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ブルーマーリン(クロカワカジキ) ポイント・・・スガマー 315cm、156kg キャプテン・・・宮村幸文 アングラー・・・片岡実樹 朝早くから出航したものの、海はシケシケ、鳥一つ飛んでいない 船に驚いてたまにトビウオが跳ぶ 途中イルカの群れが船の船首で遊んでくれた しかし、午前中はノーヒット↓↓ 波が高くてルアーが跳ねてしまって、魚から見えづらかったのかなぁ キャプテンが自らラインのテンションを確認 OKサインが出てから、トローリングすること30分 マッタリムードの中、パチンッシュルシュル〜〜〜ッとラインが引っ張られる音 やっとで、ヒット!! 一番小さなミキちゃんが担当の竿がしなる 他に垂らしていたラインは全て回収 急にみんなが動き出し、戦闘態勢へ ミキちゃんがチェアーに座り、ルアーをまく 「がんばれ〜」と応援することしかできない 途中、パシャンと魚が跳ねた だが、まだ何の魚かはわからない その引き具合からみて、カジキか?バラクーダか? ミキちゃんは必死でルアーを巻く ポジションが悪いと、宮村氏が膝を出して足置き場となる ケントスもそばで万が一に備える 「・・・もしかして、この引きはマギー(大きい)かもよ!? でも、マギーは跳ねないからねぇ〜〜」 まだ見ぬ獲物に、期待が膨らむ♪ ミキちゃんの頑張りで、30分後には魚の影が水面に見えてきた☆ 真っ青に光る尾ビレ、そして黒い角もみえる 間違いない!カジキだ!! しかも、相当大きい!! 男性陣が銛やギャフで臨戦態勢!! その大きさを知って、一同目の色が変わった☆ 真剣そのもの! 一度銛を打たれたが、バタバタと尾ビレを動かし必死で耐える 釣られるカジキが一番必死! ラインを素手で持っている宮村氏は海へ引きずりこまれそうになったっっ 二発目の銛を打ったヤッチもグイッと海へ引っ張られるっっ 危機一髪〜〜っ! 格闘すること20分! 操船していた田村さんも二階の操船席から降りて来て、四人がかりでカジキを引っ張りあげる 船に引っ張り上げられたカジキは、最後の力を振り絞って尾ビレをバタバタッッ 改めて、その大きさに恐怖を覚えた。。。 あっぱれ、ミキちゃん!! その大きさ150kgオーバー!! 宮村氏のカジキ史上でも見事、二番目の大きさ!! 帰港するまでも、興奮冷めやらぬ 何度も横たわる巨体を眺めてはニタニタ まん丸とした体をパンパンと触って確かめたり 不思議なことに、前回と同じく、針が掛かったわけでなく角に紐が巻きついた状態で釣られた
たぶん、カジキ自身は痛みも感じないまま、よくわからずに身動き取れなくなってしまったのだろう あんな巨体にしては、わずか50分で釣れた ラッキーだった☆ |

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