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タイムリーな記事ではないかもしれないけど、 サッカーのアジア杯おもしろかったっす。 あ、どうもお久しぶりでした(汗)。 自分的にはヨルダン戦でみせた吉田選手の同点ゴールが1番好きです。 負けると思われた試合で最後まで諦めなかった結果ですね。 決勝戦での相手はオーストラリアでした。 つーか、オーストラリアがアジア枠なのはきつい。 日本人と体格に差が…。勝ったからよかったけどさ。 そろそろ音楽の話でも。 自分の中ではオーストラリアでまず先に思いつくアーティストはヴァインズしかいない。 ヴァインズといえば、 1stの売り文句だった“ビートルズ・ミーツ・ニルヴァーナ”という言葉が昔は先行していましたね。 この『Melodia』は3年前発売された4thです。 ヴァインズサウンドは確立されました。 今はもう、ビートルズっぽさやニルヴァーナっぽさでヴァインズを語る人はあまりいないでしょう。 洗練はされても、核は昔から何も変わっていない印象も受けます。 悪く言えばマンネリなのでしょうが、俺はそれでいいと思います。 マンネリこそ最高のスタイル。 人は何故アーティストに変化を求めるのだ。 そして、変化しようとするアーティストは何故変化しようとするのだ。 自分を偽るのか?それとも今までのが偽りだったのか。 変わる必要はないと思う。 たとえデビューして20年以上経っても、 まったく芯のブレないアーティストとかすげーカッコいいと思う。 |

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