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弥生時代小説 「神 武」 連載に当って 4
ジミー・イワレヒコ
今思えば、その奇跡は何の前触れも無く突然訪れました。
その奇跡の出会いは、「ワタクシ」の
「何かをを残したい」の“何か”を決定付け、
「ワタクシ」に“遣り甲斐”と充分な“可能性”をもたらしてくれました。
お膳立ては整えられていました。
古代小説を『弥生時代小説 「神 武」 』から書き下ろして行きます。
以上、難しい事は承知の上でのチャレンジですが、
とにかく、チャンスを頂いた事に深く関し感謝致します。
有り難うございました。
補 足
今までに私の目を通してきた古代史関連本のうち
古田武彦著の書籍群は、私を納得させる度合いが極めて高く、
必然的にその読書量も多くなりました。
特に気に入っているのは、古代文献等に取り組む姿勢です。
資料に対し、分析を徹底し、いっさいの先入観を排除し、
まず、原文全体の表記ルールを見出す。
そしてそのルールに従い、それを厳格に守って解読する。
単純明快だ。
結果、帰着して得たものが例えどのようなものであろうとも、
正視して受け止める。
あらゆるイディオロギーにとらわれず、
“論理の導くところへ行こうではないか。・・・
たとえそれがいずこに至ろうとも”
と言うところですか。
古代史界の先駆者の中には,
解読者として己の都合の良いように古文献の原文を
改定して、勝手な解釈をしてきた偉い学者さん達が、多数
いらっしゃった様で、そう言う人たちの権威が有れば有るほど
我々日本国民の歴史認識が捻じ曲げられてきた訳です。
私は『 ただ純粋に真実を知りたい』
その真実に辿り着く為の“扉のキー”を
これらの書籍群の中に見つけました。
扉は以外にも容易に開きました
。
扉の向こう側に見た眺めは・・・・・
この続きは気が向いた時にまた掲載します。 それでは また。
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