心の持ち方

I thank you from the bottom of my heart.

イジメについて

[ リスト | 詳細 ]

イジメはダメだぞ!
大人がしっかりしようよ。小さい子供への教育が大切。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

                                                                                                                                            あるイジメ撲滅の掲示板より、転載させてもらいました。

*******************************************************************************************

[1459] 自分の姿、見てごらん?  …ほら、醜い。
ここ 2008/3/23 (Sun.) 15:46:27 /221.185.214.160

   いじめをしている人に言いたい。
   人の傷つく姿を見て笑っている顔は、本当の笑顔?
   違う、すごく醜いものなのだ、と。
   いじめられている人から見れば、その顔は恐怖と憎悪の対象でしかないのだと。


Re:自分の姿、見てごらん?  …ほら、醜い。
[Home Page] 2008/3/24 (Mon.) 17:28:25 /124.85.80.68

   ここさん、こんばんは。
   自分の評価を正しくする事は難しいけれど、
   醜いことをしないように心がけること、
   今やっていることが醜いことなのか
   判断することはできると思いますし、
   大切なことだと思います。
   ここに居る人は
   少なくともそれを知っている。
   醜いことをしている人がいたら
   教えてあげる、気付かせてあげる
   同じ志の仲間を増やしていく
   こうした地道なことが
   何かを変えていくのだと思います。

ちょうど一年前程前に朝日新聞で、『 いじめている君へ 』、『 いじめられている君へ 』 というテーマで著名人が
メッセージを連載されていましたのでご紹介します。

他のメッセージこちら ⇒ http://www.asahi.com/edu/ijime/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


『 自殺すること禁じます 』    作家・石田衣良さん


これからほんとうのことだけを書きます。ぎりぎりに追いこまれた人には、理想や慰(なぐさ)めより真実のほうが救いになることがあるからです。

日本ではすべての集団でいじめがあります。教室だけでなく、職員室でもPTAでも変わりありません。学校を管轄(かんかつ)する文部科学省でも、教育基本法を審議(しんぎ)する国会でも、いじめはきっとあることでしょう。

連日いじめキャンペーンを張っているメディアでも変わりません。テレビ局にも新聞社にも出版社にも、いじめは絶対的(ぜったいてき)にある。それを客観的(きゃっかんてき)に認められない人は、記者としての適性を欠くくらいです。

だれもがいけないといういじめがなくなる気配はありません。あなたは、今日もいじめられるのがわかっている学校にむかわなければならない。とてもつらいことでしょう。ぼくにはなにも、あなたにできません。すごくくやしくて情けないけど、なにもしてあげられないのです。

ただぼくはあなたが自殺することは禁じます。あなたはあなただけでなく、たくさんの人の思いを受けて生きている。いまのあなただけでなく、未来のあなたにも責任がある。状況(じょうきょう)は厳しいかもしれない。でも、永遠(えいえん)には続かない。

むかし、ニーチェというおかしな哲学者がいいました。「あなたを殺さないものは、あなたを強くする」。強くなってください。まわりの正しいオトナたちより、もっと大人になってください。死んだふりをして、苦しい時間を生きのびてください。そして、いつか笑いながら光のなかを歩いてください。あなたが生きていることが、きっとだれかの力になる。その日は必ずやってきます。


(朝日新聞2006年12月7日掲載)

子供たちは闘っている。
大人がしっかりしなきゃいけないと思った・・・。

あるサイトに投稿された子供たちの気持ちです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


私の髪は黒じゃない、青。
だから、みんな私を普通じゃないって言う。
だから私は、髪を切られた、水をかけられた、階段から落とされた。

私には皆に見えないものが見える。
だから、また普通じゃないって言われた。
だから蹴られた、だからカッターで腕を切られた。

先生は何もしてくれない。
「キョウイクイインカイ」が来たら困るから。
「PTA」が何か言ったら困るから。
じゃあ・・・私は困ってもいいんだ?
私にお母さんはいない。
私が生まれると同時に、死んでしまったから。
だから、私にはお父さんとお兄さんが一人ずついるだけ。
二人はとても優しい。
だから、私は二人が大好き。
この世界の誰よりも。
でも、私が生まれなければ、二人の大好きだったお母さんは・・・死ななかったんだよね。
クラスの子が、そう言ってた。
クラスのこのお母さんも。
ごめんなさい。
・・・本当にごめんなさい。
何が正しいのかなんて、私にはわからないけど、これだけはわかる。
クラスの子が言う通り、私が生まれなければ、お母さんは死ななかった。
私がお母さんを殺したんだ。
「人殺し」
その言葉は当たってたんだね。
私は、いじめられて当然なんだね。

―ごめんなさい、お母さんの子で―

―・・・・・・ごめんなさい。・・・・・・・・・生まれてきてしまって、ごめんなさい―


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


私は知らなかった。
いじめの本当の辛さなんて。
関係ない事だと思っていた…なのに…。
知らぬ間に私は一人になっていた。
学校に行くのが毎日辛くて、涙なんて足りないぐらい毎日流した。
だけど、私気付いたんだ。
過去の自分は、今、私を傷つけている人と同じ事をしていたと。
母にも前、『いじめは必ずかえってくる』と言われた。
今私には、それがかえってきたのだと思う。
だから私は今までやってきた事を『いじめ』という事で、凄い反省が出来た。
私が望む本当の強さも『いじめ』という事で答えが明らかになった。
いじめられる側も何かしら理由があると教えられてきたから、自分を見つめ直す事も出来た。
だから、今いじめられてる人に伝えたい。
誰にも言えなくて、分かってもらえなくて、いつも一人で、辛いのは私にも凄く分かる。
明日さえなくなればいいなんて思った日もあったし、死んでしまおうなんて思った事もあった。
でも、そんなんで死んでしまうなら、明日を精一杯生きて、未来の自分に幸せを届けようって思ったんだ。
それにね、必要のない人間なんて一人もいない。
必要とされたからここに生まれてきたと、私は思う。

だから生まれてきてごめんなさいなんて言わないで。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「いじめは戦争に似ている」

いじめを見ていて思った。
関係のない者が被害を受ける。
いじめる者は被害を受けない。
私はどちらでもない。前者でも、後者でも。
だからわかる。
戦争は、命令を下す者に被害はない。
だって、遠くで見ているだけだから。
同じでしょ?
いじめだって、同じ。

最初に言った通り、戦争といじめが似ているなら・・・いじめは無くならない。
何年も、何十年も、何百年も。
人間は過ちを犯して、その度にもう終わりだと言葉を掲げたのに、結局終わらなかった。
大人でさえ終わらせられなかったのに。

いじめは・・・子供の世界の戦争だ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「イジメ」なんかやめてって言いたいけれど、その勇気もない。
正義ぶって逆にやられたくも無い。
どうすればいいのだろう。 私はなんの為にいるのだろう。
あの子は泣いてるのに。 助けたいのに。 守りたいのに。
全てが苦しい。 
先生も、本当は知ってるくせに無視してる。
悔しいよ。

今日もその子の靴がゴミ箱に捨てられてた。
私は教室掃除だから、その子に誰も見つからないように返している。
その子は笑って、「有り難う」と言った。 でも、寂しげに。

私は、どうすればいい?

――教室は、凶器だ――


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


なぜ私は気づかなかったのだろう
イジメは苦しくて悲しくて一生その傷も背負って生きていかなきゃいけないのに、
その苦しみ…一番理解していたのに
私のわがままで一人を傷つけてしまった。
あの日の弱さは強さへと変わったはずなのに、なぜ…なぜ???
友達なのに、止める事さえ出来なかった。
私のせいで涙を流す人がいる…。
勇気を出して止める事が出来ていたら、一生背負う荷物が少しでも軽くなっていたのに。
ただただ君の前で隠れる事しか出来なかった。
ごめんね…ごめんね…
何回謝ったって、その傷は癒せない

わたしのいもうと

☆静かに心を落ち着かせて、読んで下さいね。



『わたしのいもうと』


この子は わたしの いもうと むこうを むいたまま

ふりむいて くれないのです いもうとのはなし きいてください


いまから 七年まえ

わたしたちは この町に

ひっこしてきました

トラックに のせてもらって

ふざけたり はしゃいだり

アイスキャンディーを なめたりしながら

いもうとは 小学校四年生でした


けれど てんこうした学校で

あの おそろしい いじめが

はじまりました

ことばが おかしいとわらわれ

とびばこが できないといじめられ

クラスの はじさらしと ののしられ

くさい ぶたと いわれ

ーちっとも きたない子じゃないのに

いもうとが きゅうしょくを くばると

うけとってくれないといのです


とうとうだれひとり

口をきいてくれなくなりました

ひと月たち

ふた月たち

えんそくに いったときも

いもうとは ひとりぼっちでした

やがて いもうとは

学校へ いかなくなりました


ごはんも たべず

口も きかず

いもうとは だまって どこかをみつめ

おいしゃさんの手も ふりはらうのです

でも そのとき

いもうとの からだに

つねられた あざが たくさんあるのが

わかったのです


いもうとは やせおとろえ

このままでは いのちがもたないと

いわれました

かあさんが ひっしで

かたくむすんだ くちびるに

スープを ながしこみ

だきしめて だきしめて

いっしょに ねむり

子もりうたを うたって

ようやく いもうとは

いのちを とりとめました

そして

まい日が ゆっくりと ながれ

いじめた子たちは

中学生になって

セーラーふくで かよいます

ふざけっこしながら

かばんを ふりまわしながら


でも いもうとは

ずうっと へやにとじこもって

本もよみません

おんがくも ききません

だまって どこかを 見ているのです

ふりむいてもくれないのです


そしてまた としつきがたち

いもうとを いじめた子たちは

高校生

まどのそとを とおっていきます

わらいながら

おしゃべりしながら・・・・・


このごろ

いもうとは おりがみを

おるようになりました

あかいつる あおいつる しろいつる

つるに うずくまって

でも やっぱり ふりむいては

くれないのです

口を きいてくれないのです

かあさんは なきながら

となりのへやで

つるをおります

つるを おっていると

あの子のこころが

わかるような きがするの・・・・


ああ わたしの家は つるの家

わたしは のはらをあるきます

くさはらに すわると

いつのまにか わたしも

つるを おっているのです


ある日 いもうとは

ひっそりと しにました

つるを てのひらにすくって

はなといっしょに いれました


いもうとのはなしは

これだけです


(松谷みよ子作「わたしのいもうと」による)


『 こうなる前に助けてあげられる人が必ずいるはずなのに・・・。 』

開く トラックバック(1)

イジメはなくならない。


学校側が『イジメはなかった』、『イジメは認識していなかった』なんて

言っているようじゃ話にならないよね。

イジメは存在する、イジメはなくならない、というところからスタートして、

学校が、教師が、親が、真剣に向き合わないとね・・・。




オーストラリアのイジメ対策 ⇒ http://youtube.com/watch?v=ozmEvXaFRsY

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事