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昨日は
今日の記憶。
明日は
今日の夢。
扉の向こうに
何がある?
それが
勝利である事を願う。
マグリット「勝利」
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.....マグリット
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空の鳥 ルネ・マグリット
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない
byE.ディッキンソン
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光の帝国は、一枚だけではない。
1948年
1953年
1954年
1967年
マグリットの遺作。未完のままである・・
マグリットのコメント。
”I have reproduced different concepts in The Empire og Lights, namely a nocturnal landscape leads us to think of night, the sky of day.
In my opnion, this simultaneity of day and night has the power to surprise and charm.
This power I call poetry.”
「・・夜の風景は、私たちにこの絵を夜だと思わせ、空は昼間だと思わせる。 この昼と夜の同居は、人を驚かせ、魅了する力を持っている。この力が、私が詩的と呼ぶものなのである。」 |
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夏への階段
空を積み木のように重ねて
空を固めてるのかも。
重ねられた空の間から、雲がふわふわと・・・・。 |




