それでもアメリカ?

ワガママ大国なんだよなぁ……

Bike goods

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EVO時代はダイナもソフテイルも同じだった。

何が?

エンジンとトランスミッションの位置関係です。
同じだと、ベルトドライブキットが共用できるんです。
でもツインカムになってから、ダイナとソフテイルが違う仕様になってしまった。
だから、同じベルトキットを使うことができなくなってしまったんですね。
そしてさらに、6速トランスミッションになると、これも5速モデルとは共用不可。

てなことになってしまった。

別に大した問題でもないじゃん!

と思うかも知れません。

が、ツインカムのダイナオーナーがベルトにしたいなぁ〜〜〜と思ったとしても、
ないんです。
今、世にある多くのベルトキットはソフテイルモデルのみ対応なんですよ。

もちろん、ベルトキットに変更するオーナーは、ほとんどソフテイル所有者だからってのが理由。

僕もダイナでベルトにしなくてもいいよね。

とは思うんだけど、個人の自由ですからね。

それに上記の通り細分化されてしまうと、もしスワップミートでベルトキットを発見しても付くかどうか分かったもんじゃない。

「付くよ〜〜〜」なんて言われて、ウホウホ買ってきたら「合わね〜じゃねーか!!」

なんてことになりかねないから、売るほうもたいへん。

冗談抜きに、ハーレーショップには各年式のパーツリストは必携ですね。

で、ダイナオーナーはどうしたものか?

なんとかなります。

Tech Cycleというところがちゃんと作っておりました。

しかも、6速モデルにも対応!

2もしくは3インチベルトが選べます。

しかし、選択の幅が狭くなってしまったなぁ。

ハーレーは大人のおもちゃ(ってアッチじゃなくて)って感覚で、自由にカスタムできたのに、

今は”専門の知識を持った人”に聞かないとカスタムできなかったりする。

まぁカスタムしたい人口も減っている昨今、大きな問題にはならないのかも知れないけど、

僕にとっては寂しい限り。

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Pro Oneといえば、ビレットパーツを得意としたアメリカのメーカーです。

そこが、ハーレービッグツイン用のプライマリーキットを出して来ました。

インナープライマリーと、アウタープライマリーはお家芸のアルミビレット。
しかも、ハーレー純正に負けないメッキの”3回掛け”で、こってりとした質感。
日本のメッキは薄くすることを目指してきたそうですが、アメリカでは厚めのメッキが
質感に大きく影響します。

内部パーツも、彼ら曰く”厳選”したもの。

クラッチには、やはり世界的に有名なバーネットを使用。

といいことずくめの宣伝文句。

www.pro-one.com

webではまだ公表されていませんが、今後アメリカの雑誌にも載るでしょう。

まぁ、プライマリーのシステムとしては、ハーレー純正と同じですから、
高い金額を払う人がどれだけいるのか? 疑問は残りますし、僕もビッグツインをもっていたとしても交換するかどうかは分かりませんけど、少しでも品質を高くしよう! という動きは好きですね。

僕個人としては、エンジンのパワーとかに関するものであれば、高くてもなんとかしたいなぁ〜〜と考えるわけで、その次? かさらににその次に気にするところ、といっておきましょう。

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バイクがスタートした時代から、スポークホイールは存在してましたよね。

1960代? 1970年代かな、キャストホイールが台頭してきて、

今やビレットホイール華やかな時代。

僕はその流れはまったく自然だと思うし、ビレットホイールも大好き。

でも、仕事の関係でスポークホイールのことを調べてたら、かなり奥が深い。

ハーレーは基本的に40本スポークだけど、カスタムスポークホイールは120本なんてのもある。

しかも、張り方を変えると雰囲気はガラリと変わる。

まぁ、120本スポークになっちゃうとすごく重くなるから、本来のスポークの利点、

え〜っと、しなりがあって、軽いってメリットは眼中になくなっちゃう。

バネ下重量?

ってことになって、結局見た目だけの満足を満たすホイールに成り下がる。

でも、それが許されるのがハーレーの世界だったりして、、、、、、、

2輪の楽しみである、運動性はまったく無視されて、カッコよけりゃあいいじゃん。

という話でちゃんちゃん。

意外とまじめにバイクと接しているつもりの僕も、ついつい無意味の世界に引き込まれそうになるんですねぇ〜〜〜〜〜

特にスポークとなると、その張り方によって雰囲気ががらりと変わるんで、かなり奥が深い。

その奥の深さは、実は運動性に関係する場合もあるらしいのですが(衝撃吸収性が変わるらしい)、

見た目の違いもかなりあります。

単なる”棒”を組み合わせただけのスポークホイールなんですが、イメージがガラリと変わる。

人の手でしか演出できないスポークホイールの奥深さで、優れた職人さんには”人間国宝”の称号を与えてほしい。と思ってしまう僕でした。

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