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先日 この本から 抜粋した 言葉を 紹介しました
幸せだと思える 言葉が たくさん 載っています
自分が 幸せだと 思えている時に
こういう本を読むと その言葉が 胸に スゥーッと入ってきます
そして 益々 幸せ感で いっぱいになります (*^_^*)
反対に 自分が 辛い時 苦しい時
同じ本を読んでも 何故だか 喉に詰まったように
胸に入ってこないんですよね・・
胸に入って来ないどころか
綺麗ごと、、 理想と現実は違う・・ なんて
卑屈に 思ってしまうんですね・・
素直な心を 見失ってはいけません・・
みんな 素直な心 持っているんです
『 一日一生 』
一日が 幸せであれば その積み重ねが 一生です
一日 一日を 大切にしましょうね (^^ゞ
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本との出会い
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( 柴田 トヨさん 98歳 )
『 くじけないで 』 著者 柴田 トヨ
この詩集は もうすぐ 百歳になろうとしている
栃木県在住の 柴田トヨさんの 処女作品集です
今もなお みずみずしい 感性を もっておられることは
なんて 素晴らしいことでしょう・・
何歳になっても 人から 憧れられるような
そんな生き方を したいものですね・・
☆ くじけないで ☆
ねぇ 不幸だなんて
溜息を つかないで
日射しや そよ風は
えこひいきしない
夢は
平等に 見られるのよ
私 辛いことが
あったけれど
生きていて よかった
あなたも くじけずに
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この世で 一番 大事なものは 『 心 』 です
お金も 大事・・
家族も 大事・・
友達も 美貌も・・
どれも みんな 大事ですが あの世まで 持っては 行けません
せっかく 人間という 得難い 命を いただいていながら
悪いことばかりしてると 心を おとしめてしまいます
生まれてきた時の 心よりも 死んで行く時の 心の方が
遥かに いい心になって あの世に行けるように 精進しましょう・・
自分さえ良ければ それでいい・・
そんな風に 思っていると いい心は 持てませんね
日々 おかげをいただいて 生きているということを 忘れない様に
感謝しながら 生きていきたいものです・・
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生きていくということは とても 大変なことです・・
自分は 素晴らしいと思っていても
他の人には どうでもいいこともあります
一生懸命 やってることが 当て擦りのように とられることもあります
ちょっとした 失敗を 厳しく 叱責されることもあります
そんな時 人は 心に 傷を負ってしまいます・・
人の 考え方も 価値観も それぞれ 違うものです
正解も 不正解も 人それぞれなんでしょうね・・
そんな世の中ですから 心に傷を負わずに 生きることは
不可能なのかも 知れません・・
それでも みんな そんな 痛みに 耐えながら 生きている・・
それが 人間なんですね・・
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また 素敵な本に 出会いました
『 心配せんでよい 』
丹波あじさい寺住職 小藪 実英 ( こやぶ じつえい )
長い人生を 生きていると 様々なことに 遭遇します
穏やかな 人生ばかりは 続きません
悩み事や 禍事のない 人生なんて どこにも ありません
自然現象を見ても 大雨・・ 地震・・ 色んな災害・・
それでも 人間は 大概の事は 復興してきました
それと 同じように 自分の中で起こる 悩み事や 禍事は
自分の力で 克服して いかなければいけません
人はみな この世に 必要だから 生まれてきたのです
必要でなかったら 生まれてくることは なかったでしょう・・
いつの日か この失敗が あったから・・ この悲しみがあったから
今の しあわせがあると 言える日が きっと来ます
自暴自棄にならず 必ず いいようになると 信じて
前向きに 生きていきましょう・・
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