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千葉市職員が子供の病気の世話をするとウソをつき、不正に休暇を取ったとして懲戒処分を受けた。この職員が休暇中に遊んでいた様子をツイッターに投稿していたことから不正が発覚した。
事の発端は去年11月。勤務中に男性が頻繁に席を離れることを不審に思った上司が、試しにインターネットを検索。すると男性のツイッターには、子供の看護のための特別休暇を取っていた時期にもかかわらず、商業施設で遊んだり、車でドライブしたりする様子が投稿されていたという。
その他、自身の体調不良の際にも、看護休暇を取得していた男性。去年6月から11月にかけて合計9回にわたって不正に取得し、有給扱いのため、合計約10万円が支給されていた。 また、この男性には別の問題も―― 千葉市職員「職務専念義務に違反しまして、勤務時間中に合計292回、64日間にわたりツイッターへの投稿を行っていた」 去年5月以降、勤務時間中にツイッターを更新していたことも発覚。 男性主任主事の投稿「少し疲れた」「高校卒業と同時に成人か」 日常のことや時事問題などについて、300回近くも投稿していた。 男性主任主事は看護休暇を不正に取得した理由について、「体調に自信がなく、年次有給休暇の残り日数がなくなることへの不安があった」と述べたという。
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公務員
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