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昔サイトに乗せていたMステのt.A.T.u.ドタキャン事件についてのテキスト。
長いので複数の記事になってしまったが、今読むと自分でも「へ〜そうだったんだ〜」と思うので、備忘録としても活用。
1/3 → http://blogs.yahoo.co.jp/headshotburstdog/62006458.html
2/3 → http://blogs.yahoo.co.jp/headshotburstdog/62006465.html
3/3 → http://blogs.yahoo.co.jp/headshotburstdog/62006471.html
★★★★★★★
163 名前:名無しステーション 投稿日:03/06/27 19:53 ID:gBEAl43Q
Mステ ドタキャンしたら 祭りになるなぁ
169 名前:名無しステーション 投稿日:03/06/27 19:54 ID:kB+7eX1X
>>163
先週タモリがちゃんとこいよとかいってた
■今更すぎてごめんなさい。
2003年6月25日(水)
RIP SLYME 、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、 t.A.T.u.と共にMステ出演!!(VIBE)
6月27日オン・エアのテレビ朝日系音楽番組“ミュージックステーション(http://www.tv-asahi.co.jp/music/index.html)”(20:00〜20:54)にRIP SLYME とTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの出演が決定した。RIP SYLMEはニュー・シングル「JOINT」を、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTはニュー・アルバム『SABRINA NO HEAVEN』収録の「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」をそれぞれ披露する予定とのこと。なかなか見ることが出来ないこの2グループの生演奏は必見だ。その他の出演者は、Sowelu、今井絵理子、V6となっている。
[VIBE 2003年6月25日]
当時の番組予定の記述がこれである。
番組が始まる前は、ミッシェルファンとしても「どうせトークも無い最後に曲だけやって終わるんだろうな」といった感じで一杯で、当方としてはアンテナに引っ掛かった学生さんなどが学校で話題にしてくれることを願う程度ではあった。
それがこんな祭りになろうとは・・・・
本当に今更なのだが、このページで、今まで散々語り尽くされてきたこの事件を、もう一度まとめてみようと言う試みである。
このことを知らない方や、乗り遅れた方の役に立てれば幸いである。
■ミュージックステーション概要
ミュージックステーション、略してMステは、テレビ朝日が誇る長寿音楽番組である。
人気の一端を担うのは、この番組が生放送ということである。
今まで放送事故やトラブルが無く過ごせたのは、名司会者であるタモリ氏と、それを支える膨大な数のスタッフのお陰であろう。
舞台装置の取替えだけで、200人ものスタッフを使っているらしいというから驚きである。
そこまで力を入れるほど、テレビ朝日にとって目玉番組なのである。
■当日の流れ
まず、この日にはロシアの人気デュオのt.A.T.u.が登場することで、世間の男子諸君辺りや、彼女らのファッションを愛する女子諸君辺りが盛り上がっていた。
彼女らは、(彼氏がいるのだが)レズ関係を公言しており、学校の制服じみた露出度の高い衣装を身にまとい、曲間にキスやハグなどを行う刺激の強いパフォーマンスが売りだった。番組の冒頭で全アーティストの顔見せに混じって登場した彼女らは、「もっとスカートの丈を短くしようかしら」などと言って場内を沸かせた。
さてその後、順調に番組が進行し、RIP SLYMEというHIPHOPユニットがステージに上がる。
彼らは腕へ直に「ロシア娘」「ピロシキ」などの言葉をマジックで書き、パフォーマンスを行う。この辺りはいかにも今回のt.A.T.u.登場が日本にとっての祭りか窺い知れるだろう。
その後番組が進行すると奇妙なことが起こる。
それはミッシェルガンエレファントの出番になり、曲の演奏前にトークした時のこと、ヴォーカルのチバユウスケ氏が話を振られて
「だって、もう。順番違うし・・・」
と漏らした。場内は異常なほどウケている。が、視聴者としては意味がわからない。
それを受けてタモリ氏が
「いろいろあるんですよ、生放送は・・・」
と、苦笑してぼやく。
さて彼らの演奏に入ろうという時、普段はしないギター等のチューニング音がする。
彼らのパフォーマンスなのかもしれないとも思うが、
「進行が滞っていますので」
と、タモリ氏がフォローを入れる。
さて、ミッシェルの曲が終わったCM明け、タモリ氏が少々裏返った声でCDランキングの案内をする。
それも終わった時、間を持て余したのかタモリ氏も観念した表情でこう言う。
「あ、あの、色々あると言うことを、ちょっとお話しようと思うんです。
t.A.T.u.が出たくねぇ、ということです。
控え室から出てこないと言うことです。」
タモリ氏は曲順を変えミッシェルに先に演奏してもらった旨を説明し、何が原因やらわからんと言い、更にタモリ氏の喉の不調のため彼が一曲歌うこともままならないことを伝えた。
そして「今なら間に合うぞー!」と言って一旦CMになる。
そして番組あと数分が残っているCM明け・・・t.A.T.u.は依然として姿を見せず、急遽ミッシェルにもう一曲演奏のチャンスが巡ってくる。
彼らは出演者の腰掛けているベンチの前で(本来は別の場所にセットが組まれる)セット無しに「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を演奏する。
後方の出演者は総立ちになり、客も半分やけになって手拍子を打ち振るう。
こんなアホなお祭り騒ぎになろうとは、誰が想像出来たであろう・・・
たまに映るタモリ氏は、サビを一緒になって歌い、膝でリズムを取っている。
そして時間にして3〜4分の穴を埋めた彼らが演奏を終えたとき、丁度番組を終えるEDテロップが流れる。
最後の最後に映ったタモリ氏は、「ギャーーー!」とカメラに向かって絶叫していた。
★★★★★★★
2/3 → http://blogs.yahoo.co.jp/headshotburstdog/62006465.html
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こんばんは初めまして私の名前は綿帽子かぶりさんです。皆さんこれからもよろしくお願いいたします。皆さんはt、A、t,u,のタトウーのお二人さんはもしかしてするとですよ、ロシアの遠く〜の長い飛行機などの初来日であったことだと思います。あたしはドタキャンなどではなく、疲労感でピークなどにもなったんじゃないでしょうか、ロシアの遠くところから飛行機往復するのも日本のところまで来るのは大変ですけどね!もうドタキャンの話は終わりましたのでもうそれくらいにしてあげたらどうですかね!相手の気持ちをわかってあげたらどうですかね!二人さんは長い飛行機などの初来日であっつたことだと思います。
2013/2/4(月) 午前 2:09 [ 綿帽子かぶりツシマテン ]
何気なく観たら書いてあったので、書き込みしておきます。
ドタキャンの件は、
当時のタトゥー側のプロデューサーの勝手な判断でドタキャンさせたそうです。
タトゥーの2人は歌う気でいたので、プロデューサーと2人の間でモメたと本人達が語ってました。日本デビューは本人達も望んでいましたし。
当時若かった2人には説得力も知識も不足していた為、言いなりで活動していたと本人達は後悔しています。(後にプロデューサーは解雇されています)
(プロデューサーは以前から自意識過剰であった為、タトゥープロジェクトグループの間でも不満視されていたそうです。)
プロデューサーがスタジオにTELして、2人を無理やりスタジオから出したとのこと。
「順番が〜」とかアーティストが意見言うのは海外では普通の事。日本に一時来日なのだから、日本の常識・マナーは難しいです。日本人が海外に行ってもそうなりますから。
プロデューサーの勝手の判断とは言え、日本の人達に迷惑が掛かって日本で活動出来なくなった事には2人共深く反省し後悔しているそうです。
2013/9/28(土) 午前 9:09 [ 当時関係者? ]
>綿帽子かぶりツシマテン様
レスありがとうございます。
そうですね、当時彼女らは若く、また、大人たちの商売道具とされていたことは傍目から見ても明らかです。
例えば、レズではないのにレズカップルを装ったパフォーマンスを強いられていた様に……
当時も彼氏がいるとニュースでスクープ扱いされていましたが、今日ワイドショーで元気で幸せな二人の姿を拝見し、ほっと安堵しました。
この記事は当時の若かりし当方の書いた文章と、周囲の反応を残しておきたいという目的で書いたものであり、また、当方がミッシェルファンであることで彼ら主体の文章としておりますことご理解くださいませ。
2013/10/17(木) 午後 3:56
>当時関係者?様
貴重なご意見感謝いたします。
お二人は歌う予定でいたのですね。
テレビ朝日に二人のみで来ていたとは考えにくく、お二人がプロデューサー(本文ではマネージャー)と連絡を取ったとも言い切れませんでした。
前述のレスの繰り返しになりますが、彼女たちが大人たちに無茶なキャラクターを演じさせられていたのは明らかです。
しかし、会見や後日の公演など、挽回のチャンスは何度もあったのに何度も期待を裏切ってしまったのは、やはりファンだけでなく見ていた日本国民を失望させてしまったと言えます。
また、そのプロデューサーを責められない部分もあると思います。
犯罪や薬物、男女関係などセンセーショナルな話題で紙面をにぎわすお金の稼ぎ方もある、という芸能界の特異性――それが彼が、彼女たちの方向性を誤らせた原因とも言えますね。
なお、「順番違うし」とボヤいていたのはミッシェルのチバです。
本来トーク無しで歌だけ最後に歌って退出のつもりが、用意のないトークで時間を稼がねばならなくなったことを示唆しています。
この話も、つるの剛士のBPR5000で話してました。
2013/10/17(木) 午後 4:09