Heartail---ココロのシッポ

特亜問題や凶悪犯罪が続く上、度重なる天災等でいささかココロも疲れてゆる〜いブログにしてます

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即位礼と大嘗祭は違憲と提訴へ
来年催される新天皇の「即位の礼」や皇位継承の重要儀式「大嘗祭」などは、憲法が定める政教分離と国民主権の原則に反するとして、全国の少なくとも120が、国に儀式への公金支出の差し止めを求め、東京地裁に提訴することが8日、関係者への取材で分かった。提訴は12月上旬を目指している。
 
昭和から平成の代替わり儀式を巡っても、違憲性を問う訴訟が各地で相次いだが、原告側の代理人によると、来年の天皇代替わりに伴う儀式を巡る違憲訴訟は、今回が初めてとみられる。
 
原告は、安倍晋三首相の靖国神社参拝などの違憲訴訟に関わってきた市民やキリスト教、仏教などの宗教関係者ら。(平成30118日 共同通信)
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「即位の礼」の後に行われる最初の新嘗祭が「大嘗祭」である。「即位の礼」と「大嘗祭」を合わせて「大礼」「御大典」という。


米は日本民族の源である。天皇陛下も毎年、御親ら稲種をお播きになられ、御親らお稲刈りをされる。

 
そのお米は「新穀」として宮中(新嘗祭)で五穀豊穣を神々に奉告される
 
これは天照大御神が「日本民族は米を食べて国を栄えさせるように」との神勅(斎庭の稲穂の神勅)による。
 
つまり我々日本民族の源は“米”である。パンではない。
 
天皇陛下は我が日本民族の“國體”であられる。
 
天皇陛下は国民を大御宝とし、「民の父母」たらんとして国民に仁愛を注いでこられた。
 
国民はこうした天皇陛下の御心に応え、天皇陛下を我が親のように慕い、天皇陛下を中心として国民が家族のように結び合ってきた。
 
だからこそ神話から今日まで一系の皇室が125代続いている。
 
我が国の歴史は天皇陛下と国民が争ったことはなく君臣一体が我が國體の精華である。
 
一方、西欧では君主と国民は争う。君主の絶対的な支配による服従や抑圧に耐えられず、国民が主体になろうとして君主を倒してきた歴史を持つ。
 
これが“国民主権”の源流である。
 
我が国にはこれはない。
 
つまり「日本国憲法」という名の占領憲法は、我が国の歴史を知らない外国人の歴史観で作った憲法だから「国民主権」となるのである。

我が国には国民主権の言葉はいらない君臣一体の国柄である。
 

もう一つの「政教分離」について、神道は宗教ではない

 
「宗教」というのは字にある通り「教え」である。
 
「神道」は字にある通り「道」である。“神(かん)ながらの道”なのである。
 
「教え」と「道」は違う。
 
しかし日本の占領憲法の解釈は、政教分離は神道だけを言い、仏教やキリスト教は暗黙の了解であるのか何も言われない。
 
創価学会が政治をやっている。幸福の科学も。仏教も、キリスト教も、新興宗教の人も政治をやっているが政教分離と騒がれない。
 
戦後日本は宗教ではない神道だけが悪いもの扱いされているのである。
 
これはすべて“占領憲法”が日本の歴史、伝統、文化、国柄に合わないことから問題化されているのであって、天皇陛下を「象徴」としているおかしな憲法を早く正さなければいけない。
 
さて、この原告は「安倍晋三首相の靖国神社参拝などの違憲訴訟に関わってきた市民やキリスト教、仏教などの宗教関係者」とある。
 
我々日本民族の國體を貶めるこの連中は何者なのか?
 
きちんと出自や素性を明らかにすべきである。
 
どうせ反日のバカ共か在日ではないのか?
 
こういうバカどもに綿々と続いてきた日本の伝統を消されてはならない。

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保守の会が後援しますので、国歌斉唱、海ゆかば、教育勅語奉読から始まります。皆様のご参加をお待ちしております。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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卓上クリスマスツリー(高さ約40cm)

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発泡材をベースに、プリザーブドフラワーをメインにあしらったアレンジメントです。

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【大問題】NHK、住民インタビューの音声データをオウム真理教の後継団体「アレフ」に誤送信
【大問題】
NHKがオウム真理教の後継団体「アレフ」に関する住民インタビューの音声データを「アレフ」に誤送信!



http://mainichi.jp/articles/20181103/k00/00m/040/123000c
NHK 取材音声データ、アレフに誤送信
最終更新 11月3日 00時13分、毎日新聞
NHK 取材音声データ、アレフに誤送信

 NHK札幌放送局は2日、オウム真理教の後継主流派「アレフ」の取材をしていた同局放送部のディレクターが、住民ら6人へインタビューした音声データをダウンロードできるサイトのURLを、誤ってアレフ本部広報にメールで送っていたと発表した。

 札幌市白石区にはアレフで最大級の施設がある。同局によると、音声データは10月、施設近くを通りかかった人らを対象に取材した時に録音したもの。ディレクターは1日午後5時ごろ、データ6本(計約2時間半)の文字起こしを、委託業者に電子メールで依頼。その際、データをダウンロードできるサイトのURLを、同僚の職員にも同時にメールで送信しようとした。

 しかし、この職員のメールアドレスと頭文字が一致していたアレフのアドレスが予測変換で自動的に出たのに気付かず、そのまま送信したという。これまでもディレクターはアレフ側とメールでやり取りしたことがあった。本来は、セキュリティーが高いNHK独自のファイル転送システムを使うことになっていたものの、ディレクターは一般向けのシステムを使用していた。

 メールの誤送信後、すぐに気づいて上司に報告したが、データを開けないように処理をしたのは2日午前10時ごろで、それまでにデータをダウンロードしたら音声を聴ける状態だった。送信後、アレフ側に電話とメールで接触しようとしたが連絡はつかず、実際にデータがダウンロードされたのか把握できないという。同局は処理が遅れた理由について「そのような方法があることが後で分かったため」と説明している。

 同局では、取材の音声データについては秘密保持契約を結んだ外部業者に委託することは日常的にあるという。取材した内容は明らかにしていないが、音声の一部には取材した住民個人が特定される可能性のある内容が含まれており、連絡先が分かった住民2人には連絡、謝罪した。

 高木克文・同局放送部長は「事実関係を詳しく調べた上で厳正に対処する。あってはならないことで関係者の方には深くおわび申し上げたい」と話した。
【日下部元美、安達恒太郎】


>NHK札幌放送局は2日、オウム真理教の後継主流派「アレフ」の取材をしていた同局放送部のディレクターが、住民ら6人へインタビューした音声データをダウンロードできるサイトのURLを、誤ってアレフ本部広報にメールで送っていたと発表した。


これは酷い!

普通に考えれば、当該住民ら6人はオウム真理教の後継主流派「アレフ」について恐怖や憎悪を感じるコメントや批判的なコメントをしている可能性が高い。

そんな住民たちによるアレフに対する悪口の音声データをアレフに送信してしまったのだから、謝って済む問題ではない!






>同局では、取材の音声データについては秘密保持契約を結んだ外部業者に委託することは日常的にあるという。取材した内容は明らかにしていないが、音声の一部には取材した住民個人が特定される可能性のある内容が含まれており、連絡先が分かった住民2人には連絡、謝罪した。


これは、謝罪して済むことではない。

TBSがオウム真理教に坂本堤弁護士についての情報を提供して「坂本堤弁護士一家殺害事件」が発生したのと同様のアレフによる住民殺害事件が発生してもおかしくない。

アレフもすぐにはやらないだろうが、ほとぼりが冷めた頃になって、アレフが密かに事故や病気や自殺に見せかけて批判的な住民を殺害することは十分に考えられる!

住民側は、引っ越しや警備などに係る実際の費用や精神的苦痛なども含めてNHKに対して1億円くらいの損害賠償を請求して提訴しても良いくらいの事案だ!




NHKの説明が事実とすれば、オウム真理教の圧力に屈して坂本堤弁護士についての情報を提供した上に坂本堤弁護士にはそのことを伝えず、「坂本堤弁護士一家殺害事件」が発生した後もTBSが会社ぐるみで何年も隠蔽し続けた事案よりは悪質性において遥かにマシだ!

しかしながら、住民のアレフに対するコメントの内容次第では、結果的に「坂本堤弁護士一家殺害事件」と同じ事態を招きかねない!

しかも、誤送信に関するNHKの説明が本当かどうかも確実ではなく、本当は今回アレフに誤送信したというディレクターはアレフとグルであり、意図的に情報提供しており、今回「誤送信」と主張して誤魔化そうとしているのかもしれない。


http://netgeek.biz/archives/130157
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信
2018年11月3日
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

NHK札幌放送局のディレクターが住民インタビューのファイルを誤ってアレフ(オウム真理教)に送信していたことが分かった。

書き起こしを外注するつもりが…。
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

NHKの発表によると、アレフの施設がある地域にて住民インタビューを行い、一部始終をボイスレコーダーに録音していた。11月1日、書き起こしを依頼するためにメールで送信したところ、宛先を間違えてアレフ広報部も入れてしまったとのこと。同僚とアレフ広報部の頭文字が同じで、自動表示されたときにクリックしてしまった。
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

また、本来はNHK独自のセキュリティが高いファイル転送システムを使うことになっているが、このときは一般の転送システムを使った。

ミスにはすぐに気づいて上司に報告したが、ファイルを削除する措置をとったのはその後11月2日の朝になってからだった。あわせてアレフにも電話したが繋がらず、削除するようメールを送った。

【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

住民インタビューは6人を対象に行なったもので、すでに2人には謝罪したが4人とは連絡がつかないまま。アレフとも連絡がつかない状態が続いている。
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

TBSが起こした坂本堤弁護士一家の事件を思い出す。あのときは坂本弁護士によるオウム真理教批判のインタビュー映像をTBSがオウム真理教に見せ、最悪の事態を招いたのであった。

構図は全く同じ。大げさな話ではなく、今回、情報が流出した地域住民は行き先が分からないようにこっそりと引っ越したほうがいいだろう。

NHKは再発防止策に努めると話しているが、この騒動には疑問点が多い。
【激震】NHKがオウム真理教に住民インタビューを誤送信

以下の説は考え過ぎだろうか。

NHKのディレクターは普段からアレフに情報を横流しすることで取引していた。例えば、警察の動きや反対派の地域住民が特定できる情報を送り、その代わりにアレフに独占インタビューを受けてもらったり、最新の情報を貰ったりする。スクープを狙う記者はときにこのような裏技を使うことがあるものだ。

しかし事態が発覚してしまい「ケアレスミスだった」という言い訳で誤魔化そうとする。NHK上層部も真相に薄々勘付きながらも都合が悪いから「ミスだった」ということで公表した。もうこれ以上の調査は行わない。

もしこの説が当たっているのなら恐ろしい限り。NHKのインタビューには応じてはいけないという教訓が得られる。



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11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】から29年目に当たる日だ。

本来ならTBSが坂本弁護士一家を殺した時点で、総務省はTBSから放送免許を剥奪しなければならなかった。

総務省の不作為は万死に値する。

11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】
11月4日は、オウムとTBSによる坂本堤弁護士一家殺害事件の日


11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】

●オウム真理教による一家殺害状況

当初は1989年11月3日に予定されており、オウム真理教幹部の村井秀夫・早川紀代秀・岡崎一明・新実智光・端本悟・中川智正の6人は、坂本堤弁護士(当時33歳)が通勤で利用する横浜市の洋光台駅付近で待ち伏せしていたが、11月3日は祝日だったため坂本堤弁護士は現れなかった。

11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】

そのため、麻原彰晃(松本智津夫)の指示により実行犯6名は、坂本弁護士の自宅に直接向かい、翌11月4日未明に自宅に侵入。

まず、端本が、いきなり眠っている坂本弁護士の身体の上に馬乗りとなり、 坂本弁護士が目をさますや、声を上げさせないようにするため顎を手拳で数回殴打た。
次いで、岡崎が、上半身を起こそうとした坂本弁護士の背後に回り込み、 右手を首に回して着衣であるパジャマの左奥襟辺りをつかんで右方向に引っ張り、パジャマの布地を使って首を絞めた。
坂本弁護士は、背後から首を絞め付けている岡崎を振り払おうとして必死に抵抗したが、岡崎を振り払うことができないまま、間もなく窒息死した。
11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】


一方、新実は、寝室に入ると、すぐに寝ていた妻都子さん(当時29歳)に馬乗りとなり、騒がれないように口を両手で塞ぐなどし身体を押さえつけた。
都子さんは、苦痛を押して「子供だけはお願い」などと長男龍彦ちゃん(当時1歳)の助命を哀願した。

この間、傍らで寝ていた龍彦ちゃん(当時1歳)が目を覚まして泣き声を上げたことから、中川は、龍彦ちゃんを窒息死させるため、その場にあったタオルケットで鼻口を数分間押さえ続けたところ龍彦ちゃんがぐったりした。
11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】

新実は、都子さんの背後から、右手を首に回して首を絞め続け、間もなく、窒息死させた。
都子さんから離れた新実は、中川の暴行によってぐったりし、けいれん状 態を引き起こしている龍彦ちゃんを殺害するため、鼻口を手で押さえ続け、間もなく、 窒息死させた。
11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】


坂本弁護士の遺体は新潟県名立町(現・上越市)の山中に、都子さんは富山県魚津市片貝島尻の僧ヶ岳の山中に、龍彦ちゃんは長野県大町市日向山の山中に埋められた。






●TBSビデオ問題

1989年10月26日、TBSが、早川紀代秀、上祐史浩、青山吉伸らのオウム真理教幹部に、坂本堤弁護士がオウム真理教を批判しているインタビューの模様を収録したビデオテープを放映前に見せた。
TBSは、その場で早川らに抗議されて、放送中止の約束をした。

ところが、TBSは、放送中止に至るまでの経緯について、坂本弁護士サイドには一切知らせなかった。
それどころか、TBSは、オウム真理教幹部に、放映前のビデオを見た事は公言しないよう要請した。


1989年11月4日、坂本堤弁護士一家殺害事件が発生。
オウム真理教の岡崎一明・新実智光・端本悟・中川智正が4日未明に自宅に侵入。
端本が坂本堤弁護士に馬乗りになり、岡崎が絞殺、新実が坂本弁護士の奥さん(当時29歳)を絞殺、中川が坂本弁護士の長男(当時1歳)の口をふさいで殺害した。

TBSの未必の故意による殺人事件だったことは明白だ。
11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】


TBSは、事件後も事実を隠し続けたため、警察の捜査も大幅に遅れた。

1995年3月20日、地下鉄サリン事件が発生。

1995年10月、日本テレビが、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。
同日、TBSはニュース番組内で否定した上、抗議文まで送りつけた。

TBSが「オウム信者にビデオを見せた事実はない」と全面否定したその日、筑紫哲也は、
「真相は見せた見せないという水掛け論に、最後は終わらざるをえないのだろうと思います」
と発言した。
TBSや筑紫哲也らは、「オウムのビデオを見せていない」と言い張れば、誤魔化せると思っていたのだろう。


1996年3月12日、早川被告公判。
早川の供述調書の要旨告知(事件の核心となる早川メモが公表される)。

結局、オウム側がTBSからビデオを見せられたことを供述。

1996年3月25日、オウム側の供述により、TBSは嘘を吐ききれなくなり、磯崎洋三社長が今までの嘘を認め、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムの早川たちに見せたことを認める緊急記者会見を行い、陳謝した。
その晩、筑紫哲也はTBSの『筑紫哲也 NEWS23』で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。…今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」と発言した。

11月4日は、平成元年(1989年)にオウム真理教とTBSが起こした【坂本堤弁護士一家殺害事件】



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★大山友之(坂本弁護士の妻・都子さんの父)が語った
(2000年 新潮社)

「都子 聞こえますか」

1995年10月19日日本テレビが昼のニュース番組『NNN昼のニュース』で、TBSが放映前の坂本のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道。
同日、TBSは夕方のニュース番組『ニュースの森』内で否定の声明を放送。
尚、私はこの「坂本テープ調査報告の要旨」について、日刊紙数社の記事を読み比べましたが、TBSの誤魔化しの意図が見えすぎる半面、事態の真相が全く見えてこないことに激しい憤りを感じました。
そこで、私は、直接TBSに問い合わせをしてみました。

真相をこの目とこの耳で確認したかったのです。
自宅からTBS本社に電話をかけ、広報担当の部署へつないでもらい、住所氏名、どういう立場の人間かを細かく申し述べ、用件を手短かに伝えると、電話の相手が代わりました。
そこで私はさらに細かに説明すると、先方はこう言いかけました。

「今、責任者が席をはずしていて…」
ところが、それも言い終わらないうちに、今度は別の男の声でいきなり、
「いったい、何をどうしろと言うんだ!何を要求するんだ!」
そう恫喝してきたのです。

これには驚きました。
激しい怒りも湧いてきました。
しかし、私は真相を知ることと,郵政省に提出した報告書と同じものを入手することが目的であることを思い、ぐっと堪えて、
「要求でなく、お願いの電話です。坂本ビデオの報告…」と言いかけたところで、また、電話の相手が代わりました。

「私は広報部副部長の〇〇です」

居たのです!
責任者は席を外している筈なのに、その場にいたのです!
丁寧に名乗ってはくれましたが、用件を伝えると、「あるにあるが、残る部数も少ないし、部外者に見せる物ではないが、仕方がない、送ります。」そういう答えが返ってきたのです。
やはり私は部外者だったのです。
『仕方がねえ、送ってやらあ。有難く思え』で済む程度の人間として扱われたのです。
マスコミという特権意識に舞い上がった、彼らの思い上がりを強く感じたものです。


勿論、マスコミを十把一絡げにして物をいうつもりはありません。

しかし、刑法に抵触するとまでも言えないにしても、およそ、理性ある人間として、してはならない過ちをしでかし、それを恥じる事もなく、逆に隠し切ろうとしたTBSの当時の経営陣は、マスコミの末席にも置けない、いや置いてはならない、という思いは今でも変わっていません。

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■動画
「TBSの犯罪」2−1(H18.12.20)

http://www.youtube.com/watch?v=JJHfz2TMN1U


■動画
「TBSの犯罪」2−2(H18.12.20)
http://www.youtube.com/watch?v=G-9JjKEfJ7I





▼まとめ「TBSは嘘吐き殺人テレビ局」▼
▼まとめ「TBSは嘘吐き殺人テレビ局」▼

TBSは、坂本堤弁護士がオウム真理教を批判しているインタビュービデオを放映前にオウム幹部に見せた。
更に、TBSは放映中止をオウム幹部に約束し、それらのことを坂本弁護士側には一切伝えなかった。
オウム幹部は、TBSからビデオを見せられた9日後に、坂本弁護士一家を殺害した。

このTBSの一連の行為によって坂本弁護士一家殺害事件は起こったのだから、TBSは未必の故意によって殺人を行ったことになる。

しかも、TBSは長年に亘り、坂本堤弁護士がオウム真理教を批判しているインタビュービデオを放映前にオウム幹部に見せたことを隠ぺいし続けたために、警察の捜査も大幅に遅れた。

6年後、坂本弁護士一家殺害事件の犯人らが地下鉄サリン事件を起こして逮捕され、その翌年にTBSからビデオを見せられたことを供述するまで、TBSは嘘を吐き続けた。

TBSはその後も頻繁に不祥事を起こして今日に至っているが、総務省は嘘吐き殺人テレビ局のTBSから未だに放送免許を剥奪していない。










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入院経験と闘病ブログ



20歳になるまでに入院を経験する人はどのくらいいるだろう?
あるいは30歳までに、あるいは40歳まで、50歳までに。
(ただし女性の場合は出産のための入院を除く)

私は生まれてすぐ入院した。
生まれた時誰もが嘆き悲しんだと思う。少なくとも手放しで喜ばれるような状況ではなかった。

私が記憶している最も最初の入院の記憶は幼稚園に入園して間もない頃だから、4歳かな。
そしてその入院前に病院で、医師と母親が傍にいて私について話している内容も記憶している。
その時はっきりと、医師に対して不快感を抱いたのを覚えている。
私がすぐそばに居る状況で、母親に対して無神経なことを尋ねていたので腹が立ったのだ。
我ながらまだ幼いのに、とも思った。



入院中、幼稚園の担任の先生がお見舞いに来てくれた。
その時ちょうど母が病院の美容院に行っていて、私一人で病室にいる時で、先生がお見舞いに持ってきてくれた絵本を読んでくれて、しばらく病室で母の帰りを待っていたがなかなか母が戻ってこなかったので会えず仕舞いで帰られたことも記憶している。

その時の絵本は『私のぼうしはどこへ行った?』とかいうの。今も出版されてるのかな?と思ってネットで検索したら、かろうじてひとつだけ画像が見つかった!これだ!絵を見て思い出しました。
正確には『わたしのぼうしをみなかった?』です。
懐かしいなぁ。


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ーーー

それから時を経て、中学2年になる春休みに入院した。これも生後に引き続きの入院。
新年度の初めから学校を休んだので、担任の先生がとても気を遣ってクラスメイトに話をしてくれていたようで、私は休み明けも精神的にストレスなく授業を受けることができた。
この年に初めて中学校に就任された中川先生という女性教師が担任で、私に
「あなたに会えるのととても楽しみにしていたのよ」とおっしゃってくれたのがとても嬉しかったのを今でもはっきりと覚えている。

ーーー

その次は、24歳の時。
バブル最盛期で毎日朝から晩まで仕事に明け暮れ、精神的にもストレスが重くのしかかっている日々の中、初めて大きな病を患い突然入院することになった。肺結核である。
入院したのは夏の終わりから秋の終わり頃だったと思うが、あまり覚えていない。
年賀状を描く頃には自宅養生してて、のんびりと木版画で年賀状を刷った。年明けから仕事再開。

ーーー

その次は、29歳の時。
この頃も仕事でストレス満タン。仕事自体はやり甲斐があって楽しいのにとにかく毎日苦しかった。
端的にに言うと自分の宿命のせいだろうか?
今で言う「パワーハラスメント」も確かにあった。
24歳の時に患った病気の後遺症をキッカケに、2週間入院した。

ーーー

その次は、40代になってから。
婦人科の病になり2週間足らず入院をした。

ーーー

以上、幼い頃から数えて記憶しているだけで5回である。
全身麻酔も3回以上経験し、40代で手術を受ける時は、全身麻酔の恩恵を楽しめる余裕ももてた。
この時は背中から硬膜外麻酔というものも打ったが、意識が飛ぶのは腕から点滴される麻酔によってだ。
カテーテルを取り付けられて麻酔液が注入されると10秒も数えられぬうちに意識が無くなる。そして次に「はい、終わりましたよー」という掛け声で目がさめる。その間は全く時間の感覚がない。それが面白くもあった。(その後は丸一日辛い状況になるのだが)。
だから麻酔から覚めてまず聞くのは「今何時ですか?」

ーーー

と、こんな感じ。
しかし入院なんて嫌だ。
40代で入院した時は、猫が6匹も居たので、入院中は毎日母に面倒を見に来てもらった。

まだ母も70代始めで幸い身体的に負担も少なかったので良かったが、これからはそうもいかない。

最近、仕事でとある病について知るきっかけがあり、その流れで闘病ブログついて知った。
Ameba でいくつかの闘病(看病)ブログを読ませてもらっている。
同じ病を抱えている方々には、医療的にも精神的にも、とても参考になっていると思う。
そして、どうか奇跡が起きて治って欲しいと願う。

でも自分のこととなると、私は闘病ブログは書けないだろうと思う。



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「若い女性のレイプは毎日」新疆ウイグル収容施設からの出所者明かす
中国新疆ウイグル自治区には超法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国務省や国連が懸念を示してきた。
 
大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されていると語った。
 
「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほど叩かれる」という。

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新疆ウイグル生まれのベクリさんは20173月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン国籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての国際会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。
 
べクリさんは中国警察に7カ月間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党と習近平主席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。
 
拷問について「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて従わせるようにする」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。
 
15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

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女性によると、収容所には小部屋があり、最初は4050人収容されるが、510人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」
 
中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。
 
新疆の収容所について国際的に関心が高まるなか、1015日、中国中央テレビ(CCTV)は夕方のゴールデンタイムに15分の番組で収容所内の様子を放送した。工場や教室、運動場を含む大型施設の中で、ウイグル族が共通の制服を着て、「中国普通語(共通語)、法律の知識、職業訓練」を受けているという。国際的な批判を払いのけ、収容施設の「正当性」を強調する狙いがある。
 
中国少数民族派事務所を担当する中国統一戦線部フー・リャンヘ副部長は8月、ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃パネルで、「ウイグル人を含む新疆市民は平等な自由と権利を享受している」「少数民族への抑圧もないし、『テロ対策』名目の信仰弾圧もない」と明言した。教育プログラムがあることについては認めたが、100万に上る人の不当拘留との指摘は「全くのでたらめ」と否定した。
 
2001911日、米同時多発テロ事件以降、世界各国は過激派組織の脅威を目撃し、テロ対策を強化してきた。しかし、中国共産党政府は「テロの脅威」を逆手に取り、無神論と社会主義を掲げる共産党イデオロギーに服従しないグループの抑制に利用した。一部の仏教、キリスト教、法輪功、またチベットやウイグルなど少数民族を「過激派、分離主義者、テロリスト」と定義し、迫害を正当化した。

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収容所に家族が収監されたという家族は、大紀元に対して新疆ウイグル自治区は極度の監視下にあり、海外の友人や家族と連絡を取ることを禁止されていると述べた。(平成301019日 大紀元)
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今、日本のテレビはサウジアラビア政府を批判してきたサウジ人記者の殺害をかなりの時間を使って報じている。
 
それに比べて米国務省や国連、さらにはネットでもかなり拡散されている東トルキスタンの人権弾圧・虐殺の悲惨な実態を日本のテレビ局はどれほど報じているか?
 
ほとんど見ることはなく、現状を全く知らない日本人が多い。
 
今年8月、国連人種差別撤廃委員会は日本の人権状況として、ヘイトスピーチの整備が不十分、朝鮮人が差別されている、アイヌ民族と沖縄県民は差別を感じている、難民への認可が困難過ぎる、などを問題視した。
 
これは朝鮮人反日日本人が国連で工作した結果、このような実態からかけ離れたことを問題視しているが、こんなもの差別でも人権問題でもなく、屁みたいなものである。
 
それよりもシナで起きているウィグル人への人権侵害、拷問、虐殺、レイプ、ガス室、核実験でも数百万人のウィグル人が殺されており、これこそが本当の人権問題である。

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一つ指摘しておくが、「中国新疆ウイグル自治区」というのはシナが勝手に東トルキスタンを自国の自治区にしてこう書いている。東トルキスタンからすると独立した国なので「自治区」とされるのは屈辱である。
 
これは「日本国」を「中国日本自治区」にされたと同じことである。
 
これらシナの実態は日本人にとって他人事ではない。
 
特に沖縄や北海道はよく見ておくべきである。
 
本来はもっともっと周知させるべきメディアがほとんど報じない。
 
これを拡散して、少しでも日本人の目に触れさせようではないか。




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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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