明日は明日の風が‘福’♪

〜離婚狂騒曲〜からタイトル改めました☆

私の海外生活

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結婚していた頃、在住していた海外で体験したあれこれを
綴っています。日本では考えられないようなぶっ飛び体験も
出てきます。泣き笑いのよろず話です。
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久しぶりに海外生活を更新してみたい。

急に、そろそろこの時期だよなぁ、と思い出すことがあった。
‘中秋節’香港のお月見の日のことである。

日本でも十五夜お月様を眺めることがあるよね、あれの香港版。

この日は朝のニュースで、お月様がいちばん綺麗な時間はXX時で・・と報道され、
天気予報はいつもより気を入れて伝えられている。

夕刻から晩にかけて、お月様見物に人が外に出てくる。
大きな公園や山頂といった所は大人たちが多い。若者がお祭り気分で夜通し騒ぐ。

そして、この夜は子供たちも夜更かしのお月見が許されている。
子連れの人は、近くの公園や自宅アパートの庭でお月見をしていることが多い。

我がアパートも大型集合住宅、10棟から成るファミリー型住宅だった。
そのため、立派なお庭があった。ここに皆集まってお月見を楽しんでいた。

人が集まるとけっこう騒がしい。特に香港人の声は大きい。
私の部屋は27階にあったが、このお庭側に窓があり、そのお祭り騒ぎの声がうるさいって。

眠れたものではないので、皆に混じって月を眺めたものだった。

お月様にはひとつ願いをかけると良いと言われていた。
当時は何を願っていただろうか・・家庭円満だったかな?!(笑)

夜が更けるまで、月を眺めながらのおしゃべりは尽きない。
そんなに夜更かしして翌日の朝起きられるかって?

香港では、このお月見、中秋節翌日は祝・祭日扱いで休みである。
みんな夜更かしで眠いだろうからって理由で(笑)

おかげで毎年、この日は私も思い切り夜更かし・・

ちなみに今年の中秋節を調べたら・・なんと今日だった。
お月様、日本でも眺められるかな〜。

眺めることが出来たら、さて何をお願いしようか・・
もちろん、今では 幸せな結婚が出来ますように! これしかないよね〜(笑)

昨日、ある香港の知人からメールが来た。

この方とはもう一年以上もやりとりをしていない。
だが、こうしてお知らせをして下さることにありがたさを感じている。

あるお店の日本人マネージャーさん。

私はお客のひとりだったが、このマネージャーさんとは
お知り合い以上おともだち以下の関係でもあった。
よく食事やお茶を一緒にした思い出がある。

3年前、帰国してきて数日後、まだ日本に帰ってきた実感がなく
香港を懐かしがっていたとき、国際電話をかけてきて話を聞いてくれたのも
このマネージャーさんだった。

人と人を大切に考える女性であるのよ。とても魅力的なレディだったな〜。

メールは、ちょっとした香港の近況を伝えてあったことと、
もうひとつ、パーティへのお誘いだった。

このお店は、常客相手に一年に一度、お店でパーティを開く。
そこの商品を身につけてお洒落を楽しんでもらおうという嬉しい企画。

どうもこれには私個人がご縁が薄いようで、参加したことはないのだが、
連絡は必ず来る。今回は5月下旬に開かれるんだって。

行きたいな〜、・・残念だが、この時期はまだ行けないわ。

これもちょっとした社交界。あの香港の小さな社交界パーティの雰囲気を
思い出に浸りながら過ごしてみよう。優雅な気分になれそう・・・

日本人マネージャーさんに、こちらからも近況メールしなくては。
・・実は離婚したこと言ってない、どうやって報告しようかなっと(笑)

イメージ 1

香港の風景、皆さんテレビや写真でよくご存知の月並みの香港。

この景色を見ながら、アフタヌーンティを楽しむのが好きだった。
喧騒の街中にあって、これは癒しの空間・・

時が経つのは早い。
友だちに、‘海鮮の美味しい西貢に行くには、どこからバスに乗ればいいんだった?’
と聞かれた。・・忘れた、覚えていない(笑)

当時は、ローカルバスに乗ってあちこち出かけたものだったけどね。

思い出すと懐かしさいっぱいだ。
今年は香港に行こう!・・ちょっぴり里帰り気分である。

もうすぐバレンタイン。チョコレートが売れる時期たけなわとなった。

バレンタインは世界的な習慣だが、女性から男性に愛を告げるのは
日本だけのようである。他国は、男性から女性に・・である。

そしてまた、贈るのはチョコレートに限ったことでもない。

こちら香港では、日本と同様チョコレートも贈るが
それに加えてバラの花束を贈るのが一般的となっていた。

片思いの相手に告白する良い機会であるばかりでなく、
恋人や奥さんにも愛情を伝え確かめる貴重な日であるようだ。

大切な女性にバラを贈る・・
だが、直接手渡しするというわけではない。
花屋さんが配達してくる。

香港の女性は、既婚者も独身者もそのほとんどがフルタイムで働いている。
バラの花束は、その職場に配達されるのである。

バレインタインの日になると、女性社員のデスクはバラの花束が置かれる。

そして、その花束はその女性のステイタスを上げると思われている。

人によっては、デスクがいっぱいになるほどの花束が来るそうで。
贈られた女性は得意満面なのだそうだ。
ちょうど、男性がもらったチョコレートの数を競い合って自慢しているようなものである。

いいなぁ、バラの花か〜。
バレンタインに限らず一度も贈られたことないもんね
香港人に生まれなくて良かったと思う(笑)

やっぱり、バレンタインはチョコレートを贈る側のほうがいいな。
私は日本の習慣のほうがいいわ。

・・・でも、バラの花がデスクにあったら嬉しいよなぁ・・
本音は、やっぱり香港がうらやましいのかもしれない(笑)

皆様、素敵なバレンタインデーを!

旧正月である。中国・香港ではここからが本当の新年となる。

    新年快楽!恭喜発財!

香港での、あけましておめでとう のこと。
ますます裕福になって幸運が訪れますようにの意味が込められている。
財を求めるのは、さすが香港らしいなと思ってしまう。

あちらのお正月は、爆竹を鳴らしながら獅子舞が街中に出てくる。
獅子は縁起の良い象徴、日本でもそうだよね。

一度、旧正月の獅子舞を見るため市街地に出かけたとき、ある行列に出くわした。

無料の‘小鳥占い’だった。

香港に旅行されたことのある人は知っているかもしれない。
小鳥に一枚のカードを引かせて、その年の運勢を見るというもの。
普段はヒスイ街や女人街といった下町で、夜になるとやっているんだよね。

これが、旧正月のイベントとして無料でやっていたのである。

ふ〜ん、おもしろいじゃない。列が長くてけっこう待ちそうだが
占ってもらおうと友人と一緒に並んでみた。

ようやく順番がまわってきた。
ところが、占い師のおじさんは困惑気味である。
広東語の全くわからない日本人が来てしまったからだ。

お〜い、通訳を〜。
嬉しいことに、後ろに並んでいた香港人のお姉さんが通訳をかってでてくれた。
良かった、ここで断られたら長い時間並んだ甲斐もないもんね。

さて、鳥かごを開けて小鳥さんがカードを選んでくれるのを待つ。

ところが・・
鳥は動かない!え〜、どうして?
おじさんが突っついても、さっぱり出てこないのである。

待つこと数分、ようやくしぶしぶながら、小鳥さんは一枚のカードを選んだ。

すると、おじさんは驚いたようだ。
小鳥さんの選んだカードは、最高の運勢を表すものだったからである。

通訳のお姉さんも興奮ぎみである。
「アナタ、今年は最高よ〜!自分の考えていることが全て実現するわよ!」

うわ〜、嬉しいな〜。ぱっとしない海外生活に、ついに花が咲くか?!

・・で、この年はどうだったかって。
実は、この旧正月、日本への帰国直前だったのである。
その年に何が起こったかと言えば、読んでくれている皆さんはご承知のとおり(笑)

籠から出なかった小鳥さんは、きっと困っていたんだろうな〜。
そしてせめてものなぐさめなのか、最高のカードを選んでくれたって?!
でも、ちっともなぐさめになってないんだってば。

今となっては、笑える旧正月話である。‘恭喜発財!’

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