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de 7L4IOU
怠け犬的な日常のあれこれ

ドップラーグラム

今日はちょっとバタバタしていたので、CNCはお休みです。
店を広げると始末が大変なので・・・

その代わりと言っては何ですが、JF2IWL 長倉さんの
「BFニュース」(面白い名前を考えるものですね。hi)
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で紹介されていた「Listen to the Arecibo Observatory on HF」用にドップラーグラムをセットしてみました。


先ずは、設定を確認するため 8,006kHzのJG2XAを受信してみました。

調布市から200Wで送信しているとのこと、当地からは約30Kmでちょっと近すぎるかも知れません。
アンテナは、ナガラのV5jrバーチカル(20mH)
受信機は、IC-7100です。
本当はSDRを使いたかったのですが、RedPitayaは室温変化でのドリフトが大きいので、相手ではなくて、自分の千鳥足を記録することになりそうです。
今回は、ボツです。

結果はこんな感じでした。
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15時頃に一寸動いてますね。
こちらの問題でないと良いのですが・・・

日没後、8175kHzにQSYしました。
受信しているのが 8174kHz USBなので、1000Hzにご本尊(8175kHz)が見えるはずです。

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直近のようすです

Webの記事では送信パターンが分かりませんでしたが、
キャリアは見えないものの、見かけないパターンがあります。
パターンがわからなかったのですが、

一晩放置してみましょう。

この記事に

中華CNC 2417組立開始

スピンドルのホルダーが割れた1610、補修部品を依頼したところ、部品は供給するが送料は負担して欲しいとのこと。
何やかやで2〜3k円になりそうです。
また、一連の破損部品は一種の定番らしく、手回し良くセットで売っていました。


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が70ドルとなると、購入価格の半分以上になります。
どうした物かと思って眺めているうち、2417というモデルが目に入りました。
構造もだいぶしっかりしているように見えます。

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今使っている BlackⅡ 2510用の制御ソフト Mach 3をバージョンアップのライセンスを購入すると、3万円近くかかるので、ほぼ同じサイズがそれ以下で買えることになります。
また、共通の部品も多いようなので、1610を部品取り用にするという手もありそうです。
という訳で、性懲りもなくポチッてしまったのでした・・・・

Webでは納品まで13〜20日となっていますが、繁忙期でなければかなり早く届くようです。
で、一週間後の昨日配達されました。

が、箱に大穴が開いていてドン引き! 
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開梱したところ、幸い欠品はありませんでした。

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今日は、一日中降ったり止んだの天気。ハルちゃんの散歩もお休みです。
野暮用の合間は集中できたので、夕方までに構造部分の組立が終わりました。

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期待通り、なかなか頑丈で(1610に比べればですが)良い感じです。

この記事に

一昨日からRTTY Skimmerのデコードががた落ちでした。

夕方、シャックに入ってチェックしたところ、Gali 33のプリアンプがダウンしていました。

取り敢えずプリアンプをバイパスして戦線に復帰させました。


工作ミス、過大入力、オーバーヒート・・・ いろいろ考えられます。
が、次から次と、ずいぶん楽しませてくれるものです。hi


この記事に

一昨日(18日)は、関東一帯で雷や雹が大暴れしました。
この辺りも、稲光がひどかったのでアンテナを外しました。
が、外したアンテナのコネクタからは、パチパチと音がして、シャックにいるのもちょっと怖いくらいでした。
そこで、何か対策をしないと活けないな〜、と思ってこんなものを作りました。

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アンテナの避雷対策と言うと、定番は同軸避雷器(雷サージプロテクター)です。
雷や静電気などの高電圧が加わるとガスを封入したアレスター素子の内部で放電して、定格以上の電圧が掛からないようにして保護するようです。


もっと高い周波数では、λ/4のショートスタブで同軸の芯線を直接アースする方法もあります。


要するに「同軸の芯線に雷サージの高電圧が掛らないようにする」と言うことのようです。

それならば、inductor-input型のhigh pass hipass filterを入れれば、一丁上がりのような気がします。

さっそくElsieでシミュレートしてみました。

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作ったのはこんな感じです。

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コンデンサは470pF(2kV) x 7。コアは、フィルター側がT-130 #2、アース側がFT-140 #61です。たぶん?

で、特性は・・・
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HFの通過特性

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ローバンドの通過特性

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ローバンドのSWR特性

2〜3日中にバーチカルから来ている同軸に挿入し、接地は避雷針用のアースに接続するつもりです。

ところで、誰でも思い付きそうなものなのですが、市販品や広告は見たことがありません。
以前にも試して特に問題はなかったような気がするのですが、( 耳も飛びも悪いと言う指摘は多いのですが、あくまでも挿入前後の比較です。hi)

何か問題や副作用があるのでしょうかね?

この記事に

ここしばらく、基板作りはWindows 7の32ビット版にダウングレードして、パラレルポートに接続したBlackⅡを使っていました。
ただし、CNCを制御するMach3というソフトは、500ステップまでの制限があるお試し版です。
そのため、少し込み入ったパターンを削ろうとすると、直ぐ制限に達してしまいます。

と言う訳で、
今更なのですが、GBRLGRBLという容量制限のないGPLライセンスのフリーソフトで動く中華CNCを持ち出して来ました。
実は、補修部品が届いたもののBlackⅡが使えるようになったので、放ったらかしていたのでした。

部品を交換し、フレームやテーブルのバランスを調整し試運転。

ところが、ひとしきり異音がした後、スピンドルのモーターがせり上がってきて、まったく削れません。

慌てて停止して確認したところ、スピンドルのホルダーが割れていました。

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もう、呆れて笑うしかありません。

さて、如何したものでしょうね?

この記事に

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