、PTT回りとボリュームを追加してみようと思います。

久しぶりにCNCを動かして、載せるための基板を削ってみました。

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実は、シャックの隣のお宅に赤ちゃんが生まれたので、しばらく動かしていませんでした。
オモチャのような機械ですが、高速回転するので、設定を間違えるとビックリするような音が出てしまいます。
と言うわけで、お出かけを見計らっての作業でした。

ハブ、サウンドカード、FSKとPTT (TTL)、CAT(RS232C)の各モジュールです
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今回、ネックになりそうなのが、USBのミニプラグです。
モジュールから外して、置き直す場所に置いてみました。

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拡大してみると・・・

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ギリギリでした

久しぶりの作業で、CADの使い方も忘れてしまい、大分間違いがありました。
が、何とか修正しながらやってみようと思います。


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Lady Heatherの鞭

GPS受信機ThunderBoltとLady Heatherのコンビ、今日もちょこまかと設定を弄っていました。

この分野はまったく知識がないので、パラメータや起動時のオプションを変えた時の動きを見ていると飽きません。
センスの良いソフトは、さわっていて楽しいですね。

で、ふと見ると、右上にプロットされた衛星の軌跡が、鞭に見えてきました。
おまけに、右下のS/Nのプロットは羽のようにも見えます。

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ひょっとすると、(羽 → Feather → Heather) + (軌跡 → 鞭)
が名前の由来でしょうか?
機会があれば、尋ねてみたいものです。

長々と弄ったの、新たな気づきは見掛けの話でした。
お粗末さま。hi



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