Heartfelt future illumination

住宅づくりを通じて、家のこと・家族のこと・将来のことにていて考えてみましょう
せっかくマイホームを購入したのに、離婚が原因で手放す事例を目にします。
また、住宅購入を考え始めたとたん夫婦仲が悪くなるケースもあります。育った環境や価値観が違う他人同士が一生に一度の大きな買い物をするわけで、間取りのこと・資金のこと・建てる場所などそれぞれ自己主張しすぎると、楽しいはずの『家づくり』が喧嘩の原因となり、結局「住宅購入をいったん白紙にします」という結論になったりも。

住宅購入を具体化する前に、家族同士の思いやりなど、しっかりした大人の心が必要です。
この『大人の心』って家族間だけのことではなく、仕事の上司同僚やご近所・友人に対しても同じだと思います。
「こいつ嫌い」「あの人の行動むかつく」という気持ちは、生活していたら大なり小なり持ってしまうものです。
でも冷静に自分を見つめてみると、自分の周りには『不必要な存在の人』っていないのかも知れません。
他人の嫌いな行動はひょっとしたら、嫉妬だったり妬みだったりするものです。

他人や家族の嫌な行動、それは自分に対する戒めかも知れません。きっとそうです。
周りの人の嫌だと思う行動をみて、同じことを自分がしないように、反面教師をして捉えましょう。

そうすると、きっと楽しい人生を送ることが出来るし、マイホーム購入で夫婦間での口論も無くなります。

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物件購入で必要なこと

みなさんは有名な神社へ参拝にいくことはありますか?
1等が出た宝くじ売り場で自分も宝くじを買うことありますか?
どちらも、強い運気にあやかりたいという気持ちです。陰気な人と一緒にいるよりも、元気な人との方がその人の運気を分けてもらえそうだし、そんな人は実際に運気オーラが強い。

不動産売買では自殺などの事故物件か否かの告知義務はありますが、前の持ち主が病気で亡くなったとか、離婚したとか、破産したとかという事情が知らせられずに、物件の大きさや間取り・築年数だけの情報で売買されている現実。

人のエネルギー、いわゆる念(思い)はその場に残ると言われています。信じるか信じないかは自由ですが、なるべくならば「負の念」が残っていない不動産とご縁をいただきたいものです。
最近は地鎮祭を行わないオーナーさんも多いですが、その土地の神様や以前の所有者への敬意の行動として地鎮祭はやっておくべきだと私は思っています。

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不動産会社の物件情報をみると、「築3年」とか「築5年」とか建てて間もない物件をたくさん目にします。
「せっかく買ったマイホームを手放す理由ってなんだったんだろうか?」と他人事であっても少々気になります。私の知り合いの事例から想像すると①転職で離れる,②離婚,③支払不能って感じですかね。
いずれもマイホームという物理的な課題よりも、家族や人生をいう心の問題が大きく影響していることがあります。

せっかく購入した住宅を手放さないためにも、「心の健康」をしっかり考えた家づくりをしていきましょう。

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家の建て時は?

住宅会社はどこも「今があなたにとっての家の建て時です」と必ず言います。それはある意味正しいことで、金利や物価の変動,いま支払ってる家賃負担を考えると『今が建て時』なのです。
確かにそれ自体は間違いでありませんが、聞いている相手が間違っていることもあります。いまあなたが質問している人は『あなたにいま家を建てさせたい、言葉上手な単なる営業マン』かもしれません。あなたにとっての本当の建て時はあなた自身にしか分からないのです。 〜続く〜

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