婚活格言集

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恋花咲かせる秘訣とは

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春の暖かい陽気に誘われる様になるとあちらこちらで花が咲いている光景を見る。花の色鮮やかな
光景を目にする事で人は季節を感じる物である。しかし、どんな花にも命はある。その命という物も
人の手入れ次第ではどうにでもなってしまう。その花のそれぞれの特徴はあっても基本的に育て方は
一緒なのです。種を蒔いたまではいいが、なかなか芽が出て来ない.......。せっかく芽が出て来ても
花が咲かない........酷くなると3日も持たずに枯れさせてしまう何て事もあるでしょう。
 要するに、基本的な育て方が分かってないから結果こうなるんだろと思うんです。

花を咲かせる要素としては、3つ。その花の特性を考えた環境作り。そして、その花が育って行くに
合った手入れの仕方。そして最後に、その花自身が持つ生命力だと言う事だろう。

当たり前の様に聞こえるが、この3つの一つでも欠けたら花の生命は絶えてしまうのです。

『婚活』にも、同じ事が言えます。出逢いのパーティーやら合コンなどに出てれば必ず夢の結婚を
手に入れられるかと言うと大きな間違いです。婚活というのはあくまでも土の中に蒔かれた種と
同じ状態なんです。芽が出るか、出ないか..........。例え芽が出た所で花が咲くか咲かないかには
結びつきません。結婚相談所の例えで言うなら、この花と同じ3つの要素をこう書きます。

1つ目は、自分に合った相談室の選択。2つ目は、自分に合ったカウンセラーの助言。
そして、最後に自分自身が結婚したいと強く思う事となると花を育てる要素と似ていませんか?

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人には物事をハッキリと決断出来る人と、そうでない人がいる。
よくレストランに行ったり洋服を買いに行くとこんな光景を目にする。メニュー表を5分も10分もと言ったら大袈裟だが自分の食べたいものすら決まらない人。両手に洋服を持ち、右にするか左にするか永遠と悩んでいる人など、一緒にいる人のことなどお構いなしに自分自身の殻に閉じこもってしまう人が。
 簡単に言うと、自分の意思では決められない人だ。または意思があっても言えない人もいるだろう。
こんな時、周りの人の事を考える気持ちも少しは注入してほしい。1人の事で、一緒にいる人。そして
オーダーを待っている店の人までの時間を止めている事を考えるべきだろう。
結局、永遠と悩んだ末に『いつものでいいや!』とか『今日は買うのはやめとこ!』なんて答えが返って来たものなら、尚更人格まで疑ってしまいそうだ。 こういう時は、相手に任せる。すなわち『お任せします』と言う決断が必要だろう。選べないからこそ迅速に、誰かに任せる事のほうが立派な決断に
なると思うんです。

レストランの食事で、自分自身で選んだものではないものを食べた時に『美味しくないな〜』と失敗
した時に相手がオーダーしたから失敗したんだと相手のせいにします。ところが自分で選んだものなら
『失敗しちゃったな....』と笑って話せるのです。ようは、失敗した時に相手のせいにした方が楽だからなんです。どちらも選べないなら店の人にお薦めの1品を決めてもらえばいいんですね。プロが進めてるものだからこそ、その店の味ですから美味しくても美味しくなくても任せた自分自信が納得できる答えが出ます。

婚活していても同じです。せっかくお見合いを設定するにも『会うべきか、会わないべきか』悩んでいり人がいます。会う事すら決められない人が、結婚相手を決めれる訳がないんですね。その時は誰かに
決めてもらえば良いのです。食べてみなければ分からないのが食事の味だとしたら、会ってみなければ分からないのが相手の人間性ですね。 どうするか悩んでいる事に時間をかけていても自分では決められません。こんな時、誰かの答えを、そして意見を聞くのもいいですが迷うくらいなら信頼できるその人に思い切って決めてもらいましょう。







『決断』......字のごとく決めるか断るしかないのだ。

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人は人との出逢いの中で、とかく相手のイメージを外見から入りがちだ。
第一印象が悪ければまた会いたいと言う気持ちにもならないだろうし、着ている服のセンスが悪かったら、その人と並んで歩きたくないなんて事まで.............。
見た目でその人を判断しその人そのものを自分勝手なイメージから作ってしまうことが多い。
だからと言って、豪華な時計や宝石を身につけ、高そうな洋服を着ていつもビシッとしている人が
100%完璧かと言うとそうでもない。傲慢な態度だったり、気配りが出来なかったり人に対しての
印象は悪くなるものなんです。人から見える外見は、お金をかければいくらでも変えられるのだ。
分かり易く言うと、中身を隠す為に外側を印象付けて相手に「凄い人だ」と判断してもらいたいのだ。
外見に磨きをかければかけるほど、中身を磨くという貪欲さは無くなって行きます。
外見にお金をかければかけるほど、中身を変えるという闘志が失せてきてしまうものなんです。
 いくら外見を豪華に着飾っても、『見栄』という高価な鎧に身を包まれているだけの事なんですね。

恋愛も同じです。見栄という鎧に包まれている人は外から見える世界にはお金をかけられても、外から
見る事の出来ない中身にはお金をかけられないのです。自分磨きに投資出来ないのです。
恋愛から結婚へと続く長い道のりで、そういつまでも見栄だけの為にお金をかけると言う事は
出来ません。いつまでも重たい鎧を身にまとって幸せな生活をする事は出来ないのです。
 外見を磨くのには、いずれ限界が来ます。そしてその時の中身はすでにボロボロです。

どんなに、磨いても磨いてもダイヤモンドはダイヤモンドです.........
それよりも、河原で拾った石が光輝くように見えた時の方が感動するものですね。

心の原石、磨きませんか?

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人は一人では決して生きてゆけない.........
知らず知らずのうちに誰かに支えられ、そして助けてもらっている。いまこうして生きているのも
自分一人だけの力でここまで来た訳ではない。 子供の頃、始めて自転車に乗った時、後ろを支えてく
れた父親だったり、友人と喧嘩をした時に誰よりも慰めてくれた母親だったり、そして人生の躓きを正しく導いてくれた恩師.........友人。数えきれないほどの支えや協力をもらって生きて来ているはず。

一人で悩んだ時、苦しんでいる時......必ず誰かのアドバイスを聞き、、力を借りる事になる.........。
それは、人間として避けて通れない部分なのかもしれない。支え合って生きて行く事が当たり前だとしたら、もっと気楽に生きて行けば良いと思う。そして素直にその力を借りて行けば良いと思うんです。
人生において、1人苦しみ悩む事ほど辛い事はない。人に相談出来ればどんなに楽か冷静に感じて
欲しいと思う。

結婚も同じです、一人で生きる人生もそれなりに楽しい事もある。でも楽しみも自分一人の事だけで
終わってしまう。2人いれば2人分の幸せと幸福感を手に入れられる。そして悲しみや苦しみが
あった時、その苦しさは2分の1に半減出来る。そう、2人いるからこそ喜びも悲しみも分け合える
のです。『婚活』と世間では騒いでいるが一人で物事を考えても限界はいずれ来てしまう。
その時始めて、苦しんでも意味の無い時間を過ごしてしまうだけなんです。
心の中の気持ちに素直に生きる為に、誰かに支えてもらう事も大切です。誰かに力になってもらうべき
なんです。人は支え合って行きていく..........そんな生き物だから。

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人は生きて行く上で、決断しなければならない時がある。それは進路だったり就職だったり
人生の分岐点で立ち止まった時に右か左か選ばなければならない.......。
そして選んだ道を突き進む、そしてまた分岐点に差し掛かりまた決断を必要とする。
その繰り返しこそ人生そのものなんですね。その道の前で右に行くべきか左に行くべきか
悩んでいたらその場所から動けずに、後から来た人にどんどん抜かれていってしまうのは当然の事で
ある。決断出来ないから歩き出せないんだろう..........。たとえ右の道だと決めて歩き出しても
目的地には遠回りになるかもしれない...........左の道を選んだ所で絶対に目的地まで行けるという
保障はどこにもない。でも、歩き出さなければ分からないこともあるのです。
分からなくても.........たとえ結果が駄目でも決断する勇気さえあれば選んだ道を思い切り歩いて
行けるものなんです。

婚活をしている人の中にも、同じような人がいます。『理想の相手がいない』『異性に会えない』
そして『生涯のパートナーかどうか決められない』すべて、自分が選ばなければならない事ばかり
なんです。『いない、あえない、きめられない』は自分自信が動いて決断して行く事なのです。
他力本願な結婚なんて今の時代期待出来ないのです。

3つの『ない』一つ無くして行けば、2つ3つと無くなっていくものですよ。

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