ヒーリングサロン・ナチュラルフローのブログ

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2011年08月

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9月休業日のお知らせ

おはようございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩随分と過ごしやすい気候になり、それとともに秋の訪れを感じる今日この頃です。
 
前回の続きをアップしたい所だったのですが、
9月休業日を先にお知らせします。
 
【9月休業日】
 
9月1日〜9月15日
※後半は休まず営業いたします。
 
 
イメージ 1
スペイン広場(イタリア・ローマ)
 
7月に続きまとまったお休みを頂く事になり、
施術ご希望の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
 
16日以降の施術ご希望の方は留守番電話かメールにメッセージをお残し下さい。
16日以降折り返しご連絡致します。
 
季節の変わり目で、体も心も大きく変化する秋。
心身がスムースに変化に対応できるように、是非ナチュラルフローの施術で秋を乗り切って下さいね!
 
それではまた近く皆様にお会い出来ますことを楽しみにしています。
 
Healing Salon Natural Flow
セラピスト SANAE
 
 
友人に、周りの人間の才能や可能性を引き出すのが大変上手い人がいます。
それも一つの才能、人事的な才能と言ってよいでしょう。
 
親でさえ子供の本当の才能を見つけ、自分の気持を押し付ける事なく、
忍耐強くその才能を伸ばしてあげるのは難しい事です。
 
イメージ 1
                      バチカン市国・サンピエトロ大聖堂
 
しかし友人たちは、長期的な支援を受けながら、人生を大きく転換しました。
多少困難に思えても自分が心から求めるものに挑戦したのです。
そして今では政府の要職に就いたり、
世界的に知られた会社で活躍しその才能を社会や地域に還元しているそうです。
 
しかし友人が彼らに最初に出会ったとき、彼らの多くは育った家族、
地域、環境の中で深く傷付き、自信を失い、自分の可能性を制限して、
新しい人生に挑戦する事なく、変化を恐れながら生きていたそうです。
心の底では、挑戦や新しい人生に進む価値が自分にはない、
そう信じ込んでいたのだと思います。
 
この社会はネガティブなメッセージに溢れています。
子供たちは家族、地域、学校、メディアを通じて一日にどのくらい
ネガティブな事を聞かされているでしょう。
 
「人生は競争だ、負けてはならない、強くなくてはならない、
成績が良くなければならない、賢くなくてはいけない、
優しさばかりでは人に付け込まれる、泣いてはいけない、
本音を話してはいけない、社会の理想像にあった生き方をしなければいけない、
自分らしくある事は我儘な事だ、祖父母両親を喜ばせる生き方をしなくてはいけない、他人を優先しなければいけない、美しくなくてはいけない、
お金を稼がないといけない、ある年齢が来たら結婚しなければならない」etc...
 
.数え上げればきりがありませんね。
自分の心から発せられた言葉でないもの、
つまり他人の言葉や価値観には十分注意しなければ、
知らず知らずのうちにそれは私たちの心に忍び寄り、
本来の価値観や魂が求める生き方を曇らせてします事があります。
 
特に子供は被暗示性(暗示にかかりやすい、周りの発する言葉を内在化しやすい)が
高いので、親や周囲の人間が発したメッセージをふるいにかける事なく取り込み、
良くも悪くもそれを自己イメージとして育てます。
 
イメージ 2
                                    ローマ市内を流れるテベレ川
 
育った環境に恵まれ安定した自己イメージを持っている人は幸いです。
これからも挑戦する事を恐れる事なく、才能や可能性を伸ばし、
自分に、家族に、社会や他者に貢献する素晴らしい人生を送っていく事でしょう。
 
反対に環境に恵まれず自信が持てず、時に人生を呪い、暗い心を抱えている人も
同じく幸いです。その人達は人生のパターンを変える、先祖から引き継いだ
ネガティブなパターンを変えるという大きく価値ある仕事をするために
生まれてきたのです。
 
心理学では感受性の豊かな子供が社会や家庭の歪みを
一番引き受け易いとされています。
非行に走ってしまう子供たちは
人一倍敏感で、感じる心が強い子たちなのだと感じます。
 
しかし彼らはいつまでも人生の被害者ではありません。この子たちはまた、
家族のパターンを変える変革者としての才能や役目を持つともされています。
 
人生をネガティブからポジティブに変換できるのは人口のわずか7%の人しかいない、
と友人がいっていました。(どこからの引用か定かでありませんが・・・)
それほど与えられた人生から、自分が人生を創り出す側に成るのは大変な事なのです。
 
古くから持つパターンを崩すのは大変骨が折れる事です。
なぜならばそれは無意識に刷り込まれたパターンであるため、
通常は気付く事ができず、そのパターンに知らない内に
人生が支配されているからです。
 
家族・友人の間や恋愛関係で同じ事が繰り返される・・・それがパターンです。
何かのきっかけで「引き金(トリガー)」が引かれると
同じパターンを繰り返してしまう、ネガティブで悪い自分に引き戻されてしまう・・
 
 
イメージ 3
イタリア・アッシジの空
 
 まずは自分が破壊的で、自他共に幸せになれないパターンを持っている、
と認識しなければなりません。自分には問題があると、そして助けが必要だと
自分の弱さを認めねばなりません。
 
それは今まで培ってきたアイデンティティの崩壊であるため、
エゴにとっては大変恐ろしい事です。
自分の中にあるエゴはそれを止めようと色々な手を打って、
あなたを過去のパターン連れ戻そうとするでしょう。
不本意な環境であれ、そこに留まる方が方がエゴにとっては心地がいいからです。
 
それに自分のパターンを認識した後は、
不断の努力や忍耐、セルフコントロールでそのパターンを
乗り越えて行かねばなりません。簡単な事ではないでしょう。
 
しかし、挑戦してみる価値はあります。
それが生まれてきた意味の一つだろうとも思いますから。
 
(→次回に続く)

Love in Action 愛を行動に

本棚を整理してたら昔買ったマザーテレサの本が見つかったので読み始めました。
身を投じて他者の為に生きる美しさ、どんな環境にあれキリストの愛を実践する強さ、
他者への深い慈しみの心に改めて心打たれています。
 
なぜ彼女は今も多くの人から「マザー」と呼ばれ愛され、尊敬されるのか。
それは「愛」を形に、行動にし続けてきたからだと思います。
 
イメージ 1
                    イタリア・サンピエトロ大聖堂内
 
 
口だけで「あなたの事を愛している」「あなたの為を思っている」「心配している」
と言う事ほど簡単な事はありません。
 
言葉に行動や誠意が伴い、真実であるか、それを人々は無意識にも感じるものですし、
特に子供や病気に苦しむ人など社会的に弱い立場に置かれている人は
余計敏感にそれらの真意を見抜くものです。
 
またこの問いを自分に向けた時、どれだけ自分の「愛」に制限や怠惰な心があるか気付かされます。
 
愛は行動に移されてこそ、輝くものだと思います。
愛する人や家族がいるのなら、それをプライドやコンプレックスで曇らせてしまわずに、
知恵と体を使ってどんどんと表現すべきと思います。
 
目の前にいる愛する人が何に喜び、何を求め、何を欲し、何に傷付き、助けを求めているか。
全身全霊で耳を傾け、その人の言葉を聞いてみる。
 
想像力を使ってその人の身になり考えてみる。
 
イメージ 2
 
自分の心の傷や劣等感に触れて
思わず過去のパターン通りに反応しそうになっても、一呼吸おいてみる。
思考の力を使って、感情が暴走しないように、愛が穏やかに成長するように自分をコントロールする。
人は本当の愛に触れた時、見返りを求めない愛に触れた時、
自分を向上させたい、良きものに成りたいと自発的に思うものです。
 
愛は一時的な感情ではないでしょう。
愛の過程で自分を見つめなおさねばならない事も多いでしょうし、
過去の自分の傷に触れる事もあるかもしれません。忍耐が必要な事もあるでしょう。
それは子育てをされている多くの方が感じる事だと思います。
 
愛とは行動であり、思考の訓練の場、つまり忍耐であり、
また想像力を働かせる事だと思います。
 
愛はまさにBody(行動) Mind(思考) Spirit(想像力、大いなるものに愛されているという実感)の
3つの共同作業により成せる業だと思うのです。
 
本当の愛はお互いの能力や才能、可能性、愛情を引き出し、
拡大していくものだと思います。そして未来に希望を持たせてくれるものだと思います。
 
求める愛から、与える愛へ、シフトして行けた素晴らしいですね。
そしてまず自分から愛を拡大させて行きたいですね。
 
 
 

旅に生きる イタリアへ

急遽決定したイタリア旅行。
 
ドイツから一人DB(ドイツ鉄道)の夜行列車に乗り込み、
イタリア、ローマを目指しました。
 
イメージ 4
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 DBの夜行列車@ミュンヘン駅
 
イタリアに行こうと思ったのはバチカン市国とローマ北部の都市・アッシジ
(アメリカ・サンフランシスコの名前の由来となった聖人・フランチェスコの生誕の地)に
行ってみたいと直感的に思ったからです。
 
夜行列車は大学の卒業旅行で行ったスペイン旅行以来なので少し緊張しましたが、
同じコンパートメントで一緒になったドイツ女性とおしゃべりしながら楽しいひと時を過ごせました。
 
彼女は50代半ば位で、ドイツ北部の高校でフランス語とドイツ文学を教えているとの事でした。
長い夏季休暇の間にこれまで、ヨーロッパだけでなく、
アジア、アフリカなど世界中を旅してきたそうです。
またフランス語を学ぶため若い頃フランスに住んだ経験もあり、世界中に友人がいるようでした。
 
イメージ 2
                              車窓から・日差の強いイタリアらしい向日葵畑が広がります
 
 
彼女は今回はフランスに行く前フィレンチェ郊外の町で2週間程
イタリア語とイタリア料理を学ぶ予定だと言っていました。
スペイン語は喋れるので、スペイン語がイタリアでどの程度通じるか試してみたいの、
と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せていました。
そして、このように旅する度、その経験が授業に生きていると、微笑みながら話してくれました。
 
彼女は
「私は大きな家も、大きな車も自分の家族もなくていい。
ただ、こうやって旅をして沢山の人と知り合って、自分の世界を広げられればそれでいい。」
と話していたのが印象的でした。
 
なんと潔よい姿勢でしょう。
 
自分の魂が求める生き方に正直になる。自分の心に嘘はつかない。
他人や社会が求めるスタンダードに従うのではなく、自分の心が求める生き方に従い、
シンプルに生きる。
 
昔から旅に生きた詩人や哲学者、宗教者たちは、
最小限のものだけ持ち、シンプルに「旅に生きて旅に死す」覚悟で旅をしたものです。
 
急遽イタリア行きが決まったので、情報も少ない中
ローマまでの道のりでは「イタリアはヨーロッパ一危険な国」とのイメージばかりが頭をよぎりました。
 
イメージ 3
車窓から・小高い丘に広がる街
 
色々な国を旅してきましたが、何かあったらどうしよう・・・・と少し怯えてしまいました。
しかし昔の旅人は死をも覚悟したものです。
現代にしたら話しが大げさすぎますが(笑)・・・何かあったらそれが運命、受け止めよう、
来る物、起こってくる事をありのまま受け止めよう、
出来るだけ物は持たずシンプルに過ごそう、そう腹をくくった時から、
この旅行が本当に人生において大きな意味を持ったように思います。
 
終わってみれば、この旅が人生で一番波乱に満ち、楽しく、思い出深く、
そして人生おいて確実にターニングポイントになる旅になったのでした。
(後から分かった事ですがローマは比較的安全な街でした。)
 
日本に帰ってきてから
’EAT, PRAY, LOVE’(邦題「食べて祈って恋をして」ジュリアロバーツ主演で映画化)を
読み始めています。
この小説の最初の舞台はイタリアです。
多くの人の人生観を変える力をこの国は持っているのかもしれません。
 

8月休業日のお知らせ

8月休業日
 
8月6日(土)〜10日(水)
  26日(金)〜31日(水)
 
 
こんにちは。早いもので今日から8月ですね。
暑さの盛り、蒸し暑い日が続いていますが、
今年は去年に比べて猛暑日が少ないので過ごしやすさを感じています。
 
それでもシチリア島の乾燥した気候、島に満ち溢れる自然のエネルギーを
懐かしく思う今日この頃です。
 
 
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               空から見たシチリア島
 
 
室内外の温度差や蒸し暑さで知らない間に心身ともに消耗してしまう季節、
どうぞココロとカラダのメンテナンスにヒーリングサロンナチュラルフローまでお越し下さい。
 
この一ヶ月も皆様にとって
素晴らしい月になりますようお祈りしています。
 
Healingsalon Natural Flow
SANAE
 
 

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