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さて、焼酎話の続きです、、、って分かりませんよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/hdshige/folder/734738.html
ここの話の続編です。
こだわりの酒屋さん、、、の正体は、小田急線は和泉多摩川駅が一応最寄り駅となる籠屋さんです。
http://www.houzan.com/
webを見てもそのこだわりぶりが分かると思いますが、どうしてこんな場所に?(スミマセン)と思えるような静かな、というか駅からも遠いところに店を構えてます。
場所はともかく、僕は30代前半と思しき男性のスタッフの方に聞きました。
「黒霧島をきっかけに焼酎にカムバックした口なんですが、もっとオイシイやつと思っていろいろ試すうちに、どれがおいしいのか訳が分からなくなってきたんで、いったん基本を知りたいと思うんです。だから価格的にもお手ごろで地元の人が好む焼酎を教えてほしいんです」
それで教えてもらったのが、これ。
黒霧島と同じ東国原”宮崎”の松露というやつ。
僕は黒麹が好きだったんですが、スタッフのお兄さんいわく、
「黒麹のほうが今は人気あるんですけど、銘柄が分からないようにした好みアンケートをすると、白タイプのほうがオイシイと答える人も多いそうんです。だからあえて白からスタートしてみますか?」
ノーと言う理由などまったくなく、またそのスタンダードな価格帯(僕の基準でしかないけど、750mlで1000円欠けるという安さ)もサイフにまぁまぁやさしいってことで、バックパックの中に忍ばせて帰ったわけなんです。
家につくなり、氷を用意して早速ロックで!
ん? 確かに黒麹系より尖がった舌触り。でも甘さが後から染みてくる。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?
黒麹のほうが甘いと思っているでしょ。
甘い!
ちゅうか、俺たちは気を許すといろんな宣伝とか流行に踊らされているんでねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜
てな感じで、見事、世の中の流行にあった黒麹がうまいと思い込んでいたんですね。
ところがこの松露の白。
匂いがけっこうきつく、古くから愛されてきたマニア向け焼酎、それが白系なんだなぁ? と勝手に判断しないほうがいいこともたくさんあるんですね。
つまり、美味い。
偏見とか固定概念、今回もまたこれらの感情がベースなんで簡単に裏切られてしまいました。
変わらない”人気”
これに勝ること? はほとんどありません。
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