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私の退職願が正式に受理された。
体力は限界に近い・・・いったん休みたい。こう言ってお暇をいただくこととなった。
そして、健診部の体制をもう一度見直すことに。
おおまかな事務全般については、予約業務を中心に院長の愛人が請け負い、
現場の検査そのものは健診部看護師が、そしてそのフォローをレントゲン技師が行う。
結果整理についてはレントゲン技師が中心になり、請求事務は事務長が行う。
また、分からない内容については健診プロが時々やってきて見てくださる、という話になった。
おいおい、私が辞めることになっても人員を補充するということはないのか〜!?
まあ、去って行く身としては意見することもできないでしょうが・・・
仕切りなおしてスタートはしたものの、予約の段階で混乱を始めた。
愛人さんは予約を入れるは良いが、それを現場になかなか伝えない。
そのため外来の検査とバッティングしたり、他のスタッフが予約が入っている日時にダブルブッキングしたりと
めちゃくちゃなことになってしまった。
いったん受けた予約をずらすことはあまり好ましくない。
そのため現場はおおわらわとなって、健診をこなさなくてはならない日が出てきた。
さらに、愛人さん自身がどの予約をどう受けたのかすら分からなくなってきたようだった。
・・・そしてついに院長に泣きついたようである。 ‘自分には出来る内容ではない’ と。
ほらね、だから言ったのよ。予約なんて誰だってできる、院長はこう思ってたんだよ。
そりゃ相手が希望する日時に予約を入れることは簡単だわよ。
しかし、健康診断、人間ドックというのは、健保組合や会社によって項目が違う。
検査にかかる時間もそれぞれ異なってくる。それを全て頭に入れたうえでタイムコースを考え
予約を入れていかなくてはならない。そうでなければ現場が大混乱、まるで戦場のようになってしまう。
愛人さんは、健康診断と人間ドックの別さえ良く分かっていない。
まあ、畑違いの職から移ってきた人にとっては、仕方のないことかもしれない・・・
愛人が院長に泣きついたことで、ようやくコトの大変さが分かったとみえた。
腰の重かった院長も、ようやく 健診事務員 の募集を決めた。
仕事の比重がど〜っと愛人さんにかかったおかげで、ようやく人を増やすというメドがたったわけだ。
・・・ったく、現場の意見はちっとも聞かないのに、愛人の意見だけは尊重する。
こんな職場、体調が万全でも勤めていたいとは思わないよな〜。
はあ〜、ため息ばかりは続いている。
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お久しぶりです!
やめたのですね〜!!
愛人がいる病院なんて…昼ドラ過ぎて…コワっ!!
不毛地帯は何も生まれません〜
とりあえず、体大事にして下さいね〜!
2010/6/2(水) 午後 11:10 [ - ]
よっぴさん、おひさしぶりです。
もう〜、昼ドラ以上にコワイ世界でした。
・・・やはり、不毛地帯には何も生まれなかった(笑)
2010/6/3(木) 午後 2:16