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ぼくが思ったことはまず、2点。 今回の1試合を見た限りでは、"やっぱりおたくら強いよ。俺たちの完敗"等と声を、対戦チームの 選手の誰にも かけられるような、清々しい負け方ではないし…。 後味のわるい敗戦だと、ぼくは思った。でもこれで物語(予選は)、 終わりじゃない。続編があるんだよ。敗北を受け入れて、 4の5の言わない、引きずらないことに尽きる。 気持ちを切り替えて、次へ臨むべし。手ぬるいかなぁーとも思うけど。 |
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2009年08月23日
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朝青龍の横綱としての品格問題、仮病疑惑。さらには元時津風親方と、兄弟子たちのおこした 1大事。特にこれは元序ノ口時太山、斉藤俊さん(当時17歳)を暴行死させた上に、日本伝統の国技に 泥まで塗った遺憾きわまりない、裏切り事件。いくら生やさしい世界とは違うにしても、あんまりじゃ ないですか!? 消えた信頼の損失その大きさ自覚して、痛く責任を感じて反省しているの でしょうか。甚だ疑問です。 そして今度は… 角界は土俵外の不祥事で、どれだけ大揺れ続きなのでしょうね…。 |
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昨夜、ライブで見ていました。選手じゃないと分からないことは たくさんあるけれど、素人目というか、事前の予備知識を詰め込まれていないまっさらの1観戦者 でも、教えられた大切なこと。それは、 とまらない感動、沸々わき上がる喜びと頬を伝う本物の涙。これこそ一生懸命に腐らずチャレンジや、 抜かりなくやるべき ことをやり(研究、イメージトレーニング・メンタルトレーニング、練習、合宿、理にかなった食事、 メディカルチェック、チームワークの熟成、意見交換、皆の考えのすり合わせを目指す話しあい、 競技をする上での周りの理解、バックアップ体制、レースに臨む本人たちの肉親、恩師(支援者)〜 全てのファンまでへの感謝、 挫折、絶望、思わしくないレース結果の際の自己責任などの大人力UP、運動神経を司る等の小脳の 終わらない進化、歓喜、 力試し兼ねた各大会へのエントリー等、チーム運営維持費・強化費、合宿費、打ち上げの飲食代、 スポーツウェア類などの 用品代を得るための資金繰り東奔西走)続けた末の偉業であり、悲願の達成と呼べるのではないかと、 思いました。 |
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