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久々にこの書庫を書く気がしますが…、ベルギーGPの感想を書いていこうと思います。
このグランプリはアロンソ、ハミルトン、バトンの3人が表彰台を獲得すると思ってたんですが、
予想が見事はずれてしまいました。
アロンソは、バリチェロに追突されたこと、タイヤ選択ミス、ザウバーの小林をなかなか抜けない
という要素で焦ってしまったのか、らしからぬミスでレースを終えてしまいました。
ちょっとタイトル争いから脱落かな…。
もう一人焦ってしまった人といえばベッテルです。
ストレートスピードが無いことにより、2位争いをしていたバトンを抜けないストレスが溜まったのか
最終コーナーでまさかのブレーキングミス。
おまけにバトンに追突、天候が悪くて同じような事が一昨年の日本GPでもあったような・・・
あの時も2位争いでしたね。
最近ちょっとミスが目立つので、もう少しウェバーを見習った方が・・・。
ウェバーはスタートを大失敗したにも関わらず2位は素晴らしいと思います。
あまり目立つシーンはなかったものの、堅実な走りをこれからも続けていけばタイトル獲得に一番
近いかもしれません。
実際この後ののグランプリにおいて、レッドブルのマシンが優位な状況が多いと思います。
何気に面白くみれたのは、ロズベルクVSシューマッハのメルセデスGPのチームメイトバトル。
2人ともトップレベルのドライバーだけにいいバトルをみせてもらいましたが、やはりシューミが
抜かれるのはまだ違和感があります。
今後のGPではルノーもそこそこやってくれるかもしれません。
このグランプリで3位にくる戦闘力は本物といってもいいかもしれません。
今回のグランプリは久々に見ていて楽しいグランプリでした。
フォースインディアもいいマシンになってきたし・・・。
次戦も楽しめたらいいですね!!
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