映画「パコと魔法の絵本」を観てきました。
10こ中9つ★を付けていた人がいたとかで、
誘われて観にいってきたのですが、
「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」を手がけた、
中島哲也監督の作品で、そのド派手でぶっ飛んだ映像は、
今までにも増した作品となっていました。
伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。
変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、
大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描いている。
役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。
クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、
彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出と解説されているが、、、
出演者は叫んでいることが多かったし
場面もコロコロと変わったしで、息つく暇がない、、、
メイクで誰だかわからなくなってしまっている俳優さんもいて。。。
私は特にすっかり変っちゃってた、妻夫木くんを確認したくて、
本人の面影を探してザリガニ魔人役の妻夫木くんばかりに
気を取られてしまいました。。。
と言って妻夫木ファンではなく、阿部サダヲさんファンなんですがね・・・
(ΦωΦ)ふふふ・・・・
ストーリー自体はファンタジーなので、
もっと感動できるお話かと期待していました。
世間の評価はまずまずいいようなので
私が期待しすぎてしまったのかも知れません。
できれば、「おくりびと」を誘ってほしかったな。。。
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