ハートランドFIGHTINGシリーズ ~カジキとのビッグファイト

沖縄の座間味島のマリンショップ・ハートランド☆釣り好きよ!集まれ!http://www5.ocn.ne.jp/~zamami/

2008年

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2008年7月2日

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キハダマグロ×2匹
ポイント・・・慶良間堆
キャプテン・・・宮村幸文
アングラー

とってもとってもいい天気☆
アジサシやミズナギドリが海で飛び交っていて、魚の居場所を教えてくれる

キハダマグロがルアーに食いついてきました
ラインがシャーーとのびていきました
慌てることなく、二匹ゲット!

しばらくすると、流木を発見
流木の下に青く光るシーラ(マンビカー)の影二つ
そばを通るとルアーに向かって青い影が一つ進路を変えてきました

パクッとルアーをくわえジャンプしました
青く金色に光るシーラがヒット!
元気がよくて何度もジャンプしていました
船のそばまできて、大きく飛び跳ね逃げてしまいました。。。
残念。。。

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Sam's Cup Fishing Tournamentに参戦してきました!
ルールは簡単!⇒7日・8日の2日間で、10kg以上の魚を釣ること。

しかし7日は大荒れの天気。
通常は朝6時一斉スタートのところを、今回はキャプテンの判断にゆだねられました。
7日は朝から大雨で、波4m。那覇〜座間味間の高速艇は欠航になるほど。
HeartLandチームは午前中は出港を見合わせ、午後に出港しました。

雨は治まったものの依然波は高く、船を目的ポイントまで真っ直ぐに走らせることはできませんでした。
その日の釣果はサワラがルアーをかじっただけでゼロ。。。


翌8日を本番だ思って、クルーは4時半に集合。
空は真っ暗、星がキラキラと気持ちよく瞬いていました☆
空を見上げて、お星様にお祈りです。
 どうかカジキを釣らせてくださいませませ〜〜

まだ朝日の昇る前に出港。
暗がりの中でトローリングの準備をし、それからゆっくりと優しいオレンジ色の朝日の光を浴びました。

昨日に比べ波は気持ち小さくなったようでも、それでも2.5〜3mの波。
トビウオが飛んだり、鳥が群れていたり、カツオが跳ねたり!!!
白波があろうとも、海はいい感じで、ウキウキドキドキ☆

途中、遠くにブロウがあがりました。
ん?イルカか??いや、マッコウクジラです!!!
5分ぐらい水面でブロウをして、テールを上げて潜っていきました!

こんなことでは、カジキも気になるし、マッコウクジラも気になるし。。。
潜水時間を見て、40分後、またもやブロウがあがったぁ!

っっっっっと思ったら、
パッシーーーーーーンッッッ!!!

シュル−−−ッとラインが勢いよく持っていかれる音が響き渡りました。
振り返ると、大きなカジキがバッシャンバッシャンと跳ねていました!!
キャプテン宮村はそれを見て「あんまよ〜、マギーやっさー!!180あるんじゃないの?」と一瞬で判断!
ルアーをくわえたカジキはそのまま水中に潜っていきました。

クルーは他のロッドを片付け、アングラーは椅子に座り、戦闘開始!!
時間は朝8時00分。
リールを巻いては、もっていかれ、巻いては、またもっていかれを繰り返し、徐々に徐々にカジキを近くに寄せてきました。

アングラーは島の英語の先生のデイビッド。
釣り好きの彼は上手にリールを巻いていました。
私たちは応援がてら、がんばって英語で"Rool"と言ってたら、"No.Reel"と英語のレッスンまでしてくれました。

「大物だから3時間コースかぁ?」なんて言っている内に、青い海に黒い影が浮かんできました。
ファイティングタイムは以外にも短く50分。
あれ、小物だったのか??と思ったのも束の間、大きな影がユラユラユラユラ。
うわぁ〜〜やっぱりかなりの大物!
みんな大ハシャギ☆
「超マギー!」といってたらディビッドは意味がわからず、「しにマギー!」といったら分かってもらえました。

ここからが、ヒヤヒヤの正念場ですっ!
カジキは船が見えると暴れ出すからです。

フォーメンションをかわって、船長宮村は下に降りてきてリーダーを手で手繰り寄せ、ツトムとコザキはギャフを持ち、タムラが操船、ももはサポート、みきちゃんはずっとカメラを回してくれました。
緊張の時間なので、騒ぐことなく、船長の指示に的確に動けるように全神経を集中させます。

大きなカジキは肩からがモリッと盛り上がっていて、顔が小さく見えるくらいでした。
カジキは船の近くで大きく暴れることなく、仕留められてから血をたくさん流し大人しくなっていきました。
それから大きな体のカジキを、男衆3人が渾身の力で船に引っ張りあげました。
ランディングにかかった時間は10分。
チーム一丸となって釣り上げました!
みんなニコニコ、奇声を上げて大喜び!!
やったぁ〜〜〜♪♪
しかもマギ〜〜〜!!!

釣りあがったカジキを見て、こんな巨体が思ったよりも短時間であげられた理由がわかりました。
ルアーをスッポリと飲み込んで、その針が二つ口の内側に右左とシッカリとかかっていたのです。
これで、カジキは身動きが取れなくなっていたんですね。


その後はサワラが二本ヒット!
ミキちゃんが楽々釣り上げました♪

大会会場である宜野湾マリーナに魚を持ってゆき測量。
なんせ大きなカジキだから、船から降ろすのも一苦労っっ
測量時には、その巨体を見ようを人々が集まってきましたよ。
ぉお〜〜〜!!と周りがうなるほどの大きさ!
尾を引っ掛け吊下げられても、角の先が地面についてしまうほどの巨体でした。

さてさて、測量の結果は↓↓↓↓↓↓↓

ブルーマリン(クロカワカジキ)
 ポイント・・・慶良間堆
 キャプテン・・・宮村幸文
 アングラー・・・ディビッド
 333cm
 188kg

サワラ
 ポイント・・・慶良間堆
 キャプテン・・・宮村幸文
 アングラー・・・片岡実樹
 9.5kgと8.6kg

宮村氏の一目での測量もドンピシャ!
あいにくサワラは10kg未満だったので、今大会の釣果としては認められず。
188kgの大きなカジキは、今大会の優勝でした!!

すごいぞ!!
HeartLand!!!!

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ブルーマーリン(クロカワカジキ)
ポイント・・・渡名喜曽根

275センチ 100キロ
320センチ 160キロ



キャプテン・・・宮村幸文
アングラー・・・小さい方 西川明男(ファーストマーリン)
        大きい方 富山加奈(ファーストマーリン)


本日は午前中だけで、なんと2本も上げてしまいました!!

1本目は10時にヒット!!
アングラーとなった西川さんは、4月13日にもチャレンジしていただいたのですが、
前回は残念ながら釣れませんでした。今日は45分の見事なファイトでリベンジ達成です。
そしてこの1本は宮村幸文通算60本目のカジキでもありました。

2本目は11時55分にヒット!!
160キロの大物でした。
約1時間のファイト。お疲れ様でした。

夜はカジキをお腹いっぱいいただきました。
新鮮なお刺身はやっぱり最高です。

2008年 5月8日

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カツオ11匹
ポイント・・・渡名喜曽根

キャプテン・・・宮村幸文
アングラー・・・中山淳三さま

GW開けのとってもとっても天気のいい一日☆
仲良し親子のパパさんは、娘さんがダイビングしている間に大好きな釣りに出かけました

カジキは二回ヒットしたのですが、残念ながらフックアップできず。。。

釣れたのはカツオが11匹
海面を元気なカツオがピョンピョンと飛び跳ねて
ヒットしたその全てを、パパさんがんばって釣りました
笑顔がまぶしいですね☆

とちゅう、珍しいコマッコウにも遭遇♪
特徴あるマッコウのような四角っぽい頭を水面にプカプカと浮かべていました

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ブルーマーリン(クロカワカジキ)
ポイント・・・スガマー
315cm、156kg

キャプテン・・・宮村幸文
アングラー・・・片岡実樹

朝早くから出航したものの、海はシケシケ、鳥一つ飛んでいない
船に驚いてたまにトビウオが跳ぶ
途中イルカの群れが船の船首で遊んでくれた
しかし、午前中はノーヒット↓↓
波が高くてルアーが跳ねてしまって、魚から見えづらかったのかなぁ

一旦、渡名喜島に上陸して、ちょいとお散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/heartland105/41711389.html
気持ちを入れ替えて、後半の部、スタート!

キャプテンが自らラインのテンションを確認
OKサインが出てから、トローリングすること30分
マッタリムードの中、パチンッシュルシュル〜〜〜ッとラインが引っ張られる音
やっとで、ヒット!!

一番小さなミキちゃんが担当の竿がしなる
他に垂らしていたラインは全て回収
急にみんなが動き出し、戦闘態勢へ
ミキちゃんがチェアーに座り、ルアーをまく
「がんばれ〜」と応援することしかできない

途中、パシャンと魚が跳ねた
だが、まだ何の魚かはわからない
その引き具合からみて、カジキか?バラクーダか?

ミキちゃんは必死でルアーを巻く
ポジションが悪いと、宮村氏が膝を出して足置き場となる
ケントスもそばで万が一に備える

「・・・もしかして、この引きはマギー(大きい)かもよ!?
でも、マギーは跳ねないからねぇ〜〜」
まだ見ぬ獲物に、期待が膨らむ♪

ミキちゃんの頑張りで、30分後には魚の影が水面に見えてきた☆
真っ青に光る尾ビレ、そして黒い角もみえる
間違いない!カジキだ!!
しかも、相当大きい!!

男性陣が銛やギャフで臨戦態勢!!
その大きさを知って、一同目の色が変わった☆
真剣そのもの!

一度銛を打たれたが、バタバタと尾ビレを動かし必死で耐える
釣られるカジキが一番必死!
ラインを素手で持っている宮村氏は海へ引きずりこまれそうになったっっ
二発目の銛を打ったヤッチもグイッと海へ引っ張られるっっ
危機一髪〜〜っ!

格闘すること20分!
操船していた田村さんも二階の操船席から降りて来て、四人がかりでカジキを引っ張りあげる
船に引っ張り上げられたカジキは、最後の力を振り絞って尾ビレをバタバタッッ
改めて、その大きさに恐怖を覚えた。。。

あっぱれ、ミキちゃん!!
その大きさ150kgオーバー!!
宮村氏のカジキ史上でも見事、二番目の大きさ!!

帰港するまでも、興奮冷めやらぬ
何度も横たわる巨体を眺めてはニタニタ
まん丸とした体をパンパンと触って確かめたり

不思議なことに、前回と同じく、針が掛かったわけでなく角に紐が巻きついた状態で釣られた
たぶん、カジキ自身は痛みも感じないまま、よくわからずに身動き取れなくなってしまったのだろう
あんな巨体にしては、わずか50分で釣れた
ラッキーだった☆

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