Q.監督の掲げるW杯(本気)でベスト4についてですが…。どのように4強を狙うのですか? 泥臭く4強、現実的に4強、 (変幻自在な)個人技も大切と位置づけ、それを織り交ぜ一致団結した組織力で 4強、何がなんだか分からないうちにあれよあれよと気付いたら4強などなど。あるかとも思います。 と同時に、例外なく目指す目標の内容ですら、言葉1つで意味合いが大きく化ける可能性を秘めているものだ と考えます…。あらためてどう世界の4強に日本代表の指揮官として名を連ねたいのか?そのことも含め、 オシムイズム、惜しまれつつ志半ばで帰国の決断をせざるを得なかったとは言え、たくさんの 大きな 功績とサッカーの素晴らしい哲学や、美学その他諸々。(ともすれば、岡田さんは初めて にっぽんのA代表に急きょ、 代役として抜擢されて監督という陣頭指揮をとる、最高責任者のポストに就いた10数年前。 その時とは、火を見るよりも明らかに違う。 劇的な、1味、2味にも及ぶ違いをお供として現在のところ、恵まれ過ぎている。そんな 様相を呈してはいや しないだろうか。 そして、ややハングリー精神に欠ける点の危惧 がしたくもなるかは、(推し量りかねます)わかりませんが…。サッカー界のW杯という輝きに満ちた歴史。 同史に裏打ちされた栄誉ある、誇らしい競演の舞台で、未だ日本はラフプレーの悪名が 高い野蛮な中国などと 同一なんだなんて いわれ無き、およそ見当違いも甚だしい予期せぬ知識をもたれているとも限らない。下手 したら東アジアは、 十把一絡げにされかねない。最悪、まだまだ遅れている下々の者たちのするサッカーは、 もどかしい、 おもしろいとは言えない、応援のし疲れで肩が凝った。さらに魅力が薄れた気がして正直、 飽きた等々 思われかねず、たとえ悔しさに唇をかんだとしたって後悔も言い訳も口にしない。そちら の覚悟こそ いっぽうでは必要と、予め気付いておいていたはずが…。弁明の会見はもうしない、もはや できません。乗りかかった船) それらを無数に、引き継いだ今の第2次岡田JAPANが目指すテーマをかんたんに、 何の取り組みが価値もあって功を奏するものだと思われますか?(仲間同士の間の怒声の 響かせ合い・応酬・お互い張り手を使ったド突き合いや、 監督から選手たちへ(雷を落とす、襟の正し方など)罰則ともとれる お灸、すえることばかり。その1つ覚えの 一辺倒スパイラルに、まちがっても入らないよう)これからはどういった課題ごなしを、根気強く 継続努力していくのが効果てきめんなのでしょうか? 考えをお聞かせ下さい。 |
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