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o ♥。*...Ordinary Days...*。♥ o
自分で言うのもなんですが、かなりカオスなブログです。。.

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マンハッタンは、ソーホー地区にやってきました。
 
さて、ここは何のお店のショーウィンドウでしょうか?
 
めっちゃROCKしてるでしょう?
 
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以前ココの記事でも取り上げたんですけど、
 
CHEAPTRICKが2008年のブランドモデルになった、
 
高級カジュアルウエアを扱う、JOHN VARVATOSのショップです。
 
上のブランド名をクリックすると、JVのウェブサイトにリンクします。
 
行って見てください。また、オシャレですから!
 
サイトのミュージシャン達の上にカーソルを乗っけてみて〜♪(笑)
 
このサイトのBGMも、CHEAPTRICKやZZTOPなど流しています。
 
 
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もうひとつのウィンドウには、
 
RICK NIELSENのカスタムモデルや、ジミヘンのギターの写真も。
 
その前に自社ブランドのシューズが一足だけ、さり気なく飾られてたり。
 
JVはオシャレなオジサマなんですが、本当ROCKが大好きで、
 
やたらROCKと絡みたがりです(笑)
 
 
んじゃ、ココにもBGMでも付けますか。
 
 
30年以上前の曲なのに、この音たまらんな〜。
 
 
さて、とうとう今日から羽田国際空港が開業しましたね。
 
早く羽田から海外へ出発したいものです。
 
やっぱり、まずはNYCでしょう。
 
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何気にクールなスカルフラッグも、
 
”WELCOME TO NYC!”
 
って、笑ってる気がします。
(そりゃ、歯が全部出てるからねー
 
 
待ってろよ〜、NYC

MARSでひとりごと♪ vol.6

 
現在、製作中のプロモ”HURRICANE”で、
 
裸シーンのある彼が、ま〜た絞りやがった
 
 
その造形美。
 
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このひとのストイックさには絶対に敵わない。
 
 
 
ウソーん健康診断まで1ヶ月切ってるゎ...
 
痩せたい・・・のはヤマヤマ。
 

 
ファッション界に詳しい方なら、名前に聞き覚えがあるかと思うけど、
 
GUCCIYSLのデザイナーをしていたトム・フォード。
 
その彼がなんと、映画監督デビューしたんである。
 
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脚本も彼が手掛けているんだけど、これがなかなか素晴らしくて。

個人的には後からジワジワ来るセリフの数にマイった。

とにもかくにも、細かいディテイルが美しい。
 
内容が内容だけに、受容れられないヒトもいる、かも?しれない。
 
主演は、今までのイメージを一掃するかのような役に挑んだコリン・ファース。

三流大学の文学教授のジョージ役で、ゲイ。

「プライドと偏見」や「ブリジット・ジョーンズ」の両方のMr.ダーシーがウソのようである。

今回は役柄のためか、少し痩せて更に髪をブロンドに近くしていた。
 
 
彼の生徒であり、それ以上の関係になりつつあった美少年のケニー。

その役をニコラス・ホルトって子が演じてたんだけど、なんと、

ヒュー・グラント主演映画”ABOUT A BOY”の男の子、マーカスだったの。

そこに一番びっくりしたかも!だって、とても美しくなっていたんだもの。
 
で、この子の役がかなり重要なんだけど、彼のセリフがどれも良くって。
 
バーでジョージと初めて一緒に飲むシーンは好きだったなぁ。
 
 
ジョージの元恋人で、永年の友人であるチャーリーにジュリアン・ムーア。

彼女の部屋でお酒を飲むシーンが、もうとても良くってね。
 
私生活の彼女も、トム・フォードとは大の仲良しらしい。

透き通るように白い肌のせいか、日頃は無機質な役が多い彼女だけど、
 
今回の役どころはなかなか良かった。
 
 
時代は、煙と酒のイメージが強いスタイリッシュな60年代。

もうそれだけで十二分に洗練されている。

男性は細いネクタイに黒ブチメガネ。女性は盛りまくったヘアにミニスカート(笑)
 
さすがデザイナーだけあって、衣装は当然だけど、

部屋のインテリアもエクステリアも、
 
車やベンディングマシーンに至るまで、相当なこだわり。

映像がとにかく美しくて、ヨーロッパの作品かと見紛えるほど。

でもLAが舞台。
 
 
三流大学の文学教授であるジョージは、

16年も一緒に暮らしてきたパートナーのジムを交通事故で亡くしてしまう。

それ以来、全てが無の世界。
 
生きてる意味を失い、考えることは死のことばかり。

ある朝、彼は自殺をしようと決心するのだけれど・・・
 
 
そう決めた朝からラストまで、じわじわと惹きつけられる淡々と美しいシーンの数々。

もしかして、彼は生きる糧を見出したかも?と思ったら・・・

彼の亡き恋人のジム(マシュー・グッド・彼も良かったよ〜!!)が嫉妬したのかな。
 
 
あ〜ん、もうこう言う終わり方って、決してキライじゃないんだけど。
 
うん、やっぱり好き。
 
(ただし、ケニーはちょっと可哀想。)
 
 
インデペンデント作品だけど、決してあなどれない。
 

トム・フォードがまた映画を作ったら、
 
是非観に行こう。

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