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昨年韓国での公開時
かなりグロいシーンが多いという評判をきき、
はたして日本で上映可能なのか、、、凄く心配していた本作品
昨日やっと観られ、終了後いちばんに思ったことは、、、
エログロ度数高めなのに、観やすいエンターテインメント作品に仕上げてある〜〜〜🎉🎉🎉
モチロンいろんな含みもありますから、一般的な、、、とは言えませんが
一滴の血でも見られない!という方以外は、頑張って観ていただけたらな〜と
映画好きさんには是非とも劇場へ〜〜〜オススメしたいです💖
⚠️⚠️⚠️ 以下 若干のネタバレ注意報 ⚠️⚠️⚠️
それはもう、イキナリ導入時から(たしか血滴が💦)
でもでも、アジアな映画でよくあるようなGUCHAGUCHA不潔感はなくて
アレはスローモーションと言っていいのでしょうか、映像が綺麗なのですよ〜
慣れてない方はビックリかもしれませんが、慣れてる方々なら「 わぁ〜✨ 」てなものかと笑
ラスト近く
私が判ったのは、「 これ、キャリー⁉️ 」 ってシーン
他にもありそう🎶
王様 ユン( 燕山君 ヨンサングン)実母の死因を利用し権力者となったイム親子
採紅使( チェホンサ ・ 王の)として、王の女・ 運平(ウンピョン) 探しの旅に出る
この、息子 イム・スンジェ ( チュ・ジフン )がこの作品の主人公なのです
ゆえに、原題は 奸臣ならぬ 『 姦臣 』
邦題は、姦臣の副題ではダメだったのでしょうか❓❓
採紅使の任務を成功させたイム親子
王ユンに1万人の美女を献上するのですが
《 名器 》を持っているかの身体検査の「条件」とか、王を恍惚に導くための厳しい訓練
(スイカ割ったり)とか、、、 ちょいエロな筈が、、、笑えます
映画としての見どころはタップリですし
なんといっても、演者さんたちの心血注いでいるだろう演技✨
ストーリーの要は王と姦臣のカンケイですが、王の女を目指すダニとソル・チュンメの対決が壮絶で
他にもイロイロ見逃せないシーンがイッパイ‼️グッタリ💦笑
もお〜〜〜ミン監督さん、詰め込みすぎ〜〜〜‼️‼️‼️
狂気かつ孤独で気弱な王をキム・ガンウ
(多分)スンジェの初恋相手、イム父の策略で家没落させられ(多分)
復讐のため運平となるダニに、イム・ジヨン
ダニとは正反対なタイプでライバルとなる、王の寵妃ノスクの手先ソル・チュンメに、イ・ユヨン
王の寵妃チャン・ノスクに、チャ・ジヨン
この方はナレーションもたんとうしているのですが、それがまた素晴らしいです
そしてこの映画の主人公 王の側近で、多分子供の頃からの友イム・スンジェに、チュ・ジフン
この方々の演技 一見の価値アリ✨✨✨です
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