ひなぷーたろな日々

トイプードルの「プー」とヨーチワの「ひな」と「たろ」
今日は鏡開き。
気付けばあっという間にの年越し。
そして今また平穏な毎日。
それが一番!一番の幸せ(^^)

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末っ子たろが我が家にやってる来て二度目の大晦日。

今年もいろいろありました。

一番、ひなもプーもたろも、大変だったのは秋からの病院通いの数々。
けれども、皆大病することなく
年の暮れを迎えられて幸せ!
元気が何より。

たろがこの1か月くらいでようやく
ウンチをいじらなくなってホッとしている今日この頃。

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プー、肝臓のこと

9月始めごろ、血液検査受けたところ、治療必要なほどではないというものの、肝臓関係の数値が高かった。

10月4日に再検査。やはり数値高く、この日より服薬開始。
11月2日に再再検査。
正常値に戻る。しかし一応、薬は継続。
12月1日、相談の上、これから2カ月服薬せず、2月に再検査することに。
(薬はウルソデオキシコール酸)

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おかげ様で本犬、至って元気です。
写真は泉自然公園にて。

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だいぶ日が過ぎてしまい、今頃の記録になってしまったけれど
10月14日(土)に全身麻酔にて歯石取り。ぐらついている歯を6本抜く。
日が過ぎてしまった今となっては、結果オーライなだけだけれど
今回もまた、事前の説明でいくつかのリスクも言われ、
それは動物病院としては当然の説明なんだけれども
やっぱり、全ての処置が終わり麻酔から覚めて落ち着いた本犬の顔を見るまでは気が気でなかった。

この日の3DのCT検査で両方の腎臓に結石ありとわかる。
尿管に対してかなりの大きさ。
しかし、今のところは悪さしない位置にあるとのこと。
今後、もしも尿量減少など異常でたらすぐに受診をと言われる。

翌日の再診時にフードのこと確認。
療法食に切り替えたほうがよいか悩んだため。
結論としては療法食は水分を多く摂らせるためにナトリウムを多くしてあるので
心疾患のあるひなには良くないということ。
今のベッツプランのエイジングケア継続でよいということであった。
その分、普段から水分を摂りたがらないひなにできることとして、毎日の食事で水分を摂ってもらう
方法として、今はフードをふやかすことをつづけている。
けれども少し多いと、すぐに便が緩くなりすぎてしまうし、加減が難しい。
日々、工夫の毎日です。

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これから病院へ入る前の一枚

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帰宅翌日?の一枚。犬歯抜かないで済んだ。本当は抜歯のために舌が出たままになるのでは?とドキドキしていたので、ほっとする飼い主。

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夕方の連絡で確認し、閉院間際の午後七時少し前に迎えに行く。
検査結果の説明受けてから本犬と対面。
駐車場でもお水と少しのフードをあげたけれど
帰り路では、さすがにお腹減ったらしく、ご飯がほしいと催促していた。
ひな、お疲れ様!!

さて、肝心の検査結果だが、結論から言うと歯をきれいにする程度のための
全身麻酔は大丈夫と思われるとのこと。
そして、現段階で治療の対象ではないとはいうものの、いくつかのことが見つかる。

1、脱水傾向。→これはこのところ血液検査するたびに言われる。普段から水分摂取量少ないひな。
そのうえ検査日はかなり緊張し、水もいつも以上に飲まないからやむを得ないかな???

2、僧帽弁閉鎖不全。動いているエコー画像では判別しにくいが、コマ送りしていくと、多少の逆流あり。
 なお心肥大は認められない。

3、胆のうに胆泥。胆管に1.9ミリ×0.8ミリの結石。

4、腎臓は右は異状なし。左は一部石灰化認める。

5、血圧が、緊張のせいもあってか高め。160とのこと。

本当に具体的に素人でもわかるように説明いただいた。
…が、聞く方の理解力(苦笑)がいかがなものか。概ね上記のような内容だったと思われる。

でも、何はともあれ、検査できてよかった。

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