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R.E.M.が解散。 これはびっくりしました。寂しいな。 しかし解散はしてもR.E.M.の音楽は永遠です。 1994年にリリースされたアルバム『モンスター』はよく聴きました。 その1曲目のこの曲にとても癒されました。 そう、その1994年はカートが死んだ年。 虚無感でいっぱいでした。 心にぽっかり穴が開いた感じ。 その心の隙間にすぅーっと入ってきて勇気をくれたのはR.E.M.のこの曲でした。 当時はこの曲が毎日FMラジオで流れていましたね。 実際『モンスター』は、カートの死を弔ってくれた作品なんです。 カートがR.E.M.を好きだったことは有名な話。 そしてカートが部屋で死んだとき、 部屋のステレオではR.E.M.の曲がずっと流れていたというのも有名な話。 音楽の持つ回帰能力はすごいと思う。 今でも「What's The Frequency, Kenneth?」を聴くと、 俺は当時の22歳の自分に戻れます。 ギターのリフ聴いただけでジンときますよ。 ただただ虚しかった記憶しか蘇らないことは置いて、曲はほんとに素晴らしい。 |

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お久しぶりです!お元気ですか?
私はありがたいことに、以前と変わらない毎日を暮らしています。
音楽を聴き、ギターを奏でることができる幸せを、
しみじみと感じるこの半年でした。
音楽ひとつで当時の自分に戻れるって、よくわかります(^^)
あっというまに中学生に戻れたりもしちゃいますr(^ω^*)))
そのときの心境、風景、ときには匂いまで、
生々しく蘇ったりするんですよね〜。
2011/10/1(土) 午後 5:36
R.E.M. の解散は本当に驚きましたね。永遠なんてないけど、
限りなく永遠にやっていてくれそうに思えるバンドでしたから.....
実は私そんなにR.E.M.のファンじゃないのですが、でもモンスターはよく聴いたかな.....
ライブに行かなかった事を悔やみます。。。
2011/10/3(月) 午後 11:52 [ MyuMyu ]
こぐみんさん、どうもお久しぶりでした!
私もギター弾きまくってますよ、上達はしませんが…。
そうっすねー、曲によって中学ぐらいまではさかのぼれます。
1994年はなるべく思い出すのは避けたかったのですが、
虚無でも何でも記憶に刻まれたものはとても多い年でしたよ。
2011/10/4(火) 午前 0:25
MyuMyuさん、R.E.M.は解散することが不思議なバンドです。
実は体調でも悪いのかな?と、よくない想像もしてしまいます…。
私もよく聴いたのが94年でしてあまり詳しくないですよ。ひと目観るべきでしたね〜。
R.E.M.のファンはどの時期聴いてたかでファン層も違う印象受けます。
2011/10/4(火) 午前 0:32
Keiさん、こんにちは!!!
ブログが更新されてる!!!!と思って嬉しくなって飛んできました。
R.E.M.解散については、私たち夫婦でも話題にしていたところです。
What's The Frequency, Kenneth?を今、すごく久しぶりに聞いたら、
胸が潰されそうな気もちになりました。
同じ青春を歩んできてたんですね!私たち!
2011/10/4(火) 午前 7:32
kuwaizuさん。
ずっとやっててほしいアーティストが解散なのは悲しいです〜。
しかし、バンドにとって解散は付きものではあるんですよね。
永遠に解散しないバンドこそないし、人間がやっていることですからお互いの考えが一致しませんし…。
本人たちがモヤモヤしながらバンド活動続けるぐらいなら、解散は良い選択肢でもあります。
うん。同じ青春。同世代の言葉はリアルっす。
2012/2/6(月) 午後 11:05