Heartfelt future illumination

住宅づくりを通じて、家のこと・家族のこと・将来のことにていて考えてみましょう

水は答えを知っている

江本勝さんが書いた『水は答えを知っている』に載っている話です。
ガラス瓶にご飯を入れて、ひとつのビンには「ありがとう」、もう一方には「ばかやろう」と声を毎日かけ続けて1ヵ月後、「ありがとう」という言葉をかけたご飯は発酵した状態で麹のような香りがし、「ばかやろう」という言葉をかけたご飯は腐敗して真っ黒になるそうです。

人の体も60〜70%は水でできているのですから、他人に対しても「ありがとう」と声をかけねばなりませんね。

更に話は続いていて、一番腐る環境にあるご飯は、まったく無視して声もかけなかったご飯だそうです。

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足るを知る

若い頃から株や不動産など、自分の身の丈程度の投資を行ってきました。
絶対的に守っていることは、全滅しても借金を作らないこと。

10年以上前から少額の外貨預金をしていたものの、昨年からFXを始めました。
確定申告の関係もあり年間利益を計算したところ投資額の137%が手残りとなりました。

FXは為替変動を予想して売り買いするので、勝つか負けるかのゼロサムゲームです。
一年間を振り返って思うことは、欲を出して投資を増やすとかなり高い確率で失敗。
「為替変動を気にせずに余裕で構えていると利益が確保できる」という事実。

何事も欲を出さずに『足るを知る』ということです。そして得た報酬は皆で分かち合う(結局は友人と飲みに出かけてご馳走する)ということ。分かち合うと、これまた不思議にまたまた報酬を得ることができるような気がしてなりません。

「お金を追っかけない、お金を独り占めしない」 これって自然の摂理ですかね。


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お正月に親戚全員が集まったときのこと、義理の妹(霊感ある人)が昨年新築した甥に「家の隣か後ろに38歳の女性が住んでいない?その人からの嫉妬を感じるから、家に入れない方がいいよ。その人の顔が見えるんだよね」と言われていました。
本人曰く、親しく話をするわけではないが確かに心当たりあるようです。

そういえば数年前、姉が小さいころ母親から買ってもらった人形を家に飾っていたところ、遠く離れた妹から電話で「人形に昔近所に住んでいた子供の羨ましいと思う念が入っている。悪さをすることはないけれども処分したほうが良い」というアドバイスを受けたことを思い出しました。

物理的には理解できないことですが、あの世の人、この世の人に限らず、念の力というものがありそうです。
私も日常生活していると、他人を羨ましく思ったり多少嫉妬することもあると思います。

他人に対する良い心と悪い嫉妬、両方あるのなら出来ればよい心を常に持って過ごさねば、知らないうちに自分の想念が他人に影響与えているかも知れません。

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7年前に父親が亡くなり、母親ひとりで実家を守ってきましたが、そろそろ体力的限界らしい。
家族5人で住んでいた7つも部屋がある家を、「80歳の母親ひとりで維持すれ」ということが酷でした。

たまたま姉の自宅に隣接している戸建借家が空くのでリフォームしてそこに引っ越すをいう案です。
しかしながら、私達子供が判断するには『父親の想い』もあって・・・・

結局、母親と死んだ父親に判断してもらうことにしました。死んだ父親と交信するのは、かなり霊感の強い義理の妹の仕事になります。
義理の妹はバリバリ霊界とコンタクトできる能力もっています。(今までに衝撃的なことを何度も見ているので、彼女の能力を私達家族は誰ひとり疑っていません)

私達平凡人には全くできないことですが、これってどういう仕組みなのか不思議でたまりません。
本人曰く、「波長があるんです。ラジオのチューニングのようなものです」

これを私なりに解明(理解)しようと思っています。
ポイントは、相対性理論&量子力学、そして宇宙誕生の仕組みを知れば自分なりに解釈可能だと思っています。
我々のいるここは4次元空間だけではないということですね。 膜宇宙論と超弦理論を紐解いてみようと思います。


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昨年、稲盛和夫さんの公演会を聞く機会がを頂きました。
稲盛さんは仏門に入られておられるので、話には宗教的一面があります。
『因果応報』、『利他の心』などなど、その中のでも私が印象的に感じているのは『気の流れ』や『宇宙の原理』に関するお話です。

これって量子力学の領域にも関わる奥深い話になります。
『宇宙』の話を抽象的なスタンスでなく物理学的見地から考えると大変面白い内容になりますので、私の考えている宇宙論を何回かに分けて掲載したいと思います。 

それでは近々お会いしましょう。

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