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水戸ホーリーホック
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9月23日(日)14:00 ケーズデンキスタジアム水戸
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3連敗中の水戸は、前線から積極的にプレスを掛けてボールを奪うと、橋本や鈴木隆といった「タメ」を作れる選手にボールを預けて攻め込む。主導権を握る中、CKの流れで原田のハンドがあり、PKを獲得。これを橋本が落ち着いてゴール左に沈め、先制に成功する。このまま一方的な展開になるかと思われたが、相手のCKが輪湖に当たってそのままゴールに吸い込まれ、同点に追い付かれてしまう。後半に入っても試合を支配したのは水戸だったが、決定力を欠いて勝ち越せず。引き分けに終わった。
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キックオフ:13:00 / 試合会場:ケーズデンキスタジアム水戸
得点:
ヴィッセル神戸
奥井 諒(前半32分)
マジーニョ(後半20分) 前半32分に奥井の見事なミドルシュートで先制した後も、神戸は高い位置からのプレッシャーを緩めなかった。幾つもの決定機を創出すると、後半20分にはマジーニョがミスを突き、追加点を奪取。終始して相手にはほとんどチャンスを与えず、前節の敗戦を払拭する勝利を飾った。一方の水戸は、自らのミスでリズムをつかめない展開に。マイボールになったときの精度をいかに高められるかが、上位に食らい付いていくカギとなるだろう。
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キックオフ:13:00 / 試合会場:札幌厚別公園競技場
得点:
水戸ホーリーホック
鈴木 隆行(前半27分)
攻守の切り替えが素早い両チームの対決となったこともあり、序盤からハイテンポな攻防が繰り広げられる。一進一退の戦いとなった中で、先制したのは水戸。前半27分に鈴木隆がPKをゴールの右隅に決めた。リードを得て以降は、攻撃面では冷静なパス回しを、守備面ではリトリートを織り交ぜて試合の流れをスローダウンさせることに成功。流れをつかんだまま前半を折り返す。後半は、途中出場の選手を中心に反撃に出た札幌に手を焼くが、最後まで集中を切らさずに対応。完封に成功し、連勝を達成した。
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