Heart-Shaped Box

どうもお久しぶりでした。

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12月

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そろそろ12月ですねぇ。
最近はもう寒くって、石油ファンヒーターを出してきました。
故郷、北海道はもっともっと寒いんだろうな。
どうもこんばんは、圭です。
 
 
12月といえば、俺の中じゃSIONの2nd「春夏秋冬」に収録された「12月」かな。
メロディー重視の自分は、語り調の歌はあまり聴かないです。
しかし、SIONだけば聴きます。
最近のSIONの曲はわからないけど、自分が十代の頃よく聴きました。
曲を聴くというよりか、メッセージを聴くという感覚ね。
 
季節に沿ったような万人が聴くクリスマスソングではないが、
とても人間らしくて好き。
 
 
12月 / SION
http://www.youtube.com/watch?v=JdIl5Ov7bEA
 
 
 

Under My Skin / Avril Lavigne

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Under My Skin / Avril Lavigne (2004年)
 
 
今日は「ポストグランジ」について書いてみたくなった。
 
ちまたでポストグランジとしてweezerを紹介されることがよくあるが、
俺の中では違うんだよな。
weezerはNirvanaのフォロワーではあるが、パワーポップ&ギターポップ。
そしてやりたいことをやってる自由さがあり、決して商業的ではない。
 
俺の中でポストグランジといえば、「グランジのニュアンスを持ちつつ、商業的な音楽」。
商業的に大成功を収めたという点で言えば、
アヴリルの2ndがポストグランジを語るに適当であると思う。
爆発的に売れてこそ初めてポストグランジ。
売れないポストグランジは、ポストグランジであってそうでないのだ。しかしグランジでもない。
 
 
ポストグランジ、名前に「グランジ」という言葉が入っているが、
そのグランジ本来のものとは焦点が大きく異なることも特徴の1つ。
グランジは商業的な音楽じゃないからね。
むしろグランジ聴く人はそうとうコアな人。
 
 
なにげにあまり良いことは書いていないが(汗)、
『Under My Skin』がリリースされた当時俺はよく聴いていましたよ。
当時コピーバンドにもベーシストとして誘われ、Under My Skinの中から5曲演奏しました。
中でもこの曲が1番好きで、演奏するの楽しかったです。 
My Happy Ending / Avril Lavigne
http://www.youtube.com/watch?v=s8QYxmpuyxg&feature=related
 

最近のおすすめ

 
最近お気に入りのアーティストです。
Heavenstampという日本のこれからのロックシーンを担うであろうアーティスト。
初めて見たのは数ヶ月前の夜中、いやむしろ朝に近い時間帯のTVで、
アーティストのPV流しながら天気予報やってるじゃないですか。
その番組でこのPVを見ました。
 
曲のセンスがとてもよいと思います。
洋楽(特にUKロック)の影響を感じさせつつ、日本的でもある。
ギターサウンドもなかなか楽しませてくれます。
PVの作りも好きです、人に希望を与える感じします。
ライブ観てみたいなぁ。
 
Heavenstamp / Decadence
http://www.youtube.com/watch?v=bVVzjvRaKLA
 

クムイウタ / Cocco

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去年のカウントダウンジャパンにCocco出演予定だったのですが、
体調不良のため出演キャンセルとなりました。
大丈夫でしょうか??心配しております。
 
 
このアルバムはCoccoの2nd。
自分の中でCoccoといえば、日本を代表するグランジだと思っております。
グランジといえばUSのNirvanaが世界的に有名。
グランジ系の歌詞といえば、
破滅的、内省的、退廃的で暗くシリアスな歌詞。
そしてときには攻撃性を秘めている歌詞。
 
しかし「破滅的」や「暗い」などは金もうけで音楽評論家が自分で歌詞書きもしないで単に発する言葉だ。
グランジ系の自分が曲作って歌詞を書いてきたから言わせてもらうが、
グランジ系の歌詞は「等身大」なのだ。
楽しいことだけ身に起こってる人はいない。
自分の楽しい部分も闇のダークの部分も包み隠さず表現できることであろう。
むしろ破滅的やダークさにわざわざこだわって作品を作っていたら、
それはグランジらしさを演じているにしかすぎない。
 
 
Coccoの場合その歌詞のストレートさと、
プロデューサーがサウンド面でNirvanaの影響を受けていることがあり、
彼女が日本のグランジの代表であることを決定付けたのではなかろうか。
 
 
2 濡れたゆりかご
いいねー、まさにグランジサウンド。

3 強く儚い者たち
Coccoを紹介するうえで外せない曲。
 
4 あなたへの月
この曲けっこう好きです。
ベスト版では再録されていますが、このクムイウタ版の方が好き。
こちらの方がクムイウタ(子守唄)だと思う。
 
6 My Dear Pig
きっとNirvanaのカートなら、
直球グランジサウンドの曲よりもこの「My Dear Pig」が好きだろうな…。

11 Raining
とても叙情的。じんわりきますね。
 
 
 
今年は彼女はフェスとか出演するのかな??
応援しております。
 

AIR

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いわゆる復活。
 
AIRこと車谷浩司が、AIRの活動終了後にまたAIRとしてステージに立ったのだ。
GG11という幕張で行われたフェスでのみの、一夜限りの復活です。
レアすぎる。
 
実は、GG11に行ってきました。
画像は物販のAIRブースで販売されていたTシャツ。
開演後わずか40分で売り切れになりゲットできず、
せめて写真だけ撮らせて頂きました。
今日はAIRについて語りたかっただけ。
GG11についてのレポはまたいつか。ね。
 
 
 
 
グランジやシューゲイザーのサウンドを巧みに表現できるセンス。
AIRの存在は日本のロックシーンにおいて貴重な存在だった。
生粋の洋楽ファンにAIRを批判する人がたまにいるが、
俺はむしろAIRの曲は素晴らしいと思う。
自分の作る作品が影響を受けてきたアーティストの作品に似ることはよくある。
いや、むしろわざと似せるという行為もわかる。
こういう音楽が好きな人にこそ聴いてほしいと思い、複線をなぞるのだ。

 
俺はAIRと同じ歳なんです。
もろにグランジ世代。
AIRの作品にはとても共感できます。
 


 
 

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