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Under My Skin / Avril Lavigne (2004年) 今日は「ポストグランジ」について書いてみたくなった。 ちまたでポストグランジとしてweezerを紹介されることがよくあるが、 俺の中では違うんだよな。 weezerはNirvanaのフォロワーではあるが、パワーポップ&ギターポップ。 そしてやりたいことをやってる自由さがあり、決して商業的ではない。 俺の中でポストグランジといえば、「グランジのニュアンスを持ちつつ、商業的な音楽」。 商業的に大成功を収めたという点で言えば、 アヴリルの2ndがポストグランジを語るに適当であると思う。 爆発的に売れてこそ初めてポストグランジ。 売れないポストグランジは、ポストグランジであってそうでないのだ。しかしグランジでもない。 ポストグランジ、名前に「グランジ」という言葉が入っているが、 そのグランジ本来のものとは焦点が大きく異なることも特徴の1つ。 グランジは商業的な音楽じゃないからね。 むしろグランジ聴く人はそうとうコアな人。 なにげにあまり良いことは書いていないが(汗)、 『Under My Skin』がリリースされた当時俺はよく聴いていましたよ。 当時コピーバンドにもベーシストとして誘われ、Under My Skinの中から5曲演奏しました。 中でもこの曲が1番好きで、演奏するの楽しかったです。 My Happy Ending / Avril Lavigne http://www.youtube.com/watch?v=s8QYxmpuyxg&feature=related |

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