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庭で可愛い子を見つけました。
土から何やら鮮やかな緑色のものが見えたので 何かな?っと思って触ったら、 びよ〜〜〜ん!って跳ねたからビックリ! 正体はアマガエルちゃんだね。 しかもデッカイの!! デカすぎて初めはアマガエルじゃないんじゃないかと思った! 前にうちにいた子の2倍?3倍?くらいありました きれいな緑だね。新緑って感じ〜 可愛いね デカイすぎだねぇ カッチョいいな〜 でもやっぱおうちの中はいやなんだって。 元いた葉っぱのところに帰してあげたよ。 元気でねぇ〜 またおいでねぇ〜 |
カエルくん
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プリボンファミリーさんとこのブログにお邪魔して、 うちの悲しい出来事を思いましました。。。 昨年、11月に冬眠したうちのアマガエルくんたち。 今年は暖かくなっても、鳴き声が聞こえてこないんだよね・・・ GWにいい加減起こした方がいいかな、っと箱を開けてみました。。。 ・・・・・ん?・・・いない?? ・・・・あっ!いた!! あとは・・・ あ〜まだ眠そう。。。。 (´ヘ`;) う〜ん・・・ あと一匹は・・・・ ・・・ミイラになっていました。(w_−; ウゥ・・ 一時はたっくさんいたのに、これで2匹か。。。 冬眠はさせた方がいいのだけれど、 死活問題でもあるんだよなー難しい。 この2匹はだいぶ長生きしているけど、あとどのくらい生きるかなぁ がんばってくれ、ケロタン!! |
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アマガエルは「ツリーフロッグ」の仲間で、比較的 乾燥した環境に適応していて、 水場には産卵期以外は近づかないので、通常は草むら や低木の上などで 生活しています。 湿気があれば水容器がなくてもいいようですが、私はカエルくんの 入浴シーンが好きなので、小さい容器に水を入れて置きます。 アマガエルは水は口から飲むのではなく、お腹から吸収します。 温泉にでも入っているかのように目を細めて浸かっている姿も可愛いです♪ 日光浴も必要なので、極暑や極寒以外は外(直射日光は避けて)に 置いています。 これは、みなさんご存知かと思いますが、鳴くのはオスだけ。 求愛のためなんですねぇ。 大きな鳴き声、低い鳴き声がモテるそうです。 大きな鳴き声=元気、低い鳴き声=体が大きい とメスが判断するのが理由のようです。 でもうちはみんなオスですから〜残念!!(-m-)ぷぷっ 私は飼う前は、両頬を膨らまし、ケロケロと鳴くものと思っていましたが、 アマガエルはあごを膨らまして、クワックワックワッと鳴くようなのですが、 うちのは、ギャッギャッギャッギャッって感じに鳴きます。 個人差があって、キーの高い低いはあります。 はじめは鳥が騒いでいるのかと思いました。(-m-)ぷぷっ それから、保護色。その環境に合わせて体の色を変えるので いつも鮮やかな緑色というわけではありません。。。 それと注意しなければいけないのが、ニホンアマガエルの皮膚は有毒である ということです。粘液が傷口や目などに入るとかなり痛むらしいです。 失明することもあるそうです。。。 もっとも、低体温のカエルにとっては人間の手は、かなり熱いものなので、 不必要に触るべきではありませんねぇ。 それに人間の手の方こそ汚れているので、カエルにとっては迷惑なこと。 もちろんストレスもかなりのもの。カエルに触る前と後には、 よく手を洗ってください。 (触ることがない? だねぇ〜(^w^) ぶぶぶ・・・) エサは、生きエサ。。。あえて詳しくは申しません。。。 でも、結構な大食漢。あまり与えすぎるとどすこい!になる。 でも食べてる姿は超〜めんこい!私がエサを近づけるとすごい勢いでパクッ!! 時々両手で掴んでお口に入れる仕草など、なんともめんこい。。。 よほど空腹な時は、私の指にもパクッ!(-m-)ぷぷっ 共食いはしないけれど、エサの取り合いはします。 その時に間違って相手にカプッとすることはありますが歯はないので大丈夫! 寿命は7,8年と読んだことがありますが、これは自然界でのことなのか、 うまく飼育すれば、10年以上は生きていると思います。 14,5年生きているカエルもいるそうなので。。。 その鍵をにぎるのが冬眠だと思うのです。 両生類は代謝が緩やかなので、寿命が非常に長いです。 冬期は冬眠をさせることでより長生きをさせることができるようになるそうなのです。 ただし冬眠のリスクもあり、冬眠明けの失敗が多いため、 冬眠させないで飼育してもいいようです。 ただ、以前冬眠しないと繁殖のメカニズムが狂うと聞いたことがあります。 ここで、とても興味深い記事を見つけました。 記事はカエルの冬眠についてですが、これまでの常識が覆されるものでした。 興味のある方は是非読んでみてください。 カエルの中には、体内の水分の65%までを凍らせてカチンコチンにし、 心臓をも停止させて春を待つ種類がいるというのだ。 これまで、冬眠というのは、深い眠りについてはいるものの、 内臓は活動しているものだと思っていた。クマやヘビなどがそうだ。 ヒキガエルなどは、地中に穴を掘って、氷点下にならない深さのところで 身を潜めているのだが、その記事では、掌に乗るような小さなカエル、 たとえば、ウッドフロッグ(アマガエル)やスプリングピーパー (トリゴエアマガエル)は深い穴を掘るだけの力がないので、 石の下や木の葉の中に身を隠して体を凍らせるというのた。 豆粒のような脳も心臓も動きを止め、カエルの表皮はムラサキから ブルーになるらしい。ウッドフロッグはカナダやアラスカにも生息していて、冬季に森の中を探せば、真っ青になったカエルが見られるかもしれない。 それでよく死なないものである。気温が上がって氷解し始めると、 臓器も再び動き始めるというから、サイエンス・フィクションの世界。 細胞レベルの話であれば、マイナス190度の液体窒素で凍らせた後、 ゆるゆると解凍してゆけば、人間の細胞でも蘇るが、臓器そのものは 無理というのが医学的常識らしい。一度凍ってしまった人間の臓器は 解けてもザクザクと亀裂が入ったり、組織が破壊されてしまうが、 カエルの場合はそれを防ぐ術を身につけているというから驚きである。 気温が下がってカエルの体が凍りだすと、肝臓の酵素がグリコーゲンを 分解してブドウ糖を作り出す。すると血糖値が上がる。 糖分には細胞を凍りにくくする作用があるので、全身がザクザクになるのを 防ぐのだ。ただ、血糖値のレベルは糖尿患者の約10倍ほどの異常値。 濃縮されたブドウ糖はエネルギー消耗を遅らせる作用もあり、 厳しい冬を乗り越える順応力は人間に真似が出来ない。 そこまでは解明されているが、長期間停止した心臓や脳が氷解時にザックリ 裂けずにゆっくりと元に戻るというメカニズムはまだ解かっていない。 科学者が今注目しているのは、そのメカニズムである。 もちろんカエルが持つ天性のものだ。 プチ講座を言いながら、長くなってしまいましたが、
5,6年前にキャンプ場で捕まえて、連れて帰って来たのがきっかけで、 飼い始めたカエルくんですが、ただただ仕草や表情がめんこくて、 こんなに長い付き合いになっているというわけです。チャンチャン。 |
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うちのアマガエルくんたち、もうおねむの季節だね。。。 エサをお口に持っていってもm( ̄○ ̄)mアーンしません。 今年は、ちょっと遅いくらいだったかな。。。 今年もいっぱい活躍してくれたね! テレビの天気予報より正確に雨を教えてくれます。 鳴いてるお顔はとってもキュートなんだけど、 みんなでいっせいに鳴かれると、ちと近所迷惑。。。 ラヴくんと仲良しです。うふふっ(*゜v゜*) これから約半年、土にもぐっておねんねタイムです。 長いですね〜〜 寝床はこんな感じ〜 土を6分目くらい入れて、その上に枯葉を入れてお布団の完成! ハイ、ふたを閉めて物置へ。。。 ゆっくり休んで頂戴ね。またゴールデンウィークのころに会おうね〜 ( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
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