Jimy Iwarehikoのブログ

古代(弥生時代)小説「神武」連載開始

「神 武」のバックアップ

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           板付遺跡の下戸以下の住居(レプリカ)と思われますが?




*緊急

チリの大地震のニュース、それに関連する津波のニュース。

ご心配、ご不安の方も多いかと思います。また

現地の被害の実態も徐々に報道配信されることでしょうが、

被害に遭われている方々には、心よりお悔み申上げます。

ハイチの救済活動もようやく本格的に始まろうかと言うこのタイミングです。

言葉が見つかりません。

ただ、我々人類の歴史において、火山の噴火、地殻変動それに伴う地震、

これらは、天災の中でも人類にとってとても大きな産物(プレゼント)を

齎[モタラ]してくれました。

土器やガラスは勿論、金属器その他、いろいろ有ります。

が、しかし、ひとたび牙を剥いた時には、関西淡路の時もそうでしたが、

ここ一連の災害も目を覆うばかりです。

我々の祖先もやはり同じ悲惨な目に合い、打ちひしがれた状況に耐えて

来たのではないでしょうか。さらにそんな中で歯を食いしばり、

“転んでもただ起きない”式の踏ん張りを見せてきたのではないでしょうか。

このような事を幾度繰り返し利きたのでしょうか。

?・・・・・・・・・・・・・・・

被災地の皆さん、踏ん張って下さい。頑張れ---


本日、“「神武」第一章 故郷 10・大王家との絡み” を投稿しました。

連載初期の頃のものも読み易くするために、改良中です。

目を通してください。

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弥生の風雲児「ワカミケ」こと後の「神武」の故郷、

現在福岡県博多の西、糸島地方の弥生時代の地形図です。

イツセ4兄弟は、この地で生まれ育ちました。

当時、弥生時代の前期末から中期初頭の頃の海面は、今よりもかなり高く、

入り江が相当深く入り込んでいて、糸島半島が殆ど島のようですよね。

弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 4

                            ジミー・イワレヒコ

今思えば、その奇跡は何の前触れも無く突然訪れました。

その奇跡の出会いは、「ワタクシ」の

「何かをを残したい」の“何か”を決定付け、

「ワタクシ」に“遣り甲斐”と充分な“可能性”をもたらしてくれました。

お膳立ては整えられていました。

古代小説を『弥生時代小説 「神 武」 』から書き下ろして行きます。

以上、難しい事は承知の上でのチャレンジですが、

とにかく、チャンスを頂いた事に深く関し感謝致します。

有り難うございました。



補  足

今までに私の目を通してきた古代史関連本のうち

古田武彦著の書籍群は、私を納得させる度合いが極めて高く、

必然的にその読書量も多くなりました。

特に気に入っているのは、古代文献等に取り組む姿勢です。

資料に対し、分析を徹底し、いっさいの先入観を排除し、

まず、原文全体の表記ルールを見出す。

そしてそのルールに従い、それを厳格に守って解読する。

単純明快だ。

結果、帰着して得たものが例えどのようなものであろうとも、

正視して受け止める。

あらゆるイディオロギーにとらわれず、

  “論理の導くところへ行こうではないか。・・・

          たとえそれがいずこに至ろうとも”

と言うところですか。

古代史界の先駆者の中には,

解読者として己の都合の良いように古文献の原文を

改定して、勝手な解釈をしてきた偉い学者さん達が、多数

いらっしゃった様で、そう言う人たちの権威が有れば有るほど

我々日本国民の歴史認識が捻じ曲げられてきた訳です。



私は『 ただ純粋に真実を知りたい』

その真実に辿り着く為の“扉のキー”を

これらの書籍群の中に見つけました。



扉は以外にも容易に開きました

扉の向こう側に見た眺めは・・・・・



この続きは気が向いた時にまた掲載します。 それでは また。

弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 3

                            ジミー・イワレヒコ

弥生時代を背景にした小説が可能ではないかと考えるに

至ったポイントを整理してみます。

  1) 芝遼の「竜馬がゆく」にいざなわれ、時代小説の世界で

    いろいろと数多くのの感銘を受け、

    “史実と創作の組み合わせによる作品”に魅了された。

  2) 私の出合った時代小説の90%以上は戦国時代以後のもので

    それ以前のものとなると下記に挙げられる限られてくる。

      義経 ・ 空海の風景 ・ 項羽と劉邦  - 芝遼太郎

      三国史                    − 吉川英治

    古代(弥生以前)に属するものは中国の文献等の和訳的なもの

    であったり、そう言うもの(史実と論証されている文献)を基に

    アレンジし創作したもののようである。

    国内の文献は記紀(古事記、日本書紀)等の正史を含め、

    古代部分においては“全て後代の作者の造作である”とする

    学会での評価(津田左右吉の「記紀神話造作説」等)もあり、

    ある程度の史実の論証が無い状態では、時代小説にはし難い、

    なり難いものなのかも知れない。

    とにかく現状、“国内の古代小説は少ない”のだ。

  3) 神に導かれたような縁により、“よれよれの文庫本”

    古田武彦の書物(「邪馬台国」はなかった)と出会い、

『「ワタクシ」の納得』が得られた今、-感覚的-に

    8割強の確度で論証されたとする弥生の史実において

    充分にこの時代背景において小説化できうると判断した。

以上のポイントをさらにまとめると

“感動をベース”にそれを“やってみたい”と言うマグマを

無意識の内に体内に蓄積してきた「ワタクシ」が、

生きた証を「何かを残したい」と考え始め、

そこに奇跡が訪れたと言うわけです。

その奇跡の出会いは、「ワタクシ」の“何か”を決め、

「ワタクシ」に“遣り甲斐”と充分な“可能性”をもたらしてくれました。

        弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 4 に続く

弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 2

                        ジミー・イワレヒコ

『「邪馬台国」はなかった』

古田武彦著 昭和52年10月10日 初版発行

         昭和57年 3月30日 6版発行

約30年前の本で、その時は著者も含めてあまり頓着せず、

ただ書名の『「邪馬台国」・・・』になんとなく反応している自分を

その文庫本に貼ってあった〈¥100〉百円のラベルが後押をして、

4,5冊まとめ買をした歴史小説の中に“まあいいか”と言う具合に

紛れ込んだようでした。

その後2ヶ月ほどは私の部屋の片隅で

読まれる優先順位待ちをしてくれていましたが、

気が付いた時には、その百円のよれよれ本は私の読書人生の

9割以上を支配するに至っていました。

以来、古田著の本は初期の3部作から数えて30冊以上

目を通しました。

私にとっては理解に難しい物も多く、

能力的に読めない漢字、初めて出会う語彙、用語等

とくに初期のうちは、2回読み、3回読みしてなんとか理解できる

個所も少なくありませんでした。

ただ理解出来た物の殆どは衝撃的で、目から鱗・・・の状態が

続きました。

他の著者の古代史書も何冊かは目を通しましたが、

“納得の度合い”に明らかな差を感じています。

この『「ワタクシ」の納得』と “連載に当って 1 ”で記載した

『「ワタクシ」の何かを残したい』の気持ちとがコラボしまして

弥生時代を背景にした小説が可能ではないかと考えるに

至りました。

なぜその様に考えるに至ったかのポイントは、

       弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 3 に続く

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