ユニバ尾張旭店発!スタッフブログ☆

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斉藤和義のライブに 2

花粉か黄砂か・・・アレルギーにやられております。

そんな中行ってまいりました!
斉藤和義 LIVE TOUR 2008!in Zepp Nagoya
イメージ 1

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
私は今回初めて見たわけですが・・とにかくとにかくかっこいい!!
こんな一言でしか表現できませんが、歌に演奏に衣装にステージ、照明、演出、本人、本人!!
とにかくかっこいい。今までライブで見た他の人とは別格!なんかすごいんです。この人。
伝えきれなくて残念!生で見たらみんな分かるだろうに・・・
CDで聞くよか100倍良い!
かっこよかった楽しかった!
会場にいた皆さんそうですよね?

で、今回はアルバム『I LOVE ME』のツアー。
ユニクロのCM曲も歌ってました。

有名どころで
「歌うたいのバラッド」(やっぱ本人が歌うのが一番いい)
「歩いて帰ろう」(楽しかった!)も。
あとゼクシィのCM曲も歌ってたな。

個人的に嬉しかったのは「アゲハ」!(好きな曲)

あと、前にこのブログでもふれた伊坂幸太郎とのコラボ曲「ベリーベリーストロング」も聴けたし・・・
盛りだくさんだったなぁ。

あと「社会生活不適合者」。
「おまえもだ!おまえもだ!」って言われながら、会社の制服着ながらの合唱は気持ちよかった 笑

他にも聴きたい曲はたくさんありましたが・・

大満足!!

また行きたいです。



尾張旭店 道上

斉藤和義のライブに

イメージ 1

行ってきました!昨日!Zepp名古屋!

ほんっとかっこ良かった!!

楽しかった!!



詳細については明日にでも。

書きたいことがたくさんありすぎるので 笑

とりあえずご報告まで・・・。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


尾張旭店 道上

映画『イカとクジラ』

題名に一目ぼれ。

映画『イカとクジラ』(2005,アメリカ)
イメージ 1

離婚した家族4人の物語。

どんな内容って書けばいいか困ってたら、「映画のメモ帳+α」というブログのmoviepadさんが
「親になれない大人と、背伸びして大人になろうとする子供たちの衝突の物語です。」と書いていて
あ、それそれって思いました。

で、この映画もまた4人それぞれの醜いところをリアルに撮っています。
でもこの前の『靴に恋して』と違うのは見ていて痛々しくないということ。
「親になれない大人」も「背伸びして大人になろうとする子供たち」も滑稽です。
見れば見るほど愛らしい人たちだなと思います。

この映画私は好きです。

ただユーモアたっぷりの作品だと評されていて全くその通りなのですが、
自分がモノを知らなさ過ぎてその半分も楽しめてないように感じます。残念。
「見る人を選ぶ映画だ」と先述のmoviepadさんが書いてましたが、そうかもしれませんね。
私は選ばれし者ではないですが、いいなと思うからそれでいいです 笑


途中タイトルの意味が分かってなるほどーと思いました。
やっぱこのタイトルが◎!
自然博物館のシーンも見もの。行ってみたいなー。


この映画のワンシーンに影響されてまた『勝手にしやがれ』が見たくなりました。
この映画も気が向いたときにまた見たくなりそうです。



「映画のメモ帳+α」 イカとクジラ
http://moviepad.jugem.jp/?eid=62



映画『靴に恋して』

好きな映画がまたひとつ増えました。

『靴に恋して』(2002年,スペイン)
イメージ 1

この表紙に一目ボレ。
買い物好きにはたまりません。
2〜3年前からずっと見たいと思ってたのですが何となく先延ばしに。
で、気が向いたので映画『サイドウォーク・オブ・ニューヨーク』とこれを借りてきて拝見。
(『サイドウォーク〜』の方はまぁ一度見ればいいかなという感じでした。)

この映画は良い意味で期待ハズレ!
『プラダを着た悪魔』のようにかわいくてハッピーな映画かと思いきや、エンディングまでずっと心が痛い。

登場人物は年代も生活もてんでバラバラな5人の女性です。
で、それぞれなんだかんだあるわけですが・・・みんなやることが醜い。

自分の働いてる店の靴を盗んでクラブで夜な夜な踊ったり、
わざと小さな靴を履いて足を傷つけて気になる医師のもとに通ってみたり、
若くてきれいな妊婦に嫌味な話をし続けたり、夢をあきらめて恋人に依存してみたり、
人のモノを奪ったり、動物に当たったり、薬に依存したり、嫉妬したり、過剰な同情をしたり。
女同士の意地悪や、意地の張り合いなどささいなことがすごくリアルで心が痛かった。

どれをとっても「あー分かるわ」って感じです。
虚しさや寂しさに耐えられなくてこういうことをしてしまって余計虚しくなって自己嫌悪。ありがちですよね。
でもこの映画はその醜さがすごくリアルで引き込まれました。
みんな醜くて人間らしくて好きです。
そんでもって美しい。

特にレイレ役のナイワ・ニムリという女優さん!
イメージ 2イメージ 3


スタイル抜群で私好みの美人さん。
この画像より映画で見るほうが断然きれい。
きれいというかかわいいです。
この人を見たいがためにこの映画何度も見そうです。







それからオムニバス形式なのかと思ってたら、登場人物がどんどん繋がって
あーそういう関係ね!っていうおもしろさもありました。
金井美恵子や伊坂幸太郎の小説みたいです。だからもう一度見直すと楽しい。
内容だけじゃなくて展開も良いと思います。あと映像も。

また良い映画に出会えて幸せ。

好き嫌いあると思うのでなんとも言えませんが、
女性で20代半ば〜30代のちょっと疲れてる方?にはおすすめできるかも。

逆に男性でこの映画に共感できる人がいたらすごいと思います。
ゲイかな?

(偏見ではないので悪しからず・・・)



お正月を過ぎてからはいろいろな人に会って楽しい時間を過ごしました。

で、1月4日正月休みの最後の日はまたゆっくり過ごそうと決めて再びTSUTAYAへ。



『トランスフォーマー』だったり『それでも僕はやってない』だったり見たい映画はあるものの借りる気にならない・・というのも私は大学生のある時期3日に5〜6本のペースで2ヶ月間DVDを見続けていたことがあって(TSUTAYA代一月2万円)よくもまぁそんな暇があったもんだと驚くやらうらやましいやらなんですがとにかくその頃見た映画の中に何度も見たい作品というものがいくつもあって今でもそのタイトルを見るたびに最新作なんてどこへやらそれが見たくなってしまうのです。



この日見たかったのは『パルプフィクション』だったのですがいくら探しても見つからない・・。
一体ジャンルはなんなんでしょうか??
店員さんも忙しそうだったので探すのをあきらめて手に取ったのがこれ。
イメージ 1

『コーヒー アンド シガレッツ』
ジム・ジャームッシュ監督の作品。
なんかおっしゃれーな感じです。でもおしゃれだから好きなわけではなくてこの映画、すごく気楽に見れるから好きなんです。短篇が何篇か(8篇だったかな?)それぞれの登場人物がコーヒーと煙草とともになんてことない会話をするだけです。でもちょっとおかしい。人の滑稽さというかおかしさというのがにじみ出ていてそれが魅力的。文化が違うのと自分が無知なせいで細かいニュアンスが分からなくて残念なところもありますが、そんなことはさておき、人っておもしろいなーとだらだら見てても楽しめる作品です。見るほど好きになります。
やっぱり借りて良かったー。



他にもいろいろ取り上げたいことはありますがとりあえずこんな感じで・・
楽しく充実したお正月休みでした。



また今日から仕事モードに切り替えてがんばります。
では。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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