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今日はとってもいい天気!
プリモピースの富士夫くんも
「小春日和」といって日向ぼっこしているよ〜
庭のヤマボウシがいい色になりました。
一ヶ所ひと際赤くなっているところがありました。
空には雲ひとつありません。
風もなくぽっかぽか。。。
まぶしいねぇ〜
この頃コメ返しが遅くなってすみません。。。
次の更新時にコメ返ししているような状態です。
ところで、先日COOP委員の活動で、
石井食品さんの料理教室がありました。
教えてくださったのはこちらのおねえさん。
石井食品さんは千葉県の会社です。
PRのための料理教室に遠くまで来られるんですねぇ。
まずは石井食品さんの食の安心・安全に関する取り組み、
検査体制、徹底した品質管理について説明を受けて、、、
こちらの食品を利用して簡単料理を作りました。
「ひじきと枝豆のサラダ」
と
戻した切り干し大根と水菜を和えて
ひじきと切干大根のサラダ
「ミートボール」
と
、豆の水煮、キャベツ、しめじ、アスパラを
野菜ジュースで煮込んで
ミネストローネ
「ごぼうサラダ」
と
さつまいも、れんこん、ハム、サニーレタスを和えて
根菜どっさりサラダ!
途中生協さんから柿の差し入れを頂いて
つまみながら。。。♪
こうして出来上がったのがこちら〜
一日30品目が一気に取れるメニューですね。
一食に全部を利用しなくても
一品和えるだけの簡単メニューを加えるだけでもいいですね。 食べ終わったら「学習会アンケート」に感想を。。。
お土産には「野菜を美味しく食べるゴマみそソース」を頂きました。
今月末にはコープのメンバーさんを呼んでの
「秋のつどい」があります。
うちの委員会では、
今度は自分たち主催の「クリスマス料理教室」を行います。
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COOP委員活動
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5月11日、生協の委員会活動で、
産直志津川湾産生かきの見学に行ってきました。
みやぎ生協では、
「安全でおいしい食品を食べたい」というメンバーの声から、
「顔とくらしが見える産直」が1970年にスタートし、
今年で40年になります。
みやぎ生協の産直は「産消直結」の略語であり、
一般の「産地直送」とは区別されます。
今回私が参加した生かきの生産地の志津川湾は、
南三陸金華山国定公園内にあり、
リアス式海岸という恵まれた環境をいかして、
銀さけや牡蠣、ホヤなどの養殖業が盛んです。
また、ここには三方の山と源流とする川が幾すじにも
注ぎ込んでいて、森の栄養分をたっぷり含んだ
川の水が海のプランクトンを増やし、
おいしい牡蠣を育てています。
南三陸町志津川米広の「こ〜ぷの森貞任山」には
メンバーと生産者さんが一緒に植林をして
森を育てる活動もしています。
それでは今回参加した見学会の様子をご覧ください。
この日は小雨降る寒い日でしたが、
波は穏やかだったので出航することが出来ました。
晴れていればきれいな海と
景色が見れたはず・・・
こちらは銀さけの選別の様子。
牡蠣と一緒にほやも上がっています。
めかぶもドーン!
船上で獲りたてを試食させて頂きました。
グルメ番組気分です♪
さすがホヤの捌き方もあざやかです!
こちらは作業場での牡蠣剥きの様子です。
一年物。乳白色です。
機械で洗浄
最後は漁協の方が用意して下さった、かき汁とかき飯、
かきフライ、たらの芽の天ぷらで昼食です。
昼食後は漁協の方との懇談会。
先日のチリ地震津波では相当の被害があったこと。
一見復旧されたように見える海も、
海底には未だ津波で沈んだ養殖棚が
たくさんあることなど聞きました。
ただ、ここではしっかりと後継者が育っているとのことで、
災害にも負けない力強い未来が感じられました。
皆さんも是非、志津川湾産の生かきを食べてもらいたいなぁ。
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