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書道展で 心に残る 素敵な言葉を 書かれている
先生の書を 拝見しました。
紹介させて いただきますね (^_^)
『 丁度いい 』 って 心地いいですね (*^_^*)
ライトが 写って 見えにくいので 書き写します。
私は 私で 丁度よい
背が低くても 顔が悪くても 金が無くても
それは 私に 丁度よい。
たとえ 家が古くても 小さくても
私には 丁度よい。
これまでに 出合った人も
これから出合う人々も
みんな 私には 丁度よい。
うぬぼれ 威張ることもない。
みじめ 卑下することもない。
上もなければ 下もない。
死ぬ時さえも 丁度よい。
たとえ 地獄に行こうとも
もしも 浄土へ行けるとも
行ったところが 丁度よい。
お大師さまと同行
二人歩かせていただく人生は
丁度よくないはづがない。
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素敵な言葉
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この世は はかない
この世の愛も はかない
そして 人の命も なお はかない
はかないという字を 「儚い」
「人の夢」 と 考えた人は
なんという詩人でしょう。
〜 瀬戸内 寂聴 〜
言葉には 色んな意味があり 奥が深いって思います
夢を持って 生きていけたら どんなに素敵でしょう・・
大きな夢でなくていい
いつも 心穏やかに 笑顔の毎日を過ごしたい・・
人が平等に 与えられたもの、、
それは 時間 と 命 です
生まれた時から みな 死に向かって 歩いています
死ぬ運命だということは 教えられますが
いつまで生きられるということは 教えられません
人生 折り返しを過ぎ 振り返ってみると
過ぎし歳月の はるかなこと・・・
逢っては別れ、、逢っては別れた 人達の多いこと(^_^;)
人の世の 儚さを こういうことで知らされるのでしょうか・・
せめて これから出会うであろう 人達とは
心の中に 残っていく ご縁であって欲しい
儚くも 自分の生きた 証しとして・・
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( 8月13日 AM4:00 )
私たちを 生かしているのは
自分自身の 「心」 です
私たちを 向上させるのも 堕落させるのも
「心」 ひとつなのです
〜 瀬戸内 寂聴 〜
自分を 生かしてるのは 「心」
「心」が 私を 生かしている・・
なんて 「心」って 大きな存在なんでしょう・・
自分を 幸せにしてくれるのも
不幸に思わせるのも 「心」 なんですね
それならば 「心」は 自分で 自由に 操れるはずなのに
どうして 自分の「心」が 思うようにならないんでしょう・・
寂しくて 心が 折れそうになったり
苦しくて 心が 耐えられなくなったり
いつでも 強く 勇気を持っていたいと思うのに・・
でも 「心」が 自分を生かしてくれているなら
心の中が 明るくなるように
心の中の 風通しを良くして
笑顔を 絶やさないような 努力をしてみましょう
幸せは 自分の 「心」 の中にあるはずだから・・
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( 写真は yahooから お借りしました )
手のない人に 手を
足のない人に 足を あげます 私の手 私の足で よかったら その代わり その代わり あなたの あの素直で きれいな心を 私に ください 〜〜障害者D君の作品〜〜 山口市吉敷愛児園・湯田保育所 山口市にある龍蔵寺の 住職 宮原隆史氏の 著書 「ぽか〜ん」 より 抜粋させて いただきました。 数年前 龍蔵寺の住職の講話を 聴かせてもらえる機会がありました とても ユニークで わかりやすい お話をしてくださいました 五体満足の 自分たちが 不平不満の 毎日を過ごし 恥ずかしい・・ 目の 見えない子が 耳の 聞こえない子が 話せない子が 自分に あるものは ない子にあげて欲しいと言う・・ 目の 見えない子が 僕の声を あげる 耳の 聞こえない子が 私の目を あげる 話せない子が 僕の耳 あげる 自分にも まだ 誰かの お役に立てることがあるって 誰かの お役に立ちたいと 思ってる・・ 寝たきりの 子どもは 僕には 何もあげるものが ないけど 僕の笑顔が みんなに 元気をあげられるなら 僕の笑顔を みんなにあげる・・ こんな話しを 聞かせていただきました 五体満足な 私たち きっと 誰かのお役に立てることがあるはず・・ きっと 何か できるはず・・ その きっと・・を 探しながら その きっと・・を 届けたいと 思います 思いを 優気に 変えて 届けましょう・・・
※ 過去記事です。 少し 手直しして アップさせていただきました。
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( イラストは yahooから お借りしました )
中傷されたり いやがらせ
陰口などをいわれても
知らんぷりをしていましょう。
お釈迦さまは 教えてくれます。
贈物は 受け取らなければ どうしますか。
結局 持ってきたひとが
持ち帰るしかないのですから・・と。
〜 松原 泰造 〜
世の中は 理不尽なことも多く
正直者が バカをみる・・なんてことも よくあります
自分が気に入らないと 悪口言ったり 陰口言ったり・・
時には これ見よがしに 嫌がらせされることも・・
相手にしないのが 一番ですが
なかなか そこまで 人間できてないって思うのが 普通です
そんな風にする人は 人の事には よく気が付きますが
自分のことは 見えてないんですよね・・
だから 余計に 自分を誇張しなきゃいけなくなるんですね
悪口や 陰口 言われても 無視していましょう (^^ゞ
そうすれば そのうち どっちが正しいのか 判断されます
言った言葉は そのまま自分に返ってくることになります・・
いつも 謙虚で 慎ましく・・
そんな人に なりたいものですね・・ (*^_^*)
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